セカンドライフを楽しむ


by chingu-amigo
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<   2013年 05月 ( 24 )   > この月の画像一覧

クルーズ船が上海宝山港に到着してから2日。
上海の街をひととおり観光して5月25日夕刻の便で帰国となった。

のんびりゆったりの船上と比べて街にでればあちこち動き回りそこそこ疲れた。
午後1時。お迎えのバスに乗って上海浦東空港へ向かう。

行きの港からホテルまでのバスの運ちゃんはものすごく雑な運転で、乗客みんなしてビビってシートベルトにつかまっていたほどだったけど、帰りの運ちゃんは穏やかに走らせてくれてこちらも安心して居眠りすることが出来た。
上海の道路はいつも混んでいる。渋滞は当たり前なんだって。
2時間近くかかって空港到着。
お迎えのガイドもろくな説明もないあっさりしたものだったが帰りもあっさり。
あそこでチェックインしてね、じゃあバイバイ!ってサッサと帰って行ったよ。
(まあ、別にいいけど…)
a0292205_15573494.jpg空港内もあっさりしたもの。きれいだけど、免税店もレストランも少ない。
今後再び中国を訪れる機会はないだろうなぁ…と思ったので、中途半端に残った中国元を使いきっちゃおうと店内を見て回ったがこれといって買いたいものはない。
じゃ、小腹も空いたことだしなんか食べようか?と唯一あったレストランへ。
メニューを見ても食欲をそそるものもないが、サンドイッチと小籠包とミネラルウォーターを注文した。
ここでびっくり!
ミネラルウォーターはエビアンともう1種類しかなかったんだけど、これがなんと39元!
500mlのエビアン1本が700円!?いくら空港内の値段は高めだって言ったって、それってあんまりな値段じゃない?
市中の中国産ミネラルウォーターは500mlで2元(36円)だったからあまりの差にあんぐり。
お陰さまで手元にはわずかに小銭が残るだけとなった。

最後までやらかしてくれる上海です。
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by chingu-amigo | 2013-05-31 15:59 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)
旅行に出ると大概太る。
2㌔や3㌔は軽く上昇する。
a0292205_1574391.jpg絶対的に普段と比べて食べる量が増えるから仕方ないといえば仕方ないが、旅先での飲食はとても楽しみだ。私にとっては旅の目的と言っても過言ではない。
特にその土地のスィーツは欠かせないね。

上海で食べたのはやっぱりマンゴー。

こちら(左)は、許留山上海浜江店の『多芒亮晶晶』(マンゴーゼリー 35元)
マンゴーの角切りにマンゴーアイス、マンゴーゼリーが入ったマンゴーづくしの一品。
黄浦江ののどかな川の流れを眺めながらいただく至福のひととき。
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こちらは(右)は人民広場駅近くのファストフード店で食べたマンゴークリームパイ(6元)
熱々のサクサクでほのかな甘さがgood!
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by chingu-amigo | 2013-05-31 15:26 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)
豫園を見学したあとは豫園をぐるっと囲むようにしてお土産屋さんやらの商業施設が密集している『豫園商城』でお土産探し。

a0292205_14433448.jpg平素、私の旅行みやげはスーパーマーケットやコンビニで売ってるその土地のごく普通の雑貨やお菓子を選ぶことが多いのだが、中国においてはどうも食べ物には信頼性が薄いように感じるので今回は初めから食べ物を買うことは念頭になかった。
また、現地での食事も他のアジア諸国のように屋台や市場であれこれ食べ歩くのが旅の醍醐味のひとつなのだが、鳥インフルの影響もあってこれも避けた。
とても残念に思う。

ところで、上海の土産物には値段がない。
いや、一応価格表示はしてあるのだが実際の売買は全て交渉により成立する。a0292205_1444636.jpg

これを頭に入れて、先ず相手の言い値の半額、またはこちらが買ってもいいかな?と思う金額から2割ほど低い値段を言ってみる。
売り手はそんな値段じゃとっても売れないよと呆れる素振りをみせるが、ここで引いてはいけない。
たいていは当初の売値から値引きした金額でどうだ?と聞いてくるからここから交渉が始まってお互いの希望価格を擦り合わせていくことになる。
どうしても欲しい商品なら適当な額で交渉成立してもいいが、ここでもうひと押し。
『やっぱ買うのやめる』と店を離れて見せるとほとんどの店主は追いかけてきて『好きな値段を言え』ということになりもう少し値切ることが出来る。

a0292205_14494441.jpg…というわけで、かなり値切って買ったつもりだったが、やっぱり私は甘かった…
ホント、呆れて開いた口がふさがらない。
それほど、彼らはふっかける。
本来の価格の3倍ほどのふっかけは念頭にあったが、10倍以上10数倍までぼるとは想定外だった。
まさにぼったくり集団。
隙あらばどこまでも…っていう商売の姿勢は国の文化にもつながっているのかも知れないが。
参りました…
ってひれ伏すしかないね、苦笑いで。

そこで教訓。
買いたいと思うつもりのものを見つけてもひとつの店で一括購入は避ける。
普通の土産物品なら必ず同じようなものが他の店にもあるから店を変えて交渉してみる。
そうすれば万一高いものを掴まされても被害は最小でくい止められるから。
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by chingu-amigo | 2013-05-31 14:50 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)
郷愁をそそる中華ソバの蘇州麺を食べたあと再び豫園商城に戻り、喧噪の中に佇む『豫園』に向かう。
入口はいったいどこだ?
土産物屋のお姉さんに尋ねたら、曲がりくねった橋の奥だという。
入場料は40元。
いやいやよく案内板を見ると60歳以上は半額と書いてある!
パスポートを示して60歳を強調し、しめしめ20元儲けた。
(こういうところは我ながら目ざといと思う)

a0292205_1350939.jpg豫園とは…
明の時代に四川省の役人であった潘允瑞によって造られました。
故郷を懐かしむ両親を慰めるために建設されたという庭園は、1559年の造園開始から1577年の完成まで、なんと18年間もの歳月をかけて造られたそうです。
潘家の没落後、庭園は一時荒廃しましたが、清代には上海の有力者たちが再建に乗り出します。
その後1956年に西園の一部が改修・整備され、現在の「豫園」として一般に開放されるようになりました。(上海ナビより)a0292205_13505032.jpg

園内にはいくつかの建物があり、龍を象った壁や屋根の上に色々な種類の石造があってなかなかの見応え。
中国各地から集められたという奇岩も多数あって写真の撮り甲斐があるね。
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by chingu-amigo | 2013-05-31 13:54 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)
外灘観光トンネルを降り、興奮冷めやらぬまま外灘の街をサラッと通過、豫園へ向かう。

そうそうこの外灘の街で危うくぼったくり詐欺に遭うところだった。
中国国内では観光客を狙った詐欺事件が多発しているという。
旅行社や在上海日本国総領事館からの注意書きが配られていてたまたま私は前夜に手口などが書かれた被害の実例を読んでいたので事なきを得た。

手口はこうだ。
若い男女の中国人からカタコトの日本語で『写真を撮ってください』と話しかけられる。
日本語を勉強中なので教えてくださいと近くの喫茶店などに誘われる。
店で勝手にあれこれ注文され支払いを強要される。

私と友人に声をかけてきたのは大学4年生だというとても可愛いお嬢さん。
他に大学の仲間という女子2名と男子1名がいて、2・3分戻ったところにあるビルでお茶のパフォーマンスをやっているので見に来たのだが、是非一緒に行かないか?との誘い。
母親が日本の昔のドラマ東京ラブストーリーが好きなんですよ~と気さくに話しかける姿からは悪さをする輩とは到底思えなかったけど、絵に描いたような詐欺の手口に、先を急ぐから…と振り切った。
若者よ!ちゃんと働け!

さて、詐欺グループを振り切ったあとは名園豫園へ向かったがまずはランチを。a0292205_17252398.jpg
目指すは豫園の入口から豫園商城というショッピングゾーンを抜けて5分ほどの阿大碗麺館
ここは焼き小籠包と蘇州麺のお店。
入口に座っているおじさんに注文をするのだが、このおじさん、日本語・英語はもとよりジェスチャーさえも解してくれず困った。
焼き小籠包は店の隣の吹きっさらしで焼いていたので、これこれ!と訴えて解ってもらえたが、麺はどうする?
先客が食べていた東京ラーメン風のシンプルな醤油麺でいいやと、これと同じものをちょうだいと必死で指さすも、おじさん、店先のガラスに貼ったメニュー表を示せとつれない態度。
人さまが食べてるシンプルラーメンを覗きこんでよくよく観察すれば、焦げ茶色のスープはしょうゆ味か?入ってる具は煮卵のみ?
a0292205_17403432.jpgメニュー表をしげしげ読んでこれに違いないとふんだのが『醤蛋麺』
多分合ってると思う。
この麺が旨かった!
うんと昔、はるか50年前に近所の支那ソバ屋で食べた中華ソバの味だ。すごく懐かしい。
細めの真っ直ぐな麺は固茹でで、焦げ茶色のスープは見た目ほど辛くもしょっぱくもない。むしろあっさり味だ。
煮卵もしかり。しょっぱくないのにしっかり味が沁み込んでとても美味しい。
こりゃぁ、かなりのヒットだね。
これが驚きの4元!(71円)
焼き小籠包も同じく4元。こちらはかりかりに焼けた皮が香ばしい。
皮がぼってりと厚めで中の肉も普通の小籠包と比べてジューシーさには欠けるが、これはこれでありかと。一皿が4個っていうのもちょうどいいね。
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by chingu-amigo | 2013-05-28 17:57 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)
上海2日め。
浦東の高層ビル街を見た後、是非とも利用したいと思っていたのが外灘観光トンネル。a0292205_1653475.jpg

上海は市内を南北に流れる黄浦江によって東西に分かれているのだが、東側の浦東に対し西側に位置するのが上海のもう一つの名所外灘

外灘は東の近代建築とは違って20世紀前半に造られた西洋建築のノスタルジックな街並みが人気なのだ。特に夜景の美しさは素晴らしい。

外灘観光トンネルは黄浦江の地下を通ってこのふたつの街をつなぐトンネル。

チケット(片道50元 往復60元)を購入してエスカレーターを降りると無人のトラム(ロープウェイのゴンドラみたい)が待機していた。
a0292205_16541682.jpg四隅に小さい椅子があるが、立ったまま前方の窓に是非貼りつきたい。

真っ暗な中を走り始めて間もなく、七色のネオンとかレーザー光線?がはじけ始め、音楽も鳴って、一気にショータイム!
わぁ!
きれい!
すごーい!
…なんてテンション上げ上げだったが、せいぜい5分程度で到着しちゃうのが残念!

もっと見ていたかった…
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by chingu-amigo | 2013-05-28 16:56 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)
上海2日めは簡単に市内観光を。
浦東にある高層ビル群の中でも特に高い3つの建物は東方明珠塔・金茂大厦・上海環球金融中心(上海ヒルズ)。a0292205_1532111.jpg
どれも展望台から見える上海の街並みは絶景だとか。

高い建物があればつい登ってみたくなるのが人情。
私は絵になりそうな明珠塔の写真が撮りたくて金茂大厦に登ってみたよ。
キーンと耳が鳴る高速エレベーターに乗って一気に展望階へ。
晴れてるのに曇って見えるのは、上海の街の排気ガスのせい?

a0292205_1593063.jpg金茂大厦の展望台から望む明珠塔は霞んでいて思ったような写真は撮れず、結局撮ったのは地上から見上げる明珠塔だった。

丸いフォルムがちょっと可愛いテレビ塔です。
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by chingu-amigo | 2013-05-28 02:02 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)
上海到着日の夜は有名な上海雑技団のショーの観賞会に参加。
私にしては珍しく日本で申し込んだオプショナルツアーは、湖南料理の夕食と雑技団観賞のコース8000円也。

雑技団観賞のチケットは現地で直接購入することも可能だが、中国語は解らないし手配を頼むにしても手数料がかかるので、費用的に個人手配のメリットはあまり感じられなかったのでOPを申し込んだのだが、出された夕食には参った。

ガイドによれば、湖南料理は中国料理の中では中ほどの辛さ(一番辛いのは四川料理だとか)だというが、出てくるもの全てに大量のトウガラシとニンニクが入っていて、必死でより分けて食べたが口から火が出るほどの辛味で、ツアー客の中には気分が悪くなる人も出て、もったいないけどほとんど手つかずの状態だった。

日本のガーデンホテルオオクラからほど近い立派なレストランで、旅行者や地元客で満員だったからきっと美味しい店なんだろうけど、日本人の好みに合わせた食事選びをしてほしいなとつくづく思った。

ツアー客みんなして『ヒーハー』言いながら向かった雑技会場だったが、雑技は素晴らしかった。
皿回しやらジャグリング、機械体操ばりの身体能力の高さには目を見張った。
かなり年少の子もいて、厳しい練習に耐えてるのかなと思うと、失敗しないでと祈るような気持ちで観ていた。
最後のオートバイのショーもすごかった。
球体の中を6台のバイクが疾走するのはとても迫力があった。

前から一度は観てみたいと思っていたので満足の一夜だった。
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by chingu-amigo | 2013-05-28 01:33 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)
予想通りホテルに着いたら雨は上がった。

ホテルのフロント横にある銀行のキャッシュディスペンサーでちゃちゃっと両替。
今までならホテルのフロントや銀行の窓口で両替してもらうんだけど、今はもう機械の時代なのね。

早速ランチを食べに地下鉄に乗る。
地下鉄は距離制で市内なら4~6元(71~107円)程度。
自販機で1回券が買えるが、スイカみたいなチャージ制のカードが便利なのでこれを購入。デポジット20元にチャージ20元分。

9号線から1号線に乗り換えて人民広場駅へ。a0292205_0571452.jpg
9番出口へ歩く地下道にはたくさんのお店があって、ついつい寄り道しちゃってもうお腹ペコペコだよ~

目指す小籠包の店は『佳家湯包』
地元民しかいない小さな店内にはやる気のなさそうな姉ちゃん店員がふたり。
いらっしゃいませの挨拶もお水サービスも笑顔もなし。
a0292205_0595632.jpg入口のおじさんに小籠包(13元)と蟹ミソ小籠包(27元)をひとつづつ注文した。
持参のウエットティッシュで手を拭き、これも持参したアルコール薬で手を消毒。
鳥インフルやPM2.5など用心に越したことはないからね。

蟹ミソも普通の小籠包もすごく美味しい!
二つで40元(715円)とは申し訳ないくらい。
このあと食べたハーゲンダッツのラムレーズンアイスクリームの36元(643円)と比べたら、いったい価格設定はどうなってるのっ?って感じ。

お腹いっぱい、大満足のランチだった。
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by chingu-amigo | 2013-05-25 00:34 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)
上海での宿は神旺大酒店(サンワンホテル)
地下鉄9号線桂林路駅から徒歩3分に位置するそこそこ立派なホテルだが、市内中心部からはちょっと離れてるのが惜しいね。

その惜しい地の利の×を取り返す為なのかサービスが半端ない。
ウェルカムフルーツやウェルカムお菓子までついている。
部屋も広いしバスルームもおしゃれ。

とても居心地がいい。
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by chingu-amigo | 2013-05-24 23:56 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)