セカンドライフを楽しむ


by chingu-amigo
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年度末に思う…

今日は3月31日。
今年度最終日だ。

私は2年前に退職してしまったけれど、もしあのまま勤めていたとしたら、今日はハレの定年式ということになる。
実際、私と同時期に勤め始めた仲間のほとんどが今日定年を迎えた。

私は、定年という卒業式を迎えることを選ばず、中途退学してしまったことにひっかかりを今だに感じているけれど、この2年間が後悔の日々だったかと言うと、そんなことはない。
むしろ、早い時期に自由な時間を手に入れて本当に満足している。
私の選択は間違いなかったと胸を張って言える。
ひっかかりがある…と言ったのは、卒業生じゃなくて中退生という、気分的な後ろめたさが拭えないだけなのだ。
多分、この気持ちは私の真面目さ故の感情だろうと思う。

右も左も分からない初めての就職先で一番に仲良くなった同僚とは、巡り巡って私の最後の職場で再び顔を合わせることになった。
この不思議な巡り合わせに2人して目を見張ったものだけど、今朝、彼女に定年おめでとうのメールを送った。
彼女は引き続き明日からもお勤めをすることを選んだ。
来月落ち着いた頃、また会いましょうと約束を交わした。

人それぞれ、生き方は違えど、学生時代も社会人時代もその時々で良き友人に恵まれた私は、本当に幸せものだと思う。
ありがたいこの巡り合わせに感謝。
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by chingu-amigo | 2014-03-31 12:14 | その他いろいろ | Trackback | Comments(0)

春うらら

春うらら…
あちこちで桜の花を見かけるようになった。
来週前半が花見のピークだろうか?

今朝は陽気がいいので外周りの掃除を。
枯葉を片づけ、雑草を引っこ抜く。
暖かいというだけで、面倒な掃除さえ心浮き浮き楽しくなるのが不思議だ。

冬の間外に放置し、水やりもろくにしてあげなかった植物たち。
ふと見たら、可愛い芽や蕾が出ていてびっくり。
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去年の春友人から譲り受けた桔梗の鉢は、ツクシンボウみたいな新芽がいつの間にかたくさん出ていた。
冬場に切り戻した去年の茎は、全て枯れ枝になって簡単に土から抜けてしまった。
切り戻した茎の先から新芽が伸びるんじゃないんだね。
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枯れ枝状態を心配していたぶどうの木には、茶っぽくなっていた去年の枝からなんと蕾が❗️
枯れ枝は生きていた!

去年4月25日に友人から譲り受けた時は、既に青葉が出て、小さなぶどうの房さえあった状態だったから、今年もあとひと月もすればあの時のような姿になってくれるのかな。

こんな小さなモノ言わぬ植物からも、生きとし生けるものの底力を感じることが出来るから、人々はいつだって『春』を待ち望むのだろうと思う。

『春』は、この先に広がるであろう明るい未来を素直に信じさせてくれるような不思議な力があるね。??
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by chingu-amigo | 2014-03-29 10:38 | 花・植木 | Trackback | Comments(0)

もうすぐ年金

昨年めでたく還暦を迎え、舞い上がった1年だったけれど、気がつけば間も無く61歳のお誕生日。

永年勤めた職場を早期退職し、2年間全くの無収入生活をして来た私が、ようやく年金を貰える年になる。
この時をどれほど待ち望んで来たことか…

一昨年58歳で早世した同級生の友は、長い間厚生年金保険料を納めて来たのに、1度も年金を手にすることなく亡くなった。
年金は貯金ではなく社会保障制度だから、結果的に損する人も得する人も出てくるのは仕方ないけれど、払いっ放しっていうのはやっぱり納得いかないなぁ。
だから私は絶対に年金を貰うまでは死なないぞ❗️って、決めたよ。

昨日雨の中、地元の年金事務所へ行き裁定請求する際に必要な書類の申請をした。
来月、裁定請求手続きが滞りなく済んだとしても、実際最初の年金が指定口座に振込まれるのは数ヶ月先のはなし。
これで死んではいけない月日がまた延びた。??

そして今、65歳から受給予定の基礎年金について、その受給開始年齢を繰り上げようかと考えている。
ひと月繰り上げるごとに0.5%減額されるから、4年(48月)早く請求すると0.5✖️48月で満額の24%減、つまり76%の年金額を毎年受け取ることになる。
反対に繰り下げする場合は、ひと月あたり0.7%年金額が増えるのでお得度は増す。

ちなみに、48月繰り上げて受給した場合と65歳から満額受給した場合の生涯年金受取額は78.9歳で逆転。
つまり79歳以上生きられれば満額受給した方が勝ちという計算になる。

まあ、人の人生がいつまで続くかなんて分からないし、そもそも今の年金制度だってどう転ぶか分かったもんじゃないから、今の時点で将来どっちが損か得かと考えても意味はないかも知れないけど。
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by chingu-amigo | 2014-03-28 10:38 | その他いろいろ | Trackback | Comments(0)

膀胱鏡検査

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今日、膀胱鏡検査を受けた。

内視鏡検査は、大腸・気管支に続いて三つ目となる。
胃カメラみたいにポピュラーな検査は未経験だと言うのに、変わった検査ばかり何故私に?…と思う。

膀胱鏡検査を受けるきっかけになったのは、半年毎に受けている腎臓ガン・肺ガンのアフターケアでのCT検査と、年一回の消化器内科による腹部エコーで疑わしい部分が見つかったため。

こういうアフター検査って、過去に行われた手術や治療の経過を定期的に見ていくことで、再発や悪化を早期に発見するためのものだから、診ていただいて恩義のある先生のためにもそうそう邪険に断れないし、自分なりに宿命だと諦めて粛々と受け続けもするが、これがまた新たな病気の発見となるとどうだろう?
見なかったこと、気がつかなかったこととしてそっと蓋をしておきたい…と思ってしまうのはおかしいだろうか?

何の自覚症状もないままに、最新の検査機器で重箱の隅を突つくように、小さな病変を探し出しては医療の現場に組み込んでいく今時の流れにはどうも違和感を感じてしまうのだ。
60歳を過ぎた身には、病気があってもなくても、手遅れでもそうでなくても、全部ひっくるめて運命と受け止めたいと思う。

…とは言え、早期発見し治療することで健やかに過ごせる日々が延びるのは、とてもありがたいことではある。

さて、膀胱鏡検査とは婦人科検診みたいなもの。
下半身を剥き出しにした状態で写真のような電動椅子に腰掛ける。
椅子が動き、両脚を広げ…

男性の場合はかなり痛みが伴うそうだが、女性は尿道から膀胱までの距離が短いので、あっという間にカメラは膀胱内へ。
モニター画面に映る自分の膀胱は、なかなか興味深い。
とてもきれいで、なんだかちょっと誇らしい。??
水を注入しながらの検査は、思いのほかあっけなく数分で終わった。
残念。もう少し見ていたかった…??

膀胱内には三つほど腫瘍があった。
早急に手術が必要、来週入院をとDr.に迫られたが、いやいや、来週辺りはちょうど花見の時期だもの。
入院して桜の盛りを見逃すわけにはいくまいて…

…と言うわけで、入院は再来週に決定です。
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by chingu-amigo | 2014-03-25 16:37 | 健康 | Trackback | Comments(0)

日帰りバス旅行 ⑤

東照宮を自由散策した後、再び集合して近くのスィーツ食べ放題の店へ。
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団体客が重なって、店内は大変な混雑だった。
旅行タイトルにはいちごスィーツとあったが、いちご以外の和洋スィーツがたくさんあった。
デザートは別腹と言うけれど、やはり若い頃のようには食べられず残念。??

どれも美味しかったが、特に下記がお勧め。
①いちご大福
②柚子ジェラート
③最中
④ぜんざい
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by chingu-amigo | 2014-03-19 11:30 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)

日帰りバス旅行 ④

東照宮。
こちらも現在陽明門が修復中。
拝観料1300円はさすがに旅行代金には含まれていないため自己負担だ。
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毎度お馴染み『3猿』と『眠り猫』

眠り猫の毛色が、我が家の近所をウロつく可愛げのないノラ猫に似ているのがどうも…

眠り猫の裏側にあるスズメの彫刻。
猫とスズメの関係にもお話があるようで…
春日大社にある国宝の太刀の鞘には、竹林で雀を捕らえて喰う猫の図柄があり、なんとも凄惨な図柄だそう。
これをヒントに想像をたくましくすれば、猫が寝ているから雀は楽しく暮らしていられる。
これは戦乱が治まり、平和な時代が訪れたことを意味しているのでは?
その平和は、東照宮の御祭神・家康公によってもたらされたもの。
眠っている猫のすぐ後ろでスズメがのんびり出来るのは正に平和の象徴であると。
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by chingu-amigo | 2014-03-19 11:06 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)

日帰りバス旅行 ③

昼食会場から歩いて輪王寺へ。
お寺の職員から説明を受けた後は、東照宮を含め2時間ほどの自由散策となる。

輪王寺では平成32年までの予定で、現在本堂(3仏堂)の改修工事が行われており、その進捗状況を見ることが出来る。
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寺の人から前列で鬼門の話を聞いていたら、最後に鬼門除札の販売が始まって、なんとなぁく買う羽目に。
今年は本厄に当たるらしいし…
まぁ、いいかっ!
祈祷が済んだ有難いお札だし、来年お返しするのは近所の寺社で構わないという気安さも手伝って、はい、3000円也。
これ1枚で同居する家族全員の厄除けと願いが届くそうだ。
帰宅して早速、キッチンの北の壁に吊り下げた。
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by chingu-amigo | 2014-03-19 10:42 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)

日帰りバス旅行 ②

朝8時にサブウェイのモーニングセット(BLTサンドとコーヒー)を食べ、10時にいちごを50個食べた後、12時に日光にある昼食会場に到着した。
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ここでは名物の湯葉御前をいただく。
全然お腹が空いていない…
食べられないよ…
あちこちからそんな声が聞こえた。
私も同感。

…でも不思議。
みんなちゃんと完食していた。??
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by chingu-amigo | 2014-03-19 10:29 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)

日帰りバス旅行 ①

久しぶりに日帰りバス旅行に参加した。

今回は始めて使うHISの『日光散策といちご狩り、スィーツ食べ放題に立ち寄り湯』という盛り沢山のコース。

東京駅丸ビル前を、予定より10分遅れてバスは出発。
平日なのに総勢90名、バス2台に分乗する。
老若合わせて女子多数。

最初に到着したのはいちご農園。
30分とちおとめを食べ放題だ。
甘いいちごの見分けるには、ヘタの下が間延びしたようないちごを選ぶこと。(写真3枚目)
ガイドさんの指南通りに選んで食べてみたら、ホント❗️
すごく甘い。
普通に形のいい真っ赤ないちごより遥かに糖度が高いことを実感した。
あちこち畝を歩き回って食べたいちごの総数は50個だった。??
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by chingu-amigo | 2014-03-19 10:06 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)

ある本にこんな言葉があった。
『今日を楽しめ。自分自身の人生を忘れがたいものにするのだ。』ナンシー・H・クラインバイム(作家)
『世界は一冊の本だ。旅をしない者はその本を一頁しか読めないだろう。』アウグスティヌス(神学者)

私は旅が好きだ。
リタイアして現在無職無収入の私であれば、老後の人生設計を確かなものにするために、節約を心がけねばならないのかも知れない。
しかし、私の人生はいつ終わるか分からない。
この先どれだけ残っているかか分からない老後のために、元気でいられる今を蔑ろにするのはどうかと思う。

人生50年…と言われた時代から100年?200年?
日本は世界一の長寿国になって、平均寿命まで私ならあと30年近い年月が残っていることになる。
でも、多少の個体差を考えても、好きな時に好きな処へ誰の気兼ねなく勝手に行けたり行動出来るのは、せいぜいあと10年。
70歳位までじゃないかと思う。
私自身50代後半から身体の不調が多くなった。
肩や腰が痛い。
目が良く見えない、耳も遠くなった。
階段や坂道に息切れする…

私の究極の夢は、
『あゝ面白かった❗️』
『VIVA❗️私の人生❗️』
…って死ぬことだ。
だから後悔はしたくない。

旅から帰ると
『やっぱりうちがいちばん』
と思うのに、翌日にはもう、次に向かう場所を探している。

人の価値観は様々。
お金の使い方もいろいろ。

私は今、こんな日々が過ごせる幸せに感謝しつつ、もっとたくさん旅の本の頁をめくりたいと思っている。
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by chingu-amigo | 2014-03-16 14:07 | その他いろいろ | Trackback | Comments(0)