セカンドライフを楽しむ


by chingu-amigo
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カテゴリ:本・映画( 6 )

2017.4〜6に読んだ本。
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by chingu-amigo | 2017-07-12 20:23 | 本・映画 | Trackback | Comments(0)
私は読書が好きで、例年、年間150冊前後は読んでいるでしょうか。

2017年の1〜3月(第1四半期)に読んだ本はこんな感じ。
(残念ながら、写真が10枚までしか載せられないので、読んだ本の一部です)

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by chingu-amigo | 2017-05-29 22:27 | 本・映画 | Trackback | Comments(2)

ブックオフで本を売る

読み終わったままずっと納戸の棚を占領していた本を、初めてブックオフに売りに行った。
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これまで古本は適当に資源ごみに出したりしていたのですが、数年前に資源ごみ集積所がほんのちょっと遠くなったせいで、「そのうち…そのうち…」と言っているうちに溜まってしまった。005.gif

中には同じ本を何度も読む…という人もいるようですが、私は所謂文芸系は1度読んだらもう読まない。
(読んだそばから内容を忘れてしまうので、何度読んでも同じだ)

息子や本好きのママ友にも「返さなくていいから…」と貸しても、みな置き場所に困るからかやっぱり戻ってきてしまう。007.gif

自転車の前後のカゴに溢れるばかりに載せたらおっとっと…
危ない危ない…
ハンドル操作を誤って転んだら大変だ。
いつもよりずっと慎重に運転した。

大体100冊位かな?
文庫本を中心に、以前学んでいた英語や韓国語の参考書など。

結局売れたのは78冊で、代金は1065円だった。
以前、文庫本の引取り価格は10円ぐらいと聞いたことがあったけど、実際明細を見てみるとほとんどが5円の表示。
たまに20円とか60円とかがあって…

本の状態の良し悪しだけでなく、売れ筋作家とか在庫状況と照らし合わせての価格評価なのでしょうかね?

英語の参考書はほとんど引き取ってもらえたけど、韓国語の辞書や参考書はほぼ断られました。
語学学習者は安く参考書を手に入れたいと思うものだけれど、韓流ブームが去った今は評価0ということなんですね。

買った時の値段を考えたら5円はあんまりだけど、資源ごみに出せばタダ。
納戸のひと棚が空いてスッキリした上、1065円のお小遣いを貰ったと思えばまぁ上々!っということで…
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by chingu-amigo | 2017-03-24 16:40 | 本・映画 | Trackback | Comments(4)

読書の秋

秋に限らず読書が大好きな私ですが、今、読みたい本・読まなくちゃ!と思う本が、溜まりに溜まって…

速く読みたいと思う余り、時には斜め読みになってしまい…
? ?

流れが飛んで、
また逆戻りして読み直す羽目に…
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by chingu-amigo | 2016-10-24 11:29 | 本・映画 | Trackback | Comments(4)

ブックオフで大人買い

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子供たちがまだ小さい頃でしたから、今から20〜22年前くらいでしょうか。
テリー山本の「バウ」というコミックに家族全員魅了されておりました。
テレビでアニメにもなっていて、バウの可愛さにメロメロ。

普段、コミックはまず読まない私ですが、急にこの「バウ」に会いたくなって、本屋さんで探したのですがどこも在庫なしとのこと。
で、ブックオフのネットショップを探したところ、半分が欠本でしたがまとめて買うことが出来ました。

ブックオフは店舗で何度か利用したことがあり、中古品ながらきちんと手入れされて販売されているので、品質にある程度の信頼性はありましたが、目で確かめられないネット商品はどうかなと若干の不安はありました。

20年前の商品ですし、コミックということもあり「焼け」は否めませんが、まずまずの品が届きました。
他に文庫本も注文したので、送料は無料です。

改めて読み返してみると、「あぁ、こんな話だった…」と思い出し、当時子供たちと笑い合った記憶が次々よみがえりました。
彼等に「バウの本買ったよ」と伝えたらきっと、「読みたい!貸して!」と喜ぶことだろうと思います。
でも、先ずは私がじっくり読んでバカ笑いしまくります。
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by chingu-amigo | 2016-08-03 10:48 | 本・映画 | Trackback | Comments(0)

本『仏果を得ず』

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三浦しをん作『仏果を得ず』を読んだ。

これは、文楽の世界に単身飛び込んだ若者が、芸に魅せられ芸を極めるべく精進する日々を描いた話だ。

これまで、全く触れる機会もなかった人形浄瑠璃の世界を垣間見ることが出来て、とても興味深かった。

そういえば、昨年だったか、『ぴんとこな』という歌舞伎がテーマのドラマ(原作はコミック)を見て、有名なこの演目はこういう話だったのねと、ほんの少し理解出来たら歌舞伎がとても面白いものになった。

現代劇と違って様式も言葉も異なる伝統芸能は、時代背景やストーリーを理解した上で臨まないと、全くのチンプンカンプンで眠くなるばかりだが、逆にちゃんと理解して見れば、その豊かな表現に感動してきっと面白くてたまらないんだろう。

思い返してみると、私はこうした日本古来の伝統芸とか文化とか歴史などを全く知らないまま60歳まできてしまった。

着物はひとりで着ることは出来ないし、より身近なお茶やお花でさえも、若い時ちょっと囓ったに過ぎないからあやふやだ。
ましてや柔道や空手、国技の相撲にはまるで縁がない。

お寺やお城を巡る旅は好きだが、その歴史には大した関心もなく、大河ドラマを見てようやく時代の繫がりに合点がいく有様だ。
しかもそれすらすぐ忘れる。007.gif

外国人から日本ってどんな国?って聞かれて、歴史や文化をスラスラ答えられる人は一般的に少ないと思う。
語るには知らねばならない。
知ることは自分の知識の間口や奥行きを広げることだ。

今まで縁がなかったこうした伝統芸能の世界も、本やドラマという肩の凝らないきっかけで近づけるのはありがたい。
機会があったら文楽も歌舞伎も見てみたいなぁと思う。
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by chingu-amigo | 2014-09-18 15:26 | 本・映画 | Trackback | Comments(0)