セカンドライフを楽しむ


by chingu-amigo
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お正月の花飾り

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セブの風邪を持ち帰ったあげく、益々悪化させてしまった私は、なんの掃除も出来ないまま年越しを待つ状態に。

まぁこういう時もあるさ!と、諦めの境地だが、せめて玄関周りだけでも小綺麗にして年神様を迎えましょう。

毎年正月花は自分で生けていたけれど、今年はアレンジメントを買ってきました。
正月っぽい小道具が入ったアレンジは小さいけれど、なかなか可愛い。
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by chingu-amigo | 2013-12-30 14:08 | Trackback | Comments(0)

セブ島から帰国

12月21日、セブ島から帰国しました。
不安だらけで出発したセブ島でのロングステイも、終わってみればあっという間の出来事。

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セブ島と言えば青い海と白砂の美しいビーチとラグジュアリーなリゾートホテル…というイメージだったが、それはお隣マクタン島のこと。(マクタン島でもホテルエリア以外は貧しい過疎の街です)
私が過ごしたセブ島セブシティ市は貧富混在の埃っぽい街でした。
老後の避寒地を探していた私は、ここはないな…という結論です。
物価は安いし、人々は明るくフレンドリーだけど、市内の空気が悪過ぎです。
常に鼻と口をハンカチで覆わないと外を歩けません。
私は市内の中心部にいたので余計にそう感じたのかも知れません。
外国人やアッパークラスの人たちが住むエリアがあるので、その辺りならもう少しマシかも知れないです。
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エアコンの効きが悪くてあまりの暑さに毎晩4・5回起きていた生活も、冬の東京に帰ってみれば、今は懐かしく恋しい思いです。
何よりも、完熟したマンゴーやパパイヤの美味しかったこと!
立派な大きさのマンゴーが一つ40円くらい。
毎朝新鮮なフルーツをたっぷり食べられる贅沢はこの上ない幸せでしたね。

観光客がダイビングやシュノーケリングなど海のスポーツを存分に楽しむ一方で、路上生活をする人や幼児の物乞いを見るにつけ、この国の抱える問題の大きさを肌で感じました。

賃金の安さで外国資本が多く入り込んでいるけれど、そういう大手企業が率先して適正な賃金を支払うシステムを作っていかないと、この国の貧しさと貧富の差は変わらない。
先進国が後進国を搾取し続ける構図はどの時代にもあったことだけれど。

とは言え、私もJAPANマネーの強さのおかげで、安く生活出来たのは事実。
賃貸マンションを利用して生活したとしても、この先貰える予定の年金で充分やっていけると思う。

この旅行で新たな友達も得た。
無謀かも知れないことでも、思い切って飛び込んでみれば、目の前に新しい広がりを感じることが出来る。
これからも身体と所持金が許す限り、新しいことにチャレンジしてみたいと思う。
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by chingu-amigo | 2013-12-26 11:28 | Trackback | Comments(0)