セカンドライフを楽しむ


by chingu-amigo
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

<   2014年 09月 ( 14 )   > この月の画像一覧

最近の野菜たち

a0292205_1857935.jpg

9月も終わりになり、都心でもすっかり涼しくなりました。
我が家の家庭菜園は益々元気です。

さすがに、実は小ぶりになりましたが、ピーマンの木にはまだ10数個、シシトウは20数個の実が現在も育ちつつあります。

ピーマン・シシトウとも、ほとんどが緑色なのに、稀に小さいうちから真っ赤に色づくものがあって、この差は何故なのか不思議です。

辛さもマチマチで、とんでもなく辛いシシトウに当たると思わず『ひぇ〜!』

…そんな驚きもまた、家庭菜園の醍醐味かも知れません。
[PR]
by chingu-amigo | 2014-09-28 18:43 | 花・植木 | Trackback | Comments(0)

箱根温泉旅行 ⑥

a0292205_1054379.jpg
大涌谷で食べた『温泉卵ソフト』
普通のバニラ味なんだけど、最後に口の中に残るのはまさしく卵の黄身の味!
a0292205_1054418.jpg

a0292205_1054424.jpg
2日目のランチは強羅で手打ちそばを。
しっかりした噛みごたえで美味しかった。
生ワサビをせっせと擦りおろしていただきます。
ツーンと来る濃いワサビが堪らなく癖になる。

この時季の箱根は、あちこちの店やホテルで『スイーツコレクション』と題して、自慢のスイーツを提供しています。
箱根とスイスのレーティッシュ鉄道が姉妹鉄道になって35年目。
そして来月には箱根町とサン・モリッツが友好都市になるそう。
そんなことから各店スイスをイメージしたスイーツを目玉にしているらしい。
a0292205_1054546.jpg

私たちも帰りのロマンスカーまでの時間、駅構内にある『箱根カフェ』で限定20食の『チーズクリームボストック』を食べました。
スイスマッターホルンを型どったクリームの中にはモンブランやバニラアイスも。
土台はブリオッシュ生地で出来たボストック。
これが見た目以上にどっしりとヘビーで、ズンとお腹に来ました。
おかげで、帰宅後の夕食はパス。
[PR]
by chingu-amigo | 2014-09-27 10:26 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)

箱根温泉旅行 ⑤

箱根2日目は、さてどうしよう?
お天気も良いことだし、乗り物づくしで箱根の王道コースを辿ってみよう。

元箱根港までホテルのシャトルバスで送ってもらって、先ずは海賊船に乗る。
かれこれ20年?いや25年ぶりかな?
遠足らしき小学生の団体が賑やかだった。
a0292205_10244253.jpg

a0292205_10244378.jpg

桃源台から早雲山まではロープウェイ。
大涌谷で途中下車して、もくもくと白い煙を吐く硫黄臭を楽しむ。
昨今のとんでもない豪雨で、日本中の山や崖が崩れ落ちるニュースは痛ましいが、ここ大涌谷でもあちこちに地滑りの跡があった。
a0292205_1024444.jpg

a0292205_10244556.jpg

早雲山から強羅まではケーブルカーで。
いくつになっても、乗り物に乗るのは楽しい。
a0292205_10244572.jpg

強羅から湯本までは約40分の登山鉄道の旅。
対向車の待合せやらスイッチバックやらで実にのんびり。
6月のアジサイの時季には、線路脇にびっしり植わった色鮮やかな花を楽しむ『アジサイ電車』が人気だそう。
いつか1度乗ってみたいな。
a0292205_10244636.jpg


今年11月からは登山鉄道に新型車両が登場するらしい。
湯本駅で待機していた新型車をパチリ。
a0292205_10244793.jpg

帰りのロマンスカーは3時18分発の『はこね30号』
残念ながら先頭車ではなく、1番後ろの車両だったけど、展望車両の1番AB席をGETしたので流れ去る景色を堪能して2日間の旅は終わった。
この同級生との旅も一体何年ぶりだったのだろう?
a0292205_10244832.jpg

[PR]
by chingu-amigo | 2014-09-27 09:47 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)

箱根温泉旅行 ④

私たちが宿泊した『小田急山のホテル』には、広大なお庭がある。
初夏にはツツジが大変美しいそうだ。
今の時期は薔薇。
庭の奥にあるローズガーデンには、幾種類かの色とりどりの花が咲いていた。

朝食の後はゆっくりお庭を散歩。
背中に降り注ぐ陽射しが暖かい。
a0292205_9462739.jpg

a0292205_9462757.jpg

a0292205_9462873.jpg

[PR]
by chingu-amigo | 2014-09-27 09:40 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)

箱根温泉旅行 ③

前夜と朝、ゆっくり露天風呂に入って極楽を味わった後は朝ごはん。
ここでも和食と洋食を選択可。

私たちは珈琲が飲みたかったので、アメリカンブレックファーストを選んだ。
卵の焼き方や肉系(ソーセージ・ベーコン・豚肉の味噌漬け焼き)も組み合わせ可能だった。

芦ノ湖を望むテラス席でのゆったりした朝食に、リゾート気分はMAXだ。
良く晴れて、雲の合間には富士山も。

半袖Tシャツにパーカーを羽織っても、吹く風が冷たい。
ウェイターさんが持って来てくれたブランケットを膝にかけて…
a0292205_940519.jpg

[PR]
by chingu-amigo | 2014-09-27 09:27 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)

箱根旅行 ②

お楽しみの夕食は和懐石。
写真は、①前菜②吸い物。
お造り・小鍋を抜かして、③焼き物。
次の食事を飛ばして最後は④水菓子。
これでおしまい。

よくあるボリュームたっぷりの旅館食ではなくて、さっぱりあっさり系の軽い食事で良かった。
これでも、1時間半位かけてゆっくりいただけば、もう充分満足!
a0292205_9271057.jpg

a0292205_9271093.jpg

a0292205_9271139.jpg

a0292205_9271297.jpg

[PR]
by chingu-amigo | 2014-09-26 09:15 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)

箱根温泉旅行 ①

高校の同級生と小田急ロマンスカー『スーパーはこね号』に乗って、箱根にやって来ました。
ランチは湯葉専門店『直吉』の湯葉丼を。
熱々ジュージューの湯葉をご飯にかけていただきます。
食後は『ユトリロ』の水出し珈琲でまったり。
お泊りは湖畔の『山のホテル』
芦ノ湖は温帯低気圧の影響か、少々荒れ気味、霧深くて幻想的でした。
a0292205_21462560.jpg

a0292205_21462649.jpg

a0292205_21462766.jpg

a0292205_2146281.jpg

a0292205_21462961.jpg

[PR]
by chingu-amigo | 2014-09-25 21:36 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)

本『仏果を得ず』

a0292205_16545140.jpg

三浦しをん作『仏果を得ず』を読んだ。

これは、文楽の世界に単身飛び込んだ若者が、芸に魅せられ芸を極めるべく精進する日々を描いた話だ。

これまで、全く触れる機会もなかった人形浄瑠璃の世界を垣間見ることが出来て、とても興味深かった。

そういえば、昨年だったか、『ぴんとこな』という歌舞伎がテーマのドラマ(原作はコミック)を見て、有名なこの演目はこういう話だったのねと、ほんの少し理解出来たら歌舞伎がとても面白いものになった。

現代劇と違って様式も言葉も異なる伝統芸能は、時代背景やストーリーを理解した上で臨まないと、全くのチンプンカンプンで眠くなるばかりだが、逆にちゃんと理解して見れば、その豊かな表現に感動してきっと面白くてたまらないんだろう。

思い返してみると、私はこうした日本古来の伝統芸とか文化とか歴史などを全く知らないまま60歳まできてしまった。

着物はひとりで着ることは出来ないし、より身近なお茶やお花でさえも、若い時ちょっと囓ったに過ぎないからあやふやだ。
ましてや柔道や空手、国技の相撲にはまるで縁がない。

お寺やお城を巡る旅は好きだが、その歴史には大した関心もなく、大河ドラマを見てようやく時代の繫がりに合点がいく有様だ。
しかもそれすらすぐ忘れる。007.gif

外国人から日本ってどんな国?って聞かれて、歴史や文化をスラスラ答えられる人は一般的に少ないと思う。
語るには知らねばならない。
知ることは自分の知識の間口や奥行きを広げることだ。

今まで縁がなかったこうした伝統芸能の世界も、本やドラマという肩の凝らないきっかけで近づけるのはありがたい。
機会があったら文楽も歌舞伎も見てみたいなぁと思う。
[PR]
by chingu-amigo | 2014-09-18 15:26 | 本・映画 | Trackback | Comments(0)

なんか…変…?

人間ドックにやって来た。
退職するまで毎年受けていた婦人科検診から離れて丸3年。
ずっと『受けなくちゃなぁ』と思っていたまま、つい…002.gif

今回受けたドックは『婦人ドック』といい、一般検査以外に子宮がんや乳がん、また骨密度検査まで含まれた女性向けのドックだった。

最近には珍しく、朝早く家を出た。
指定された時間ごとに受付けが行われる。
昨今は医療機関と言えども接遇は完璧。
『お客様は神様です』の精神が至る所で発揮されている。
私は、ごく普通に接してくれれば充分なんだけど。

さて、その受付での受付嬢と30歳前後の青年の会話。
『ご一緒に受診されるお客様はいらっしゃいますか?』と受付嬢。
夫婦や友人なら続き番号で受付けしてくれる配慮があるらしい。
そこで青年は、こう答えた。
『大丈夫です。』

…いや、そこは、『連れはいません』とか『ひとりです』と答えるべきじゃないか?
青年の『大丈夫』は、『配慮いただきありがたいが、心配はご無用ですよ。私はひとりですが大丈夫です。』っていうことだったんだろうか?

その後この受付嬢は、早く到着し過ぎて長い時間待っている私に声をかけた。
『(室温は)暑くはないですか?よろしければ、扇風機を1台移動しても良いでしょうか?』
私『大丈夫です。』005.gif

ここは、『暑くはありませんから構いませんよ』と答えるのが、正しかったんだろうなぁ。

昨今さまざまな場面で『大丈夫です』の言葉を耳にする。
私もこんな風に、結構自然に使ってるみたい。
ど正面の返答じゃなくて、ちょっと外した答え方は、ファジーな感覚や相手の思いを気遣うという日本人特有の気質に馴染むものなのかも知れない。
なんか変だなぁ…と思いつつも、万能な言葉でお茶を濁す…っていうのも、案外付かず離れずの対人関係に役立っているのかも?

さて、お楽しみのランチ。
今回の人間ドックでは4つの店で選択可だった。
私は和食の店で松花堂弁当を。
a0292205_12503391.jpg

[PR]
by chingu-amigo | 2014-09-16 08:38 | 健康 | Trackback | Comments(0)

お米の消費量

先日、日本人のお米の消費量が減ったという記事が新聞にあった。

我が家ではちょうど昨夜、8月3日に開封した2kg入りのお米の、最後の3合半を炊いたところ。
2kgのお米を消費するのに40日かかったことになる。

2人の息子が中学・高校時代には、お弁当を作っていたこともあり、週5kg、毎月20kgものお米を我が家では消費していた。
いつもお米の残量を気にしていたあの日々は、今となっては実に懐かしい。

今は1人暮らしということもあり、たまに3合のご飯を炊いては小分けの冷凍にして、ちびちび食べている。

少し前は5kg袋を買っていた。
しかし最近は、多少割高だが持ち帰りがラクで、精米したての新鮮なお米が食べられる2kg袋を買うことが多くなった。
今は味自慢の品種がたくさんあるから、食べ比べも楽しい。

前回は初めて北海道産の『ななつぼし』を食べてみた。
さて次はどれにしよう?
正直、違いが分かるほどの肥えた舌があるわけではないんだけどね。
[PR]
by chingu-amigo | 2014-09-15 12:00 | その他いろいろ | Trackback | Comments(0)