セカンドライフを楽しむ


by chingu-amigo
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

<   2013年 09月 ( 22 )   > この月の画像一覧

福山クン主演の映画『そして父になる』を観て来た。

この作品はカンヌ映画祭で審査員賞を受賞したとニュースで聞いた。

是枝監督はかつて『誰も知らない』で私に相当なショックを与えた人だが今回もズシーンと来た。

産院での赤ちゃん取り違えにより苦しむふた組の家族。
6年間大切に育てて来た我が子が実は他人の子だった…

もし私がそういう状況になったとしたら、私はいったいどういう選択をするんだろう?
[PR]
by chingu-amigo | 2013-09-24 17:18 | その他いろいろ | Trackback | Comments(0)
仁和寺から妙心寺を経て、再び市バスに乗って京都駅に戻る。
遅くなったランチは地下街にあるお蕎麦屋さんで。
焼きナスそばと松茸ご飯セット』(1200円)
a0292205_16323253.jpga0292205_16324678.jpg
焼きナスもナスの天ぷらも美味しかった。
でもおそばがちょっと柔らか過ぎた。
茹で過ぎ?
おつゆをかけて所謂ぶっかけにして食べるんだけど、おつゆも少々味が濃かったのが残念。

まだ少し時間があるが、このあとはホテルへ預けた荷物を引き取り、ゆっくりお土産探しをして帰りの新幹線を待ちましょう。

a0292205_16371845.jpg新幹線構内のカフェで食べたのは『マンゴーパフェ
[PR]
by chingu-amigo | 2013-09-22 16:42 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)
金閣寺・竜安寺を経て今度は歩いて仁和寺へ。
a0292205_16241348.jpga0292205_1628210.jpg

金閣寺や竜安寺と比べるとグンと静かな仁和寺。



青空に映える五重塔が美しい。
[PR]
by chingu-amigo | 2013-09-22 16:28 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)
金閣寺の後は59番の市バスに乗って竜安寺へ。
金閣寺・竜安寺・仁和寺・妙心寺はそれぞれ近いせいか、この辺りを観光する人はみな同じ経路を辿る宿命らしい。
廻るたびに同じ顔ぶれに会う。

しかしさすがに京都。
外国人観光客がとても多い。
ガイドさんに連れられた団体客だけでなく、観光地図を片手にキョロキョロと不安げな個人旅行者も。
私が英語を話せたら声をかけてあげたいなぁと思ったけれど、ごめんなさい。
目が合っても慌てて逸らして『聞かないで!』オーラ出し捲りの私です。

金閣寺前停留所でバスを待っていたら、すぐ後ろにいたカップルの話し声が聞こえた。
英語じゃない。どうもスペイン語らしい。
で、思い切ってスペインの方ですか?って聞いてみたよ。
はるか40年前に齧った経験のあるスペイン語。
文法的に正しかったかどうか解らないけれど、声をかけるだけでこんなにも勇気がいるものなのかって情けなくなる。
『こうだったっけ?』『ああだったっけ?』…と必死でシュミレートして。

カップルが2人揃って『Si!』(はいそうです)って答えてくれた時はすごくうれしかった。
『このあとどこへ行くの?』って聞いたら、やっぱり私と同じ竜安寺に行くんだって。
続けて男の人が話しかけて来たんだけどもう無理。
『上手にしゃべることが出来ないの』って言って私が困った風な仕草をしたら、『解ったよ』って感じで会話はストップ。
ああそうだ。
『楽しい旅行になるといいね!』って言えば良かった。
『オリンピック、東京に決まっちゃってごめんね』とか…

全てあとのまつり。
竜安寺の石庭を眺めてひとり反省…
a0292205_16165665.jpg

[PR]
by chingu-amigo | 2013-09-22 16:21 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)
舞妓はんカップチーノの朝食の後、市バスに乗って金閣寺へ。

今びの中学の修学旅行生はグループ毎にタクシーで観光をしているようだ。
男子女子合わせて5・6人で観光をしているのだがみんな実に真面目。
簡易ガイドに変身したタクシーの運転手さんの説明をまじめに聞いてメモをとる姿が可愛いね。

私の時代は電車やバスを乗り継いで寺社の見学に回ったものだけど、タクシーで回ることを贅沢ととるべきなのか、事件やハチャメチャを回避して引率教員の余計な負担を減らす為ということなのか…
a0292205_15505275.jpga0292205_15512675.jpg
[PR]
by chingu-amigo | 2013-09-22 15:52 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)
今回宿泊した新都ホテルの部屋は新館3階の1325号室。
2人掛けソファもあってそこそこ広いツインルームだった。

普段なら日付が替わってから漸くベッドに入る私もやっぱり今日は疲れた。
早めの就寝。(-_-)zzz

翌朝、カーテンを開ければまたまた快晴の空。
ありがたい。
私の京都入りを神様も祝福してくれているのね…(^^♪

a0292205_151553100.jpg朝食は京都駅ビルのなかの喫茶店で。
ここは数年前の平城京遷都記念のイベントの際に立寄って『せんとくんのカップチーノ』を飲んだお店だ。
お馴染のハート模様だけでなく今は『舞妓はんのカップチーノ』があった。

舞妓はんの絵は結構細かい線を多様する大人っぽい舞妓はんと、可愛い表情の半玉(舞妓に半玉ってあるのかな?)っぽいのと2種類あった。
あんまり上手に出来ているから飲んで崩しちゃうのがもったいない。

セットで注文したのはハムとチーズのホットサンド。
とろけたチーズが美味しかった。(モーニングセット500円)
a0292205_15251032.jpga0292205_15252269.jpg
[PR]
by chingu-amigo | 2013-09-22 15:27 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)
天橋立エリアには温泉がある。
各旅館やホテルでも日帰り温泉パックがあるらしい。
天橋立駅のすぐ横には『智恵の湯』という立ち寄り専門施設まであるから、温泉好きの私としてはなんとか時間をやりくりして入りたいなぁ…と思っていた。

しかし、ランチを終えて駅まで戻ってきたのはもう午後2時半になろうかという時刻。
帰りの指定席をゲット済みのはしだて6号は3:01発。
ちょっとこれは無理でしょう。
うーん。実に残念。

a0292205_1525989.jpg…というわけで智恵の湯入口脇にある無料の足湯で我慢。
お客は誰もいないので贅沢にも貸切足風呂となった。

しかしお湯はかなりぬるめ。多分34・35℃?ってところか。
利用者がいないから湯温管理の手を省かれちゃったのかな?

歩き続けてジンジンしている我が足をもう少し労りたかったんだけどなぁ…(ー_ー)!!

このあと京都に戻り、京都タワー地下3階にある『タワー温泉』へ直行し消化不良を解消したよ。
[PR]
by chingu-amigo | 2013-09-22 15:04 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)
天橋立観光船に乗って文殊エリアに戻ってきた私は再び廻旋橋・大天橋を通って松並木に入った。

大天橋を超えてすぐのところにある『はしだて茶屋』で『あさり丼』のランチを食すために。
a0292205_14275447.jpg
ここではあさり丼のほかあさり雑炊やあさりうどんなど内海で獲れたあさりを使った料理が食べられる。
私が注文したあさり丼には、ひと口分のそばやあさりの味噌汁などがセットでついてきた。(1000円)

あさりは身が大きくて美味しかったが、あさりの下のご飯に煮汁がたっぷりかかっていて、所謂ネコメシみたいな状態だったのはどうも…a0292205_14393528.jpg

あさりを炊き込んで炊き込みご飯にするか、煮あさりを混ぜ合わせた混ぜご飯にした方がシンプルで万人受けするんじゃないかなぁ…と勝手ながら思ったよ。
[PR]
by chingu-amigo | 2013-09-22 14:41 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)
存分に股覗きをしたあとは再びリフトに乗って一の宮観光船乗り場へ。

天橋立観光では文殊エリアから府中エリアまで松並木を歩くコースと、観光船でつなぐコースがある。
a0292205_1412178.jpg
往路を歩いた私は復路はこの観光船に乗ってみた。(ラクしたかったわけじゃぁありません)
歩いて1時間の距離が船ではたったの12分の旅。

高齢者の団体と一緒に乗り合わせた。
かっぱエビせんみたいなカモメの餌を100円で売っていて、ジジババが私のすぐ傍で餌を差し出すものだから、必死で餌を啄ばもうとするカモメの団体が私の鼻先に急降下してきて怖いったらない!

正直私は鳥が苦手です。(p_-)
[PR]
by chingu-amigo | 2013-09-22 14:22 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)
約1時間の散策を経て府中エリアへ到着。
次は股覗きで有名な高台『傘松公園』へ。
a0292205_13401625.jpg天橋立を見下ろす絶景ビューポイントへはリフトか20分毎に発車するケーブルカーに乗る。(往復共通乗車券630円)
連休前とはいえ平日なので待たずに乗れるリフトを選択。
抜けるような青空と真っ白な雲。
足元にはきれいな花の植栽もあって気持ちいい!a0292205_13571771.jpg

リフトを降りてすぐ海方面を振り返ってみれば、先ほどひたすら歩いた松並木が蛇行したひとすじの道となってくっきり見える。
張り出した展望台から見るのもいいが、もうひと踏ん張り階段を上って頂上まで行って見よう。
しかし…
この階段が結構しんどかった…

こんな時、『健康じゃなければどこへも遊びにいけないだなぁ…』と感じ入る瞬間だ。
うん!
やっぱり頑張って登ってきた甲斐がある。
まさに絶景!

a0292205_13581094.jpg早速股の間から覗いてみる。
股覗きして見える景色を写真にしよう!ってカメラを構えたけれど、よく考えれば、普通に撮った写真の天地(上下)を逆に見ればいいんじゃんって気がついた。(#^.^#)

左の写真の左上に僅かに見える柄パンは私の脚です。(笑)
[PR]
by chingu-amigo | 2013-09-22 14:02 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)