セカンドライフを楽しむ


by chingu-amigo
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セブ島でロングステイ

私、明日から6週間の予定でフィリピンのセブ島へ行ってきます。

先月のボホール島の地震に続き、今週は超大型と呼ばれた台風30号の影響でピサヤ諸島周辺は大変な被害と聞きました。

今日夕刻のCNNニュースでは、セブ島のお隣レイテ島のタクロバンという街では100人以上の死者が出たとありました。
街中はまるで津波が襲ったような状態だとか…

あの3.11に東北地方を襲い、繰り返しテレビで流された恐ろしい津波の映像が思い起こされ心が震えます。

日本ほどインフラが整備されていないフィリピンで、地震で避難した人々がまだ戻れない状況のなかでの今回の被災。
本当につらいものがあります。

台風は今日はもう南シナ海に抜けて、今朝セブ島の天気をネットで確認したら晴れ時々曇り、気温29℃、湿度82%とありました。

今日のフィリピン航空のセブ島直行便は成田空港から通常通り出発した由。

現地の状況は定かではないが、とりあえず飛行機は飛んでいるようなのでちょっと安心。

そんなわけで、しばらくこのブログはお休みです。

なお、セブ島での様子は新たにブログを開設したので、そちらでご覧下さい。
右脇の『外部リンク』にある『セブ島で英語漬け』からジャンプ出来ます。
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by chingu-amigo | 2013-11-09 21:52 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)
本塩釜駅から仙石線に乗って仙台駅へ。

a0292205_23154920.jpg6人で食べる最後のランチは是非とも牛タンをということで、駅ビル内の牛タン通りに向かう。

松島港のお兄さんがお勧めの『喜助』は人気の店だ。

私が注文したのは塩味の『厚切り牛タンセットa0292205_23163392.jpg
薄切りタイプのセットを注文したママ友とちょっと交換。
こちらはタレ味。

どちらも柔らかくて美味しかった。

セットには麦飯ととろろがついて、追加注文したサラダと笹かまぼこまで完食!

さて、翌日は仕事もあることだし早めの帰宅。
15:21仙台駅発のやまびこ60号に乗る。

たくさんのお土産と想い出を抱えて東京へ。
始まってしまえばあっという間の2泊3日の旅だった。
『今度はいつ?』
みんなの気持ちは次回へと飛ぶ。

とても楽しかった。
本当に楽しい旅だった。
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by chingu-amigo | 2013-11-05 23:08 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)
鳴子温泉3日め。
a0292205_230387.jpg今日は早々にホテルをチェックアウトして、松島観光へ。

3.11の東日本大震災で被災した松島は、たくさんの大小の島々のお陰で津波の被害も少なかったとのこと。

それでも一部の洞窟が崩れるなどその景勝に変化はあったけれど、こうして穏やかな海を観光船から眺めていると、良かったなぁ…と思う。a0292205_2311213.jpga0292205_2313368.jpga0292205_2315067.jpg
松島湾遊覧船は松島港からマリンゲート塩釜までおよそ50分の旅。

吹く風も爽やかで、島々が青い空と海に映えて美しかった。
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by chingu-amigo | 2013-11-05 22:38 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)
a0292205_2272249.jpgゲタ手形を利用して湯巡りをした先は、『四季の宿ますや』と『鳴子観光ホテル』の2ヵ所。

どちらも我が鳴子ホテルのすぐお隣さんだ。

こんなに近くてもお湯は微妙に違っているのが不思議。

ますやのお風呂は8階の展望風呂。
さすがに景色は見事だった。
お湯は鳴子ホテルと同じような白濁したクリーミーな湯。
でも鳴子ホテルと比べてクリーミーさがいくらか軽い。
しかも特に露天風呂には湯の花がいっぱい。
湯の花と分かってはいても、なにやら浮遊しているのを見るのはちょっと引くね。

鳴子観光ホテルのお風呂は3階。a0292205_22213148.jpg
     (右の写真 鳴子観光ホテルHPより)
こちらの露天は少し緑色っぽい。
内湯は熱く、露天はぬるめだった。

私たちが泊った鳴子ホテルには『玉の湯』と『芭蕉の湯』があるが、どちらもとろり~とした実にクリーミーなお湯だった。
特に『玉の湯』の樽型露天風呂は、6人で入るのにちょうどいい大きさですごく寛げた。

今回の旅行で私は4種のお風呂を延べ6回楽しんだが、ママ友には8回も入ったツワモノもいて、みんな大満足だったみたい。
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by chingu-amigo | 2013-11-04 22:01 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)
鳴子温泉2日め。

今日はどんより曇り空。
それでも昨日の天気予報では雨だったのだから御の字だね。

今日は温泉街をぶらぶら歩きつつ、スイーツの試食とよそのホテルの露天巡りを。

a0292205_21505715.jpg最初に食べたスイーツは『高橋豆腐店の豆乳プリン
(左の写真)
豆腐の味がしっかり濃くてさっぱりとしたプリン。

試食なのに売り物1個まるまる貰っちゃってなんか申し訳ない気分。

次に食べたのは『本舗 一の坂餅屋の栗だんご
(下の写真)
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お汁粉みたいに見えるけれど、これは栗が入ったお団子に甘辛のみたらしあんを掛けたもの。

ここではお茶もいただき、他のおまんじゅうまでサービスしていただいた。

太っ腹!

栗好きの私にはどれもとても美味しかったよ。
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by chingu-amigo | 2013-11-04 21:41 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)
旅の楽しみといえば食事。a0292205_2129581.jpg

普段の私は旅館に泊まることが少ないので土地土地の名物を食べに出かけているが、今回は旅館ということで朝食と夕食はホテルでいただく。

夕食は和風懐石ということで、お造りや天ぷら、茶碗蒸し等変わり映えしないものも多いが、とにかく数はたくさん出て来たよ。

お互い苦手な食材を交換出来るのもグループで旅するメリットだね。

ひとり用の釜で炊いた山菜ごはんは全く手をつけることが出来なくて、もったいないなぁと思いながらお返し…

手つかずのものもやっぱり処分しちゃうのかなぁ?

a0292205_2136547.jpg朝はバイキング。
和食も洋食も種類は多数。
みんなそれぞれチョイスするモノが違っていて比べてみるのも面白い。

私はごく軽く。
それでも普段と比べると随分たくさん食べてしまった。
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by chingu-amigo | 2013-11-04 09:17 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)
a0292205_20585652.jpg鳴子温泉での宿はその名も『鳴子ホテル』

ここは創業130年、JR東日本の大人の休日倶楽部CMの撮影ロケ地にもなったという老舗の旅館だ。

部屋の窓からは緑とオレンジのグラデーション。
木々の合間にところどころ白い煙がモクモク…
源泉が湧き出ているんだね。

部屋は二間続きだから、今夜は仲良く6人で布団を並べて寝ましょう。

鳴子名物を2つ試食出来る『試食券』と他のホテルの温泉を無料で楽しめる『ゲタ手形』というのをホテルから貰った。

(上の写真は鳴子ホテルHPより)

明日はゆっくり湯めぐりをしよう。a0292205_2110137.jpg
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by chingu-amigo | 2013-11-03 20:52 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)
a0292205_20453848.jpg鳴子峡の絶景に心を奪われていたらお腹が空いた。

今日のランチは鳴子峡レストハウスの出店で各自適当に食べたいものを食すことに。

私は長蛇の列が出来ていた『きのこ汁』(500円)に『牛肉メンチ』『肉巻き棒』をチョイス。

きのこ汁はきのこ類だけでなく大根とか人参とか色々野菜も入ってけんちん汁みたい。

どれも思った以上のボリュームでお腹が苦しい…a0292205_20492082.jpg
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by chingu-amigo | 2013-11-03 16:28 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)
a0292205_20261574.jpg鳴子温泉駅から臨時バス『紅葉号』に乗って、鳴子峡レストハウスのある見晴らし台へ。

ここから回顧橋を眺めると、大谷川の浸食で刻まれた大峡谷が赤や黄色に染まりため息が出るような美しさ。

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by chingu-amigo | 2013-11-03 15:11 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)
a0292205_10204227.jpg2013.11.3午前11:00 私たちが乗ったリゾートみのり号は鳴子温泉駅到着。

荷物を旅館まで運んでくれるサービスがあるので観光案内所で各自の荷物を預ける。
身軽になって早速紅葉見物にいざ出発!

橋を中心とした鳴子峡の有名な紅葉ビュースポットへはこの時季だけ運行される『紅葉号』という臨時バスに乗って行く。

さすがに紅葉真っ盛りの連休中日の今日は、バスを待つ団体客も多い。
ぎゅうぎゅう詰めで乗りきれず、私たちは泣く泣く次のバスを待ったのだが、幸い臨時の臨時バスが出るとかでたいして待たずに乗り込むことが出来た。

『良かった…』

ところで鳴子はこけしの街でもある。a0292205_10354941.jpg
昔はたいていどこの家でもお土産でもらったこけしが飾られていたものだけど、今はほとんど目にすることがなくなった。

確かに古臭いイメージがあるが、東北の土地土地によってお顔の表情や体型に微妙に違いがあって結構奥の深いものらしい。

最近ではお目目ぱっちりの娘もいて、現代的なこけしも多いようだ。
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by chingu-amigo | 2013-11-03 11:16 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)