セカンドライフを楽しむ


by chingu-amigo
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<   2016年 08月 ( 13 )   > この月の画像一覧

九州ふっこう割旅3日めの夕食には、是非関アジが食べたいと思っていました。

関アジ・関サバとは、豊与海峡で漁獲され、佐賀関港で地元漁師に一本釣りされたマアジ・マサバのことで、高級ブランドとして有名ですが、手頃な値段で食べさせてくれる居酒屋さんがホテルの近くにあったので行ってみました。

普段お酒を飲まない私が、ひとりで居酒屋に行くのは正直敷居が高かったのですが、開店間もない時間帯でまだ混雑していなかったのと、カウンター席に助けられました。

肝心のマアジですが、生憎今夜は関港で水揚げされたものではない為に「関」の名はつけられないが、同じ豊後水道で獲れた「豊後アジ」しかないとのこと。
水揚げ漁港が違うだけで、魚自体は同じだよと言われるも、ちょっと残念。
でも、食べてみたらあらら…
すごく美味しい。
アジって、こんなに肉厚だったっけ?
こんなに噛み応えがあったっけ?
青魚のお刺身ってホントはこんなに美味しいんだ〜
感激しました。
ホント、びっくりポンです。
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今回の旅は、HISが販売した九州ふっこう割利用「きちょくれ大分4日間」というフリーツアー。
朝食つきホテル3泊と往復ANAのエアチケットがついて、なんと!驚くなかれ!
11000円という破格も破格のツアーでした。😲
浸かった温泉は、砂風呂・昔風の共同風呂・山奥の秘境風呂・コバルトブルー風呂、更に最新のSPAから足湯まで、大満足の温泉三昧でした。
更に、美味しい名物も「とり天」「だんご汁」「豊後アジ」としっかり味わい、別府の地獄めぐりも出来て、もう何も言うことはありません。
帰宅した今も、ボディクリームつけてないのに腕も脚もお腹もツルツルすべすべ状態です。
温泉、恐るべし。
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by chingu-amigo | 2016-08-27 21:05 | 国内旅行 | Trackback | Comments(2)
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塚原温泉に続き、そのままタクシーで運んでもらった次の立寄り湯は、前夜チェックしていた「庄屋の館」。
ブルーのお風呂の宿では、ここの露天風呂が1番大きい。

今回の熊本地震で、この辺りは幸い大きな被害はなかったそうですが、ここのお風呂も泉質に変化があって、以前と比べて今は濁りが少なくなりブルーの色も薄くなったそうです。

入った感触。
こっくりとしてトロッとして…身体中すべすべ・ツルツルになりました。
入浴後は、お風呂で一緒になった韓国娘2人とタクシーで金鱗湖へ。
軽井沢銀座を真似て造ったというスィーツやお土産物屋さんが軒を連ねる「湯の坪街道」を散策しつつ駅へ戻りました。

途中、ランチで大分名物「だんご汁」を。
これは、具だくさん味噌汁の中に小麦粉で作った平べったいうどんを入れたもの。
うどんというよりスイトンに近いかな。

最後に、裏道の先っちょにひっそり佇む足湯で、我が足を労って由布院の旅はおしまい。
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by chingu-amigo | 2016-08-26 20:10 | 国内旅行 | Trackback | Comments(2)
九州ふっこう割旅3日目は、真っ赤な色が可愛いローカル電車に乗って由布院へ。
大分駅からは約1時間の旅です。

観光辻馬車に乗って、先ずは由布院の街をサクッと回ろうと計画していたのだけど、まだ朝だというのに1日分のチケットは完売した由。

「さて、どうする?」
ちと早いが立寄り湯に行くことにしてタクシーに乗った。
前夜ネット検索して、美しいコバルトブルーの湯をチェックしていたので運転手さんに伝えると、「ちょっと遠いが、ホントにお勧めの湯があるんですが…」と。
お話を聞いていて、「こりゃあもう、行くっきゃない!」という気になって、案内してもらった。

運ちゃんイチオシの湯は「塚原温泉 火口乃泉」

由布岳の裏側、伽藍岳の中腹にあるここは、温泉ごと辺り一面個人所有なんだそう。
酸性度の高さ日本第2位!
鉄イオン含有量の多さ日本第1位!
アルミニウムイオンの多さ日本第2位!
の薬湯で、800年超えの歴史だって。
お風呂は「大浴場」「露天風呂」「家族風呂」に分かれていてそれぞれ別料金。
石鹸類は一切使えず、ただ浸かるのみ。

私は「露天風呂」に入った。
お湯の色は薄い茶系。
酸性湯なのにピリピリ感は全くなし。
湯温は温めでもジワジワ汗が出る。
確かにいいお湯です。

山の中腹にモクモクと湯けむりが上がってますね。
お風呂の写真は撮れなかったので、パンフに掲載されていた露天風呂の写真を借りました。
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by chingu-amigo | 2016-08-26 19:16 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)
九州ふっこう割旅2日目の午後は、観光バスの「別府地獄めぐりコース」に参加。
①海地獄 ②鬼石坊主地獄 ③かまど地獄 ④鬼山地獄 ⑤白池地獄 ⑥血の池地獄 ⑦龍巻地獄と、炎天下の中を歩く歩く…
最強の地獄は、なんと言ってもこの暑さ。
「灼熱地獄」ですかね?

夕方になり、昭和の酒場街を彷彿させるというレトロ感満載の「竹瓦小路」を散策。
この辺りのランドマークは「竹瓦温泉」。
入浴料がたった100円と聞いて、思わず今日二回目のお風呂に。
建物も古くて立派だが、中も共同浴場の佇まい。
カランがないのでお湯はコンコンと湧き出る浴槽のお湯を使います。
サッと汗を流しただけでおしまい。
入浴料100円に対し、ロッカー使用料も100円。
別府の人々は温泉の敷居が低いんだなぁと羨ましい限りでした。
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by chingu-amigo | 2016-08-25 22:05 | 国内旅行 | Trackback | Comments(2)
九州ふっこう割旅2日目は別府温泉へ。

先ずは、別府湾を望む別府海浜砂湯で砂風呂体験。
温泉で温められた砂は、湿気を含んでいるのでずっしりと重い。
セッセと砂を掛けてくれるおばちゃん達はサービスで写真も撮ってくれます。
首だけ出した姿は、なんか晒し首みたいでちょっと怖い。
普通は15分程度で砂から出るのですが、私はお腹や足下の冷えが昨今ひどいと話したら、温かい砂を掛け直してくれたばかりか、時間も延長してくれました。✌️👏🙆🏻
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今日のランチはまたもとり天。
とり天発祥の店でもあり別府の人気店「東洋軒」で「とり天と中華丼のセット」を。
がっつりいただきました。
こちらも昨日の「キッチン丸山」に負けず劣らずの美味しさでした。😍

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by chingu-amigo | 2016-08-25 21:33 | 国内旅行 | Trackback | Comments(2)
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九州ふっこう割を利用しての格安旅で、大分県へ来ました。
大分は初上陸です。

大分県は「おんせん県」と称するほど、豊かな温泉地に恵まれた県です。
大分空港に到着してすぐ、空港内に無料足湯コーナーを発見!
でも、リムジンバスの時間が迫っていたので今日はパス。
帰りにお世話になることにしましょう。

今回の旅は3泊4日。
特に観光は考えず、ひたすら温泉でまったりする予定です。

1日目の今日は、大分駅に隣接するJR大分シティにある「CITY SPA てんくう」へ。
ここの展望露天風呂は、ビルの20階(屋上)にあるので、大分市内はもちろん別府湾から国東半島まで一望という絶景の湯です。
平日の昼間ということもあり、この絶景を独り占め出来て…
し・あ・わ・せ 💖
他に岩盤浴や各種サウナも揃い、なかなかの良好施設でした。

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ランチは大分名物「とり天」
とり天の人気店「キッチン丸山」のとり天定食680円は、評判通りにとても美味しかった。
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by chingu-amigo | 2016-08-24 21:39 | 国内旅行 | Trackback | Comments(2)

今年の葡萄

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今年も葡萄が細々と成りました。

大分前から実は熟していて、いつ収穫してもOKだったのですが、食べる予定もないまま放置していたのです。
しばらく前から糖質制限をしているので、果物とは縁遠い生活。
特に葡萄は、果物の中でも糖質が高い方で、もったいないけど食べずに終わるかなぁと。

しかし今朝、一房が落下しているのを発見。
昨夜の雨風のせいでしょうか?
こうして落ちているのを見ると、何だか
可哀想に思えたりもったいなく感じたりして、大きめの房だけ収穫しました。
折角の恵みなので、良く冷やして少しずついただくことにします。

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by chingu-amigo | 2016-08-18 11:31 | 花・植木 | Trackback | Comments(0)
オリンピックが始まり、朝な夕なにテレビのLIVE映像に釘付けです。

世界では、あれこれキナ臭い事件が頻発してるけど、リオで精一杯闘うアスリートたちの姿に感動してます。

これまで、何度もオリンピックが開催されたけど、正直毎回大した関心もないままに、いつの間にか終わっていた…というあっさりとした印象しかなく…
むしろ、テレビの実況放送でアナウンサーが「金がいくつ、銀がいくつ」と連呼するたびに、なんか浅ましさすら感じて不快な気分になったものです。

でも今回は、普段関心もない競技でも日本人が出場していると聞けば、眠い目をこすりながら深夜までテレビの前にかじりつくありさま。

これは、あと何回オリンピックのLIVE映像を観ることが出来るのだろうか?と、この先の年月を数えてしまったからかも知れない。

長い時間をかけて、つらい練習を重ねて来ただろう選手たち。
勝負の結果に笑う人も泣く人も、皆一様に清々しく見える。

彼等の努力は、メダルの数では推し量れない。

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by chingu-amigo | 2016-08-08 23:00 | その他いろいろ | Trackback | Comments(0)

ブックオフで大人買い

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子供たちがまだ小さい頃でしたから、今から20〜22年前くらいでしょうか。
テリー山本の「バウ」というコミックに家族全員魅了されておりました。
テレビでアニメにもなっていて、バウの可愛さにメロメロ。

普段、コミックはまず読まない私ですが、急にこの「バウ」に会いたくなって、本屋さんで探したのですがどこも在庫なしとのこと。
で、ブックオフのネットショップを探したところ、半分が欠本でしたがまとめて買うことが出来ました。

ブックオフは店舗で何度か利用したことがあり、中古品ながらきちんと手入れされて販売されているので、品質にある程度の信頼性はありましたが、目で確かめられないネット商品はどうかなと若干の不安はありました。

20年前の商品ですし、コミックということもあり「焼け」は否めませんが、まずまずの品が届きました。
他に文庫本も注文したので、送料は無料です。

改めて読み返してみると、「あぁ、こんな話だった…」と思い出し、当時子供たちと笑い合った記憶が次々よみがえりました。
彼等に「バウの本買ったよ」と伝えたらきっと、「読みたい!貸して!」と喜ぶことだろうと思います。
でも、先ずは私がじっくり読んでバカ笑いしまくります。
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by chingu-amigo | 2016-08-03 10:48 | 本・映画 | Trackback | Comments(0)

2016.7岡山・倉敷…の旅⑥

尾道をサクッと廻った後は姫路へ。
福山から岡山が16分、岡山から姫路までが21分という短時間で新幹線を乗り継ぐなんて、初めての贅沢かと。

実は当初、旅の計画をした時には、3日目は尾道だけをじっくり周ろうかと思っていました。
でも旅の途中で、姫路城にも行きたいとの思いが急にもくもく…と。
じゃあ、尾道をやめて姫路に行く?と考えたりした結果、どっちも行っちゃえ!ってことに。

そんなわけで、3日目はちょっと慌ただしい行程になりました。
尾道を13:28→福山→岡山→姫路14:49
ソッコーで姫路城へ。
私、姫路城は45年ぶりの再訪です。
平成の大改修終了後は「白鷺城」ならぬ「白過ぎ城」と言われつつも、大変な数の観光客が訪れ、整理券がないと天守閣の中に入れない状況でしたが、今は幸い待ち時間なしで入城出来ました。
春に行った彦根城は天守閣までの坂道に青息吐息でしたが、姫路城はそれほどのしんどさはありませんでした。
しか〜し!
6階建ての天守閣の中がしんどかった。
私の欠損した肺では息苦しくて、6階までズンズン昇るのはつらい。
各フロアーに着く度に、はぁはぁと呼吸を整えざるを得ませんでした。

お城巡りは体力と脚力が必須ですね。
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by chingu-amigo | 2016-08-02 18:58 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)