セカンドライフを楽しむ


by chingu-amigo
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<   2012年 10月 ( 9 )   > この月の画像一覧

整体ゴッドハンド

年に数回、鍼灸整体の先生のところへ通ってかれこれ10年くらいになる。
普段から姿勢には気をつけている方だが、いつの間にか『あれ?曲がってるぞ』と感じるようになる。
私の場合、いつも身体の重心が左側に傾く。
これは、骨盤だけでなく大腿骨の骨頭の位置もずれることにより、左脚が右足と比べて2㎝ほど上がってしまうからだと。

ここ2・3ヵ月、特に違和感があった。
どうも身体がCの字(後ろから見て)になっているようだ。
立っている時もC、寝ている時もCである。
気になって気になって…ゆっくり寝られない。あえて逆Cの字に矯正してもやっぱりCに戻ってしまう…

で、ようやく昨日先生のところへ行ってきた。
先生はゴッドハンドゆえ、いつも患者がいっぱい。
中々予約がとれない。
おまけに我が家からはなんとも中途半端な位置にあり、直行の電車やバスもなく、ひたすら自転車を走らせるしかないというのが、足繁く通えない理由でもある。
先生はひと目見て、『こりゃひどい…』と絶句された。見るからにCだそう。

鍼灸を施し身体の歪みを矯正して1時間。
しっかりとバランス良く2本の脚で床を踏みしめることが出来た。
あんなに不快だった姿勢の違和感が消えた。

骨盤や大腿骨骨頭の歪みやずれが上体を捻じれさせ、上体の捻じれが腰痛や首や肩の凝りにつながり、ひいては内蔵の働きを弱め、O脚にもなると。

テレビで、人の頭の平均重量は6㎏だと知った。
読書やパソコンで長時間頭が前傾になる姿勢をとり続ければ、首の後ろが緊張し疲労が溜まる。
首が細い女性が肩凝りに悩まされるというのも納得がいく。

単に加齢のせいと逃げることなく、身体のメンテナンスを心がけていきたいと思う。
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by chingu-amigo | 2012-10-31 12:26 | 健康 | Trackback | Comments(0)

定位放射線治療 ②

24.10.26、予定通り4回の定位放射線治療が終わった。
主治医の説明では、今回放射線照射を受けた癌細胞はほぼ(90%以上)死滅しただろうとのこと。
1ヶ月後にCTで状況確認をするが、CT写真上では私が想像していたような、これまで見えていた癌細胞の白い影が忽然と消える…というようなことはなく、照射した跡の白い影が映るので、逆に以前より白い影が大きくなったように見えると。
『じゃあ、本当に癌細胞が消え失せたことが判るのはいつ?』と主治医に尋ねたら、『3~5年後』だと。腫瘍マーカーやその他の検査値、あるいはCT映像で再発を含めた判断をするとのことだった。
私のように多発性で、まだ肺のあちこちに生じている癌と思われる赤ちゃん細胞をいっぱい育てている場合は、マーカーやその他の検査では明らかな数値は期待できない。何とも消化不良のような話であった。
私の今の肺は、ビニール等の真ん中にタバコの火を近づけると焼けて穴が開き、穴の周りがシュッと縮むような焼け爛れた…勝手にそんな状態の肺とイメージしているが実際のところはどうなんだろう?

ところで、今回治療を始める前に照射位置を決めるシュミレーションが行われた。
上半身は裸になって(バスタオルをかけてくれる)両腕を頭の上に上げ、ザラザラした砂のようなものが入ったブルーのシート(前回の写真参照)に横たわる。
シートで身体を包み込むように周りに土手を作るとシートはそのまま固まる(若干の調整は可能)。
CT映像を見ながら照射位置を確定し、両手首、二の腕、身体の前側(胸から腹にかけて)、両わき腹に赤いインクでしるしをつける。a0292205_1113952.jpg
このしるしは照射治療が終わるまで消さないようにしなくてはならないのだが、これが結構気を使った。お風呂はダメ。シャワーは可だが石鹸の使用もタオルで擦ってもいけない。注意したつもりだったが初日に軽くシャワーを当てただけでインクが薄くなってしまい超焦った。
タオルで水気を取る時もそーっと触れたし、何よりもシャンプーが困った。
普通に座って洗髪したのではシャンプー剤や湯が身体に流れるから、うんと前かがみになって首をろくろっ首みたいに伸ばして手早く洗う。
それでも洋服の着脱の際に擦れたのか、二の腕の赤線は消えそうになり途中で描き足してもらった。

マークをつけた直後に会った友人が、私の手首の赤い線を見て『リストカットでもしたのかと思ったよ』とブラックな冗談を言って笑ったが、ホントそう。細い切り傷に血が滲んでるような…
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by chingu-amigo | 2012-10-28 11:22 | 健康 | Trackback | Comments(0)

定位放射線治療

数年前に癌と思われる病巣が肺に発見されて以来、定期的な検査を続けてきた。
その後多発性肺腫瘍と診断され、昨年11月と今年1月には外科的手術を経験した。
検査機の精度がより密になった分、癌らしき影は大小様々次々と見つかり、治療法としては大きくなってしまったものだけをその都度叩く…モグラ叩きのような方法しかないというのが多発性たる所以だ。
早急に手をつけねばならない大きさの腫瘍があとひとつあり、当初はこれも外科手術で切除する予定であったが、主治医から予後のQOL(生活の質)を極力落とさないためには手術より放射線治療の方がより効果的だと勧められた。

ところで、がん対策基本法という法律があるのを知っているだろうか?
この法に基づく国の指針により、各都道府県には各々1・2ヵ所のがん診療連携拠点病院が設置されている。(東京都は都立駒込病院とがん研有明病院の2病院)
私は今夏、主治医より駒込病院を紹介され放射線治療科を訪ねた。
担当医と相談した結果『定位放射線治療』を受けることにし、昨日からそれは始まった。

『定位放射線治療』とは、定位的放射線手術ともよばれる放射線治療で、体内の比較的小さな容積の腫瘍などに立体的(定位的stereotactic)高線量を短時間で集中照射する治療方法。病巣の形状や大きさ等にあわせて正確に照射することで、周辺の臓器・組織を傷つけることなく病変のみを治療するもの。

a0292205_18483589.jpgVERO4DRTというこの機械は全国でまだ5台しかないという先端機器だそう。
肺は呼吸器だから、呼吸のたびに膨らんだり凋んだりする。その動きに伴って腫瘍も動くから、照射中はCT等で確認しながら的確な位置決めをしていく。
本来、この機械はその名称4Dのとおり時間軸も制御出来る、つまり呼吸による動きも追尾出来る仕様になっているらしいが、残念ながら都立駒込病院では現在のところ3Dでの使用に留まっているとのこと。それゆえ呼吸の動きの範囲内での照射となり、癌細胞だけでなく正常な組織まで叩くこととなる。
追尾出来ればまさにピンポイント照射(現在4D使用は京都大学と名古屋?しかないらしい)となるわけだから、早く4D使用出来ればいいなとつくづく思う。

ブルーのシートは、事前に照射位置を決めるためのシュミレーションの際に型を取った私専用のシート。すっぽり身体が納まるように正確に象ったものだ。
治療のたびに同じ衣類を着て、動かないように、呼吸を揃えて…と。
患者によって照射する放射線量も回数も違う。私は1回12.5グレイを4回で計50グレイの予定。

初回の昨日は緊張もあって、息苦しくなったり咳込んだりして途中ストップしてもらう一幕も。
照射中は全く何にも感じないという患者も多いと聞いたが、私は上半身が熱を帯びて体内に熱気がこもるような感覚があって吐き気を堪えるのがつらかった。実際の拘束時間は30~40分程度だったようだが私にはすごく長く感じられとても疲れた。
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by chingu-amigo | 2012-10-23 19:43 | 健康 | Trackback | Comments(0)

ひとにぎり地蔵

長野の善光寺前で売っているという『ひとにぎり地蔵』という陶器で出来たお地蔵さんを貰った。
a0292205_958846.jpg左手でそっと握ると、その日いちにちのパワーがもらえるという。
不安な時…落ち着かない時…に、ひとにぎりすると心がやすらぐのだと。
ちょうど4本の指に添うように窪みがあって、横棒5本と縦棒1本で描かれたお顔は手作り感満載。微妙な線の加減でひとつひとつお顔が違うらしい。
私のお地蔵さんは、視線がやや右側を向いていてちょっと怒っているような口をしている。
じっと見つめていると、クスッと笑ってしまう。
肩に入った力がスーッと抜けていくような…

病を得た私への静かなエールを贈ってくれた友に感謝。
いつだって私のためにあれこれ心配りをして支えてくれる友たちに、いったいどうやってこの謝意を伝えたらいいのだろう?
ありがとう…と、ただただ思う。
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by chingu-amigo | 2012-10-21 10:10 | その他いろいろ | Trackback | Comments(0)
上野千鶴子著『おひとりさまの老後』
a0292205_11381922.jpg平成19年に刊行された時、読んでみたいなぁと思いつつそのままになっていたのだが、文庫化されていたのを発見!早速読んでみた。
高齢者のみの世帯がかなりの割合になっているという今の時代、子どもがいようが配偶者がいようが、いずれおひとりさまになる世の中だ。
シングルであり社会学者である著者が、迫りくる老後をどう迎えるか?家やお金や墓や介護などのあらゆる問題を想定しながらどう生きていくのか?友達関係にもメンテナンスが必要…と小気味よく歯切れよくつづっている。
具体的な指南として彼女の『介護させる側の心得10ヶ条』や、東京都監察医務院の小島原さんという方の『高齢者へのアドバイス』は、拡大コピーして常に手元に置いておきたいとさえ思った。
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by chingu-amigo | 2012-10-19 11:40 | Trackback | Comments(0)

初ヒカリエ探訪

a0292205_10542157.jpg昨日、渋谷駅近くに今春誕生した商業施設『ヒカリエ』を初体験してきた。
30・40代の大人の女性をターゲットにした施設だそう。
大人の女性の中に、50代以上が含まれていないのがイマイチ納得できないが、確かに女子好みのテナントが多い。
6・7階のレストラン街はどこも人気だそうで、なるほど開店前というのに既に女子の大行列があちこちに…
私は、高校の同級生とボデガというスペイン料理屋さんでランチ。
a0292205_10531735.jpg
店内は隣のテーブルのカップル以外は全て女性グループばかり。さすが平日の昼間!と納得しかけたがちょっと待て。
この女性たちがみんな、主婦やパートタイムという時間にゆとりがある人たちばかりとは思えない。有給消化組OLも多いのかな?と。
私たちがオーダーしたのは『パエリャランチ』という2300円のコース。オードブル・肉料理(ブイヤベースの選択も可)・パエリャ(数種から選択)・デザート・コーヒー
結構なボリュームで、加齢に伴い食が細くなっている我々には少々ヘビーではあったが美味しかった。
他の店のメニューもチェックしてみたが、どれも手ごろな値段で小奇麗なセットメニューが多くて、また来てみようかという気持ちにさせるのはさすが。
はるか昔…
ここが東急文化会館という名称だった頃、プラネタリウムがあったね…パンテオン(映画館)にはよく来たね…と懐かしんで本日は散会。
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by chingu-amigo | 2012-10-19 11:10 | その他いろいろ | Trackback | Comments(0)
退職をして毎日が日曜日という時間大臣になってから、大好きな読書や映画観賞の機会が格段に増えた。
これまでは、図書館で図書を借りても返却期限までに読み切れず、泣く泣く返却することも多かったが、今は平日の昼間に堂々とゆったり読書三昧出来るのがうれしい。
映画も、毎月1日の映画サービスデーや毎週水曜日のレディスデーを利用してお得に観賞している。

退職する前は、これまで出来なかった家の中の片付けとか掃除とかをちゃんとやろうと思っていたけど、この手の家事は案外時間が豊富にあってもやらないものだ。
今日やらなくても明日やればいいし…と、時間大臣ならではの逃げを打つ。
日々忙しくしている時の方がむしろ、土日にはせっせと身体を動かして効率良く家事をこなしていたように思う。

退職したら…
英語を学んでみようか?
語彙・読解力検定を受けようか?
…と、あれこれやってみたいことを書き出してみたりしたが、これもまた今は『そのうちに…ね』とばかり放置状態。

そんな中、新聞に掲載されていたナンバークロスワードをやってみて、ハマった!
普通のクロスワードパズルは何度か経験があるが、ナンクロは初めて。
簡単なようでいて、これが中々手強い。
鉛筆と消しゴムを持って集中してると、あっという間に時間がたって驚く。

ネット検索したら、パソコン上で直接ゲームが出来る無料のナンクロサイトがあった。すごく便利だけど、アナログ派の私にはやっぱり、鉛筆と消しゴムさえあればいつでも挑戦出来る紙がいい。

加齢に伴い集中力が低下している今、こういうクイズって楽しいだけでなくボケ防止にもいいんじゃない?って周りの同年代の友人たちにも薦めてみたけど、いまいち反応が薄かったのは残念。
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by chingu-amigo | 2012-10-08 11:49 | その他いろいろ | Trackback | Comments(0)

還暦記念旅行②

来年秋に開催予定の『祝!還暦記念旅行』の第2回打合せ会が昨夜行われた。
6名が各自持ち寄ったプランは様々で、どれもなかなか魅力的だった。
私が提案した『ハウステンボスへ行こう!(長崎)』と『うどんを食べに行こう!(香川)』の2プランに自信はあったけれど、『鳴子温泉』や『黒川温泉』のプランにもそそられる。
とりあえず昨夜の打合せでは、
①2013年11月3日から二泊三日
②予算は60000円~80000円
③温泉は外せない
の三点を確認した。行き先は再度検討することに。
まだまだ先の話…とのんびりしがちだけど、紅葉目当てなら先手必勝。
宿や季節列車もグズグズしていては予約を取り損ねることにもなりかねない。
楽しく思い出深い記念旅行にするために、最善の努力をしたいと思う。
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by chingu-amigo | 2012-10-07 11:55 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)

タブレット苦行

今年2月にシャープのガラパゴスタブレットを買った。
iPadやスマホ流行の波に乗ったつもりだったが、これが曲者。
悲しいかな、全く歯が立たない。
こういう器械ものはどれほどその本体に能力があろうと、使いこなす人間の力量に左右されるということに気がつかなかったのは痛い。
ポケットWi-Fiで、おしゃれにサクサク……は、夢のまた夢となった。
電子書籍にも海外でのネット検索にも、興味や期待が大きかった分、がっかり度は大きい。

…で、しばらく放置していたんだけど、Googleで新しいタブレットが発売されたのを機に、また挑戦してみようという気になった。
何としても、電子書籍が読みたい。
先ずは、友人に聞いた青空文庫という無料のアプリをダウンロード。
さてそれから?
道は果てしなく遠い…
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by chingu-amigo | 2012-10-03 13:13 | 未分類 | Comments(0)