セカンドライフを楽しむ


by chingu-amigo
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<   2013年 03月 ( 15 )   > この月の画像一覧

シロタエギク

買いものに出たら、途中近所の公園で花の植替え作業に遭遇した。
春夏の花への切り替えをするとのこと。
なるほど…
常に公園に季節の花を咲かせたいと思えば早め早めと思い切りが必要なのね。

しかし、まだまだ充分美しい花々が処分されるのはなんとももったいない。
…と誰もが思うみたい。

a0292205_14575549.jpgどうせ捨てるならちょうだい!と、通りがかりの主婦たちが次々手を出した。
あれよ、あれよという間に色とりどりの花はなくなり、残ったのはシロタエギクのみ。

『これから買いものがあるんだよなぁ…』
と、荷物になることにしばし悩んだが、やはり捨てられてしまうのは可哀想だと2つもらうことに。

帰宅して早速鉢に植えた。
シロタエギクは6月頃に黄色い花を咲かせるというが、葉っぱだけの鉢はかなり地味だ。
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by chingu-amigo | 2013-03-29 15:10 | 花・植木 | Trackback | Comments(0)
a0292205_22454199.jpg飛鳥山と六義園の立派な桜を見て携帯電話で撮った画像をお裾分けに長男に写メールしたら、お嫁さんから千鳥ケ淵の夜桜の画像が送られてきた。

長男夫婦は昨夜仕事帰りに千鳥ケ淵に出かけたそうだ。

ここはお嫁さんの高校時代の思い出の場所なんだとか。
彼女も私と同じで桜が大好きで花見は絶対欠かせないと力説していた。

今年の桜は開花して1週間で満開になってしまい慌ただしいことこの上ない。
例年ならもう少しじっくり楽しめたのに…

花見ツアーを計画していた旅行会社はさぞやバタバタしていることだろう。
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by chingu-amigo | 2013-03-23 22:58 | その他いろいろ | Trackback | Comments(0)
飛鳥山公園を後にして本郷通りを駒込駅方向にまっすぐ歩く。

途中、滝野川公園入り口で平塚亭というだんご屋を発見!
もしかして浅見光彦さんがよく利用しているというだんご屋さん?と覗いたら、ホントにそうだった。
ガラス戸に浅見光彦ファンクラブの案内が貼ってあった。
内田康夫さんの小説のおかげか店はかなり繁盛しているみたいだった。

さらに進むと右手にバラ園で有名な旧古川庭園が見えてくる。
暑くも寒くもなく気持ちいいウォーキング日和に足取りもサクサク…

a0292205_22203224.jpgJR駒込駅を越えてすぐ、六義園に到着。
ここのイチオシは樹齢60年のしだれ桜だ。
入場券売り場の長~い列に辟易しながらも最後尾についてようやく中へ。

お目当てのしだれ桜はもう散り始めの状態。
たくさんの人がカメラを構える間を狙って私も携帯電話で激写!a0292205_222756.jpg
あと2日ほど来るのが早かったら…
もう少し青空が見えていたら花とのコントラストが鮮やかだったのに…
…と言い訳は多々。

a0292205_22341313.jpg私は六義園を初めて訪れたのだが、広くてとても気持ちがいい。

紅葉の時期もまた美しいことだろうと思うが、人出の少ない時期にゆっくりのんびり園内を歩くのもいいかも知れない。
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by chingu-amigo | 2013-03-23 22:35 | その他いろいろ | Trackback | Comments(0)
暖かい日が続いたせいで桜見物のピークは今週末!ということで今日も花見に行ってきました。

今日のコースはJR王子駅前にある飛鳥山公園から駒込駅の六義園までを花見ついでのウォーキング。

a0292205_21495483.jpg先ずは京浜東北線に乗って王子駅へ。
駅の真ん前にある飛鳥山は、8代将軍吉宗が桜を植えて江戸の町人に開放したという花見の名所。
飛鳥山山頂へはパークレールというモノレールがあるが、長蛇の列に挫折し階段をエッチラオッチラ登ること5分。

見事な桜はまさに満開!a0292205_21503249.jpg
そこここにブルーシートを敷いて集うグループや家族連れが楽しそう。

公園内をぐるりと散策して駅とは反対側の本郷通りへ出る。
本郷通り側(都電荒川線の飛鳥山駅側)からだと山頂公園はすぐ。
こちら側から入れば階段であんなにぜえぜえしなくて済んだのに…
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by chingu-amigo | 2013-03-23 14:34 | その他いろいろ | Trackback | Comments(0)
同級生の夫君の電動つきミニサイクルを借りて、サイクリングにいざ出発。
午後になって強かった風がおさまり絶好のサイクリング&花見日和となった。

a0292205_11175484.jpgまずは北沢緑道を行く。
ここも桜並木が続く気持ちいい道だ。

電動つき自転車も初めてならミニサイクルも初めてという状況だったが、すいすいサクサク順調な走り出し。
平坦な道なのでもちろん電動機能はオフで臨む。
途中、花が白っぽくてポンポンとふっくらした花を見つけた。(右写真)a0292205_11234825.jpg
オオシマサクラというらしい。

代官山のツタヤ書店に向かう途中、普通なら心臓破りの坂道と思える長~い急坂道に遭遇。
私の愛用ママチャリなら決して登れない坂道も電動オン!でラクラクすいすい…のはずだったが、あとちょっとで頂上!というところで私の肺が悲鳴をあげた。
ペダルは軽いが、やっぱり欠損した私の肺にはこの長い坂はきつかった。

ツタヤ書店で本を探し、店内にあるスタバでティータイム。
最近はこうした飲食しながら本を読める大型書店が増えてうれしい。
ここは1~3号館まであるかなり大きな書店だ。
自宅近くの本屋さんではあまり見かけない本もあって新鮮だった。
また来てみよう。

a0292205_11395815.jpg当初、自転車はここで乗り捨て東横線で帰宅するつもりだった(夕方友人の旦那さんが車で回収してくれる予定)が、もう少し走ろうということになり旦那さんの職場がある五反田に目標を変更。

目黒川沿いに中目黒から五反田まで走る。
池尻あたりから比べると五反田近辺はまだまだ桜の花は少ない。
開花が遅いのは木の種類によるのか?陽当たりなどに左右されるのか?…

のんびり花見サイクリングはこうして無事終了。
帽子にメガネにマスクというかなり怪しいいでたちで走り抜けた距離は10㎞弱というところか?
たまにはサイクリングもいいもんだ。
ちょっと姿のいい自転車が欲しくなった。
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by chingu-amigo | 2013-03-21 17:11 | その他いろいろ | Trackback | Comments(0)

下北沢初上陸

3月16日から東急東横線渋谷駅がヒカリエ地下5階へ移動した。
移動と同時に東横線は東京メトロ副都心線と東武東上線や西武有楽町線・池袋線との相互乗り入れを開始して、埼玉県の森林公園や所沢まで直通で行けるようになった。

東横線を含む東急線は私にとっては身近な足、子どもの頃から慣れた電車なので、直通で川越までも行けるのはとても楽しみだ。

さて今日は、高校時代の同級生が住む下北沢へ。
彼女の家から代官山のツタヤ書店を経由して五反田まで、目黒川沿いを桜の花見がてらサイクリングしようと計画した。
a0292205_1183133.jpg迷子になるかも?と心配した渋谷新駅はなんなくクリアし、井の頭線に乗り換えて下北沢までやってきた。
南口駅前のマクドナルドで待ち合わせ、下北沢駅周辺を案内してもらう。
テレビの都内散歩番組でよく見る下北沢へは初上陸だ。
下北沢駅も小田急線のホームを地下にする工事中。
北口へ回ると、しまむらがあった。
安い!可愛い!と評判のしまむらには一度行ってみたかったので早速店内探訪。
郊外に多くある大型店舗と違い、ここはスーパーの2階なのでフロアは狭い。
なるほど、フリフリレースの可愛い品揃え。10代の女子に人気は納得。見切り品には300円の値札がついたセーターも。

駅近くにあった昭和っぽい市場が人気だったそうだが、ここも再開発で閉店したそう。
若い人向けの洋服屋さんばかりがひしめくが、店舗もしょっちゅう代替わりしているそうで、維持していくのはどこも大変なんだね。
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by chingu-amigo | 2013-03-21 10:41 | その他いろいろ | Trackback | Comments(0)
3月20日は春分の日。
a0292205_14503423.jpg今日も陽気がいいので2ヵ月ぶりに母の墓参りへ。
お彼岸だから墓参り客が大勢いて水場はいつになく混雑していた。

せっせと墓石を水拭きして持ち込んだ花を生けたらさっぱりした。

私は所謂仏花が好きじゃない。
菊や百合より明るくて可愛いカーネーションとかバラがいい。

墓に眠る母に向かってあれこれ話しかけることもなく、『じゃっ、また来るね!』ってサッサと帰る。

年に数回、思い立った時に『顔を見にきたよ』って気軽に訪ねる墓参りがあっていいと思う。

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お墓参りの途中にあるかむろ坂は、この辺りではそこそこ有名な桜坂。

開花のニュースを聞いたばかりなのに既にもう充分見ごろを迎えているような…

左は太い幹から直接咲いてる花。力強い気合を感じる。
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by chingu-amigo | 2013-03-20 15:15 | その他いろいろ | Trackback | Comments(0)
a0292205_160762.jpg社会学者でおひとりさま文化を提唱する上野千鶴子さんの著作『小笠原先生、ひとりで家で死ねますか?』を読んだ。

小笠原先生とは、岐阜市で在宅ホスピス緩和ケア医療を推進している『小笠原内科』の医師。
主にガン末期や老衰の患者さんをご本人が希望死・満足死・納得死出来るようサポートしようじゃないかとチーム医療を提唱している。

人が死ぬ時は
①万全な医療体制の元
②家族親族に死に水を取ってもらい
③思い残すことがないよう別れの言葉を伝えて
…逝くことが一番と、逝く方も残される方もこれまであった漠然とした正しい看取り方に縛られてはいないか?

本当は
①住み慣れた我が家で
②自由気ままに過ごし
③ころりと逝きたいんじゃないか?

例えひとり暮らしだろうと、チームサポートが完璧なら決して夢じゃないんだと数々の実例を示してくれる本書は、これまでの看取りの文化を変える一助になっている。

想えば12年前、末期がんだった私の母は当時まだ少なかったホスピス病棟に入院していたけれど本人の希望で自宅に帰ってきた。
自分はほとんど食べ物を口に出来ない状況だったけれど、ベッドサイドで私に食事をとるように乞うた。普通の生活に混ぜて欲しかったんだろうと思う。私が友人とバカ話をしながら笑い転げるのを嬉しそうに見ていたことを思い出す。
ある日母が言った。
『もうそろそろだから、このままこの家から送ってちょうだい。あなたとAちゃん(日中仕事でいない私の代わりに母の側についてくれた私の友人)がいてくれたら充分だから…』
母の顔つきがいつもと違うことに気づいた私は動転した。
私も一旦は家から送り出そうと決めていたはずだったのに、いざその日が近づくととても不安になって結局ホスピス病棟へ母を入院させてしまった。
動揺する私を見て、迷惑をかけられないと判断したから母は入院を承諾してくれたのだと思う。
入院して4日後に母は亡くなった。
ホスピス病棟の医師たちはとてもよくしてくれたけど、結局私は母の最期の願いさえ叶えてあげられなかったんだと。

私もまたガン患者となった今、もし今後病状が悪化して余命宣告されるようになったとしたら…
この本に登場する方々のように、希望どおりの死・満足出来る死・納得いく死を実践したいと思う。
家族がいてもいなくても、死にゆく時は人はみなひとり。
慌てず騒がず静かに死を受け入れよう。
誰にも気づかれずに旅立てるならむしろ幸せ!
西の国の魔女(梨木香歩 著作)のように『脱出成功!』だ。

小笠原先生のような患者の心に添った看取りをしようというサポートチームがあちこちにたくさん育ってくれることを望みたい。
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by chingu-amigo | 2013-03-19 15:16 | 健康 | Trackback | Comments(0)

春!春!春!

すっかり暖かくなって、眩しいばかりの日差しの中、靖国神社の桜が咲いて東京も開花宣言!
我が家の近所の桜の木も先っ走りの何本かは既に3分咲き?。

例年3月って、春だ春だと調子に乗っていると突然雪が降ったりして慌てることが多いけど、今年はもう大丈夫だよね?
春の初めは気持ちがどんどん上向きになって、心も身体もすごく軽くなったような気分になるのがうれしい。
ガシガシ外へ出て行って、いろんな新しいこと始めたくなる。
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…で、そんなわけで春服をいくつか買っちゃった。
眩しい日差しに負けないくらいにパキッとした元気色のコートに目がいって即決で購入!
ついでに白シャツ、パンツは計4本。
パンツは柄ものの流行を意識してシマシマパン。
私には珍しい。
くるぶし辺りのの9分丈サイズもお気に入りだ。

さてさて、春は近場の小さな日帰り旅行を楽しみたい。
休日おでかけ切符とか青春18切符とか…お天気次第の気まま旅がいい。
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by chingu-amigo | 2013-03-17 22:26 | その他いろいろ | Trackback | Comments(0)
初夏のような陽気が続いて、3月だということをうっかり忘れていたここ数日。

今日も長袖Tシャツ一枚で何の不自由もない。

花粉が気になるけれど、これだけの好天では洗濯しない手はないとせっせと励む。

ポカポカ室内で読書をしていたら、なんだか急に外が暗くなった。

今日は雨降るっけ?

窓の外を覗いたら、げっ!と思わず声が出た。

外の景色が霞んでいる。
全体が茶色く煙って、今までにない光景だった。

慌てて洗濯物を取りこむ。
なんだか怖くて、息をつめての作業が苦しい。

これが黄砂か?

九州での黄砂の状況はテレビで見ていて知っていたけれど、PM2.5問題もありすごーく悪い物質が含まれているような気がしてとっても怖かった…

テレビを点けたら、これは黄砂じゃなくて煙霧だと。
中国からじわじわ流れてきたものじゃない。
日本の自前の単なる砂埃だとわかっても、『なぁーんだ』と笑う気にはなれなかった。

丸い地球はひとつだから、環境への意識はどこの国も人々も同じレベルを維持してほしいと思う。
他国のことと無関心ではいられない。

日本だってそう。
東日本大震災から2年。
原発事故では世界中から非難と恐怖の目を向けられた。
天災だから地震や津波は防ぎようがない部分はあるけど、福島原発の後始末はいったいどうなってるの?
起きてしまった大事故に対して、人知・英知を尽くして取り組まなくちゃいけないのに相変わらず誰誰が悪い…って責任の押し付け合いばかり。
その上再稼働って…
復興音頭のお祭り気分、日本全国から騒ぎ…で終わらせてはいけないはず。

被災地の真の復興はまだまだ遠い。
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by chingu-amigo | 2013-03-10 16:02 | その他いろいろ | Trackback | Comments(0)