セカンドライフを楽しむ


by chingu-amigo
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<   2014年 10月 ( 30 )   > この月の画像一覧

川越探訪 ③

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蔵造りの町並みの横っちょの一角に、菓子屋横丁がある。

川越名物のお芋が原材料のお菓子が多数、店先に並んでいる。
他には、昔懐かしい系のお菓子もいっぱい。
カルメ焼きとか麩菓子とか…
数年前オシャレなお菓子として人気を博したマカロンとは全く別物の、マコロンを発見!

ひゃぁー!
懐かしいねぇ。

お菓子横丁の外れに見つけたカメレオンの像?
こりゃ何だ?
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by chingu-amigo | 2014-10-30 21:18 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)

川越探訪 ②

川越名物と言えば『お芋』

芋羊羹、お芋ソフト、芋饅頭、スィートポテト、芋けんぴ…等々
芋・栗系が大好物な私にとって、どれもこれもヨダレが出そうなものばかり。
目に毒だわ〜

先月の人間ドックの検査で、血糖値があんなに高い結果が出なかったなら、もっとルンルン食べ歩き出来たのにねぇ…
残念!!
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by chingu-amigo | 2014-10-30 21:05 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)

川越探訪 ①

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小江戸と呼ばれる川越を訪ねた。

趣き深い蔵造りの町並みが有名な川越は、西武新宿線本川越駅から徒歩15分ほどで街の中心部に着く。
到着した途端、正午を知らせる時の鐘が鳴った。
鐘は1日に4回しかならないから、ラッキーというか幸先がいいね。
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by chingu-amigo | 2014-10-30 20:52 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)
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先月受けた人間ドックで、HgA1cが再び高くなっているのを指摘されて以来、ちょっとだけ糖分や糖質を気にしている私。
だから京都でも、和スィーツには近づかないようにしていた。

それゆえ、いつもなら絶対買う『おたべ』にも手を出さず、買ったお土産は漬物や佃煮中心。
お土産用の漬物や佃煮は、どれも手頃なサイズの袋入りだが、一人暮らしの私にはそれでも多過ぎる場合も。

今回見つけたのは、ホントにひとくちサイズ。
1人で1回分というのがありがたい。
こんなミニ漬物が欲しかったのよと、7種類全部を購入。
他にご飯のお供系オカズも1回分用。

変わったところでは、鳩居堂で写経セットを買った。
般若心経の写経を、じっくり心落ち着けてやってみたいとしみじみ思ったもんで…
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by chingu-amigo | 2014-10-25 15:29 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)

秋の京都 時代祭 ⑧

聖林寺から京都に戻ったのは午後3時半。
お腹が空いたので遅いランチを。

京都に来て、おばんざいを食べなきゃダメでしょう?と思い、近鉄電車の中でグルメ検索して見つけたのは、伊勢丹cubeにある『京百菜』
ここのランチタイムには、一品注文するとおばんざい食べ放題がついてくるサービスがある。
ランチタイムは午後4時までなので、アセアセで駆け込んだ。

数日来食べたかった親子丼を注文し、早速おばんざいコーナーへ。
野菜の煮物、炒めもの、サラダやかりんとうまで。
先ずは全12種のおばんざいを制覇。
更に気に入ったおかずをお代わりし、オススメのかりんとう2種を平らげた。
ふっくらシイタケの含め煮が特に美味しかった!
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by chingu-amigo | 2014-10-24 12:32 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)

秋の京都 時代祭 ⑦

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京都2日目は朝から快晴!
今日の予定は、奈良県桜井市にある聖林寺に行くだけ。
帰りの新幹線は、京都を18時5分発なので時間はたっぷりある。
ゆっくり行こう。

聖林寺には国宝の十一面観音菩薩像がある。
この観音様は大変美しいと、最近たまたま読んだ本に書いてあったので、ぜひ拝顔したいと思った。

京都から近鉄に乗り、大和八木駅で乗り換え桜井駅まで約1時間半。
駅からは路線バスで8分ほどで聖林寺前バス停に到着。
長閑な山あいの畑の中、ダンダラ坂を上り更に急坂を登って、ゼェハァしつつようやく聖林寺に着いた。

観音菩薩像は、お堂の中、更に急な階段を上り詰めたところにおられた。
美しいものは簡単には見せてもらえないらしい。
お顔立ちはふっくら。
指先やお身体のラインが大層美しい。
説明書には、ミロのヴィーナスとも比較される仏像彫刻の優作だとある。

前から見たお姿も美しいが、後姿が素晴らしい。
実際にはガラスで囲まれているので背面を見ることは出来ないのだが、販売されていた絵葉書の写真を見て、思わず『ほほぅ…』と唸ってしまったほど。
会えて良かった。
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by chingu-amigo | 2014-10-24 12:03 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)

秋の京都 時代祭 ⑥

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今回の旅の宿泊地は、地下鉄四条にほど近い『ホテルユニゾ京都四条烏丸』
今月(10月2日)オープンしたばかりのピッカピカのホテル。

ユニゾグループのホテルには何度か宿泊したことがあって、どこもシンプルで快適、スタッフも感じがいい気持ちいいホテルだ。

客室は決して広くはないが機能的。
プラズマイオンつきの空気清浄機もあった。
朝食は同じビルの一階にあるタリーズで。
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by chingu-amigo | 2014-10-23 07:54 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)

秋の京都 時代祭 ⑤

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京都駅地下街portaで見つけたハロウィン??の飾り付け。

trick or treat !
trick but treat !
trick yet treat !

お菓子をくれないと悪戯しちゃうぞ!
お菓子をくれても悪戯しちゃうぞ!
お菓子をくれなくてもいいから悪戯させろ!
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by chingu-amigo | 2014-10-22 21:56 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)

秋の京都 時代祭 ④

時代祭のパレードを観覧した後は、大徳寺の大仙院へ。

大徳寺大仙院は、45年以上前の中学時代の修学旅行で訪れたが、当時巡った寺社の中で一番印象深かったところだ。

その理由は、当時住職だった尾関宗園さんの説明が、とてもユーモアに溢れていて面白かったことと、枯山水の名庭が素晴らしかったこと。

御住職は既に代替わりされているが、現在82歳になられる宗園氏は今も健在であるとのこと。
会えたらいいなぁ…と思っていたら、いらっしゃいました!
相変わらずの軽妙なおしゃべり。
訪れる外国人観光客から、各国の言葉を教えてもらうのが楽しみだと向学心旺盛でもある。
私が『45年ぶりに会いに来ました』と伝えると『ボクも会いたかったよ』と軽口まで。

『気はながく心はまるく腹立てず口つつしめば命ながし』
宗園氏の名言『檀越歌』の壁掛け色紙を買ったら、色紙の裏に私の家族の名前を書いてくれるサービスも。

氏は独身なんだって。
『あなたと結婚するかも知れないから、連絡してね。待ってるよ。』
最後までハイテンションな和尚様でした。
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by chingu-amigo | 2014-10-22 21:05 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)

秋の京都 時代祭 ③

京都御所を正午に出発した行列は、午後1時頃にようやく御池通にずらっと並んだ観覧席の前にやって来た。

明治維新・江戸・安土桃山・室町・吉野・鎌倉・藤原・延暦の各時代ごとに、当時の著名人の姿を模して練り歩く。
やはり色鮮やかな衣装が美しい婦人列は、華やかでいいね。

途中から小雨??が降り出して、我々もカッパを着ての観覧となったが、ゆっくり進まなくちゃいけない行列隊の方々は、とてもお気の毒。
衣装も濡れて、後が大変だろうなぁ〜と心配したりして。
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by chingu-amigo | 2014-10-22 20:42 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)