セカンドライフを楽しむ


by chingu-amigo
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<   2013年 06月 ( 27 )   > この月の画像一覧

イトーヨーカドーのプライベートブランドにゴールドシリーズというのがある。
巷ではアベノミクスの影響かどうか?プチ贅沢が流行っているんだと。

今朝のテレビでも億ションの売れ行きが好調だとか、ボーナスがアップしたとかのニュースを見たが、無収入の我が身には全く関係ない話でちょっとさびしい。

で、そのゴールドシリーズの中にはテレビで美味しいと評判の食パンや缶ビール、ペットボトルの緑茶なんかもあって、普通のPB商品よりほんの少し価格が高いけど美味しさを追求した商品が、長引く不況やデフレで低価格にどっぷりハマった庶民のちょっとだけ贅沢してみたい…(^^♪
っていう切ない気持ちにマッチしたらしい。

買ってみました!
『金の麺』
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冷蔵庫にあった野菜を適当に入れて食べてみた。(人参・ブロッコリーはともかくカボチャはどうよ?けんちんうどんじゃないゾ…って自分で突っ込んでみたけど)(#^.^#)

味はそこそこ美味しかったと思う。

でも少し前に役所さんに勧められて(CMで)買って食べてみた『マルちゃん正麺 醤油味』にはかなわないかな。

あのマルちゃん正麺は、ホントすごく美味しかった。
ちょっと懐かしい昔の中華そばっていう味と食感で、身体に良くないと思いつつおつゆまでぜーんぶ飲み干したもんね。(^O^)/
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by chingu-amigo | 2013-06-28 15:40 | その他いろいろ | Trackback | Comments(0)

胃がんリスク検査

退職するまで20数年間毎年人間ドックを受けていたのだが、昨年4月以降自由な時間ばかりになっていつでも受けられると油断をしたせいでうっかりドック受診を逃してしまった。

これまで漫然と受け続けたドックだけれど、このドックのお陰で腎細胞がん肺がんが発見され治療に結びつけることが出来たわけだからありがたいことだと思う。

さあ今年度こそきちんと受けようと思っていたところに、住まいのある自治体から検診の案内書が次々届いた。
①乳がん検診
②子宮がん検診
③成人歯科検診
④胃がんリスク検診

自治体の外、加入している健康保険組合からは一般検診生活習慣病検診特定検診などの検診案内が届いている。
そのほとんどが無料やごく少額の自己負担で受けられるのはうれしい。
内容を見てみても人間ドックでの検診内容のかなりの範囲をカバーしていることが分かる。
これなら無職無収入の我が身、わざわざ高額の費用を支払って人間ドックを受ける必要はないんじゃないか?…って思う。

①の乳がん検診は、医師の触診・マンモグラフィー・超音波を受けてなんと自己負担は1000円。
私は触診とマンモの受診経験はあるが、超音波検査は受けたことがなかったので早速申込み、先月受けたところ結果は◎だった。

そして今月④を受けた。
④胃がんリスク検査とは今後胃がんになる可能性を判定する検査で、検査方法は血液検査のみ。
血清ペプシノゲン検査と血清ヘリコバクターピロリIgG抗体検査の2種で判定する。
こちらも私は初めての検査。自己負担金700円。
結果はめでたくA群判定(異常なし)だった。

ついつい先延ばしにしたくなる②の検診も含め、今はひととおり受けてみようかと思っているが、この先、もっと年をとったらどうしよう?
昔と比べて検査の精度が格段に良くなった現在、今までなら見つからなかった極小の病変を見つけ出して再検査や治療をすることにどれだけ意味があるだろうか?…とも思う。

人口の高齢化、医療費の増大、延命治療の是非…様々な問題がある。

人は生まれたその時から生物学的な死へのカウントダウンが始まっているわけで、誰もが死を免れることは出来ない。
ならば私は、これまで累々と続いた様々な生き物がそうであったように自然に朽ち果てたいと思う。
健康で長寿ならばこれ以上の幸せはないが、一定以上の年齢になった時、死に向かっている状態の身体を無理やり引き戻すことは避けたいと思う。

一定の年齢が何歳なのかは人それぞれ。
今の私もわからない。
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by chingu-amigo | 2013-06-27 10:34 | 健康 | Trackback | Comments(0)

都議選出口調査

昨日は都議会議員選挙の投票日だった。

今回は投票する間際まで誰を選ぶか迷いに迷った難しい選挙だった。

投票所から出ると、NHKの腕章をつけた女性が投票を終えた人をつかまえて何やらインタビューをしていた。

何か記入するボードを抱えて『出口調査にご協力ください』との声が聞こえた。

これが開票速報でよく聞く出口調査なのね。

私ははじめて遭遇したけど、こんな風にやってるんだわね。  φ(..)メモメモ

調査員はひとりだけだったので、大勢の人が出てくれば全員に聞くわけにもいかない。

聞かれるのはほんのひとにぎりの人達だ。

私も人の影に隠れてサッサと素通り。

つまり、出口調査とはたまたまインタビュー出来たごく少数の人の選択の結果であり、ニュースでよく聞く『○○さんが当確!』とか『圧倒的に○○党が優勢!』と決めつけるにはあまりに不確実なデータなんじゃないかと。

それとも、ひとつひとつは確率の低い小さなデータでもたくさん集めれば確実性のある数字になるんですかね?統計ってもんは…(;一_一)
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by chingu-amigo | 2013-06-24 18:22 | その他いろいろ | Trackback | Comments(0)

冷たいランチ

一昨日、昨日と気がつけば、ランチが冷たいものメニューになった。

6月も後半。

これから夏に向けて、ついつい冷たくて喉ごしのいいものばかり食する機会が増えるね。

一昨日はサラダうどん。(写真左)

昨日は生ハムの冷製パスタだった。(写真右)
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by chingu-amigo | 2013-06-24 18:02 | その他いろいろ | Trackback | Comments(0)
a0292205_22384447.jpg玉造温泉から松江駅に戻って来た。

預けていた荷物をホテルから引き取って、夕食は駅構内のうどん屋さんでがっつり親子丼セットを選択。
今キャンペーン中でうどんの替え玉サービス中と言われたが、いえいえそこまでは無理です。(#^.^#)

お土産コーナーでじっくりゆっくりお土産探し。a0292205_2323848.jpg
手渡す相手のことを考えてあれこれ悩むのは楽しいね。

米子空港もまた鳥取空港や函館空港と同じく小さな空港だった。
中に入ったらもう搭乗ゲートは目の前。
羽田や成田に慣れていると、地方空港のあまりに小さくてあっけないスペースに驚く。

ANA870便が定刻通り羽田空港に到着した頃には雨はごく小降りになっていた。
出発直前の我が家の最寄駅行きの空港バスに慌てて飛び乗る。

今回は少々バタバタした旅になった。
雨にもたたられたけど、ほぼ希望とおり行きたいと思ったところには行けたと思う。
大満足の旅だったが…
しかし疲れた…
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by chingu-amigo | 2013-06-20 23:16 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)
JR玉造温泉駅から温泉街まではちょっと距離があるのでタクシーを利用。

a0292205_2134348.jpg雨で一瞬挫けそうになったが、ここまで来たんだから…と玉作湯神社へ向かう。

玉造温泉は出雲国風土記に登場する古湯で、日本で唯一青メノウを算出し古代から玉作部(タマツクリベ)によって勾玉や管玉が作られていたそう。(JTBガイドブックより)

玉作湯神社では『叶い石セット』(600円)を買う。
①セットの中に入っている小さな石を境内にある願い石(下の写真)にくっつけながら願い事を3回繰り返す。
②セット内に入っている2枚複写のお札に願い事と住所氏名を書いて1枚をお札入れに入れる。
③残ったお札と石をセット内に入っているお守り袋に入れて保存する。a0292205_2140891.jpg

a0292205_21445621.jpg玉作湯神社への参拝のあとは温泉街中央付近にある日帰り温泉施設『玉造温泉ゆーゆ』へ。(左)

結構立派なこの施設には温泉の他に地元物産を扱うショップやホールもあり、安来節ショーなどもやっているそうだ。

このあと八重垣神社(縁結び神社。占い用紙に硬貨を乗せて鏡池に浮かべて沈むまでの時間で良縁を占い、濡れた占い用紙に浮き出た文字が占い言葉になるというのが大人気!)に行きたかったけど、この雨じゃ、せっかく乾いた洋服がまた濡れちゃう。…っていうんでやーめた!a0292205_2253453.jpg

ちょっと早いけど松江駅に戻ることにした。
米子空港行きのバスの出発時刻は19時25分だから、それまでは夕飯食べてお茶でも飲んで過ごしましょう。

松江駅行きのバス乗り場には足湯スポットが。
玉造温泉街には合計3ヶ所の足湯スポットがある。(右)
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by chingu-amigo | 2013-06-20 22:26 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)
出雲大社駅前からバスに乗ってJR山陰本線出雲市駅へ着くと、米子行きの普通が発車するまでにわずか4分しかない。
雨に濡れた足元を確認しながら駅へ駆け込み、切符売り場で足踏みしながら切符を買う。
間に合うかな…?
急ぐと危険だから走らないで!と駅員さんは言うけれど、階段を遮二無二駆け上がる私。

1番線に止まっている電車はいかにも普通車っぽいけどドアが閉まってるから違う?
じゃ、2番線の電車だ!って飛び乗ったがなんか変。
まるで特急電車みたいな仕様だよ。
え~?
どれなの?どれに乗ればいいの?
2番電車からも飛び降り、ホームで焦る私。(~_~;)
誰かに尋ねたい! でもホームには誰もいない…
誰か助けて~

そこで気がついた!
1番線の電車は自分でドア横のボタンを押してドアを開けるらしい。
大急ぎ、大慌てでボタンをバタバタ押してようやく車内に入れた!
突んのめるように車内にいた先客のおばちゃんに『この電車は米子行きですか?』と確認する。
おばちゃん曰く『そうだよ。さっきあと一人乗客がいるから出発を待っているって車内放送があったけど、それはあんたのことなのね…』
『ひえ~!!』『それは確かに私、デ、ス』…恥ずかしい☆彡
結局電車は3分ほど遅れて出発。
雨で冷えたはずの身体からは妙な汗が出たよ。
乗客のみなさん、JRの職員さん、ホントにごめんさい。
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by chingu-amigo | 2013-06-20 21:20 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)
a0292205_2014171.jpg朝食を抜いて空腹のまま出雲大社を参拝し終わった時にはもうお昼近くなっていた。

すっかり冷え切った身体を早く玉造温泉で温めたい~((+_+))
…と思いつつ、手打ち出雲そば『いとうや』さんで注文したのは、人気の3種の割子そば。(850円)

ソバは手打ちなので太くてしっかりしたコシがある。
ソバの量は決して多くはないが食べ応え充分。

割子ソバで更に冷えた身体に温かいお茶が美味しい。

ここからJR出雲市駅までバスに乗り、山陰本線で玉造温泉駅へ向かう。

当初は一畑電車で松江しんじ湖温泉駅まで戻り、松江駅から玉造温泉の温泉街までバスで行くというルートを考えていたのだが、効率いい接続が見つからなくて…
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by chingu-amigo | 2013-06-20 20:21 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)
参道の砂利道も雨水が溜まっているような状態で、足元はもうベチャベチャ。
気持ち悪いを通り越してすっかり冷え切った。

a0292205_19314817.jpgさて、いよいよ大国主大神がいらっしゃる御本殿へ。
ここには数名の係員の方々が待機していて、人々の流れを誘導したりマナー違反(触っちゃダメ! 写真を撮っちゃダメ!)を見張る厳重ぶり。

よって、ど正面の写真は撮れなかったので、八定門越しに御本殿の上部がチラリと見えるアングルで我慢です。(左)a0292205_19344547.jpg

こちらは神楽殿。(右)
お神楽や儀式、結婚式などが行われる場所だ。
ここのぶっとい縄(注連縄というらしい)も見事だ。

土砂降りの雨の中、御仮殿、御本殿、神楽殿…と3ヶ所回って何度も同じお願いをした。
縁結びに関してのお願いはひとつだけ。
あとは一般災厄健康等など…。

僅かな賽銭で専門外のお願いまでされちゃって、いくら快適な新居生活でルンルン気分の大国主さんも呆れてるかもね?
でも大雨の中やって来たんだから大目に見てね。(^_-)-☆
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by chingu-amigo | 2013-06-20 19:47 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)
朝ご飯も食べずに電車に乗ったせいで計画よりずいぶん早く出雲大社駅に着いた。

a0292205_18494986.jpgお腹が空いたなぁ…と思いながらバケツをひっくり返したようなドカ雨の中、参道を歩く。
出雲そばを食べようと決めていたけど、キョロキョロ左右の店を眺めているうちに出雲大社の入口まで来ちゃった。

朝ご飯は後回しして先にお参りをしましょうと気持ちを切り替えて正面鳥居をくぐる。
傘さしていたって、もちろん頭を下げて礼は忘れませんよ。

出雲大社は大国主大神を祭神とする古社。
出雲神話では、大国主大神が天照大神に出雲の国を譲った際に見返りとして建てられたとされている。a0292205_18574615.jpg
縁結びを含むむすびの神様として広く知られており、結婚式場としてもおなじみだ。(JTBガイドブックより)

手水舎でお約束通りの作法で手や口を清めていよいよ神様の元へ。
本年5月60年ぶりの御本殿の改修が終わり、大国主大神様は御仮殿(拝殿)から御本殿に移られたばかりだ。

色とりどりの雨傘が咲く中、参拝客の後をついて歩くけど、いったいどこが御本殿さ?

a0292205_18593910.jpg これ(右上)は御仮殿。元々は拝殿だが、御本殿改修時は神様の一時的な仮住まい先になった。
太くて立派な〆縄はとても有名だけど、下から見上げるとすごい迫力!(左)a0292205_190742.jpg 

こちらは御本殿修復中、本来の拝殿は仮住まいになって使えなくなるので新たに造った仮拝殿。(下)
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by chingu-amigo | 2013-06-20 19:16 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)