セカンドライフを楽しむ


by chingu-amigo
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シェムリアップ4日目。チェックアウトです。
今日はこれから朝8:35発のエアアジアでクアラルンプールへ一旦戻り、バスでマラッカへ向かう予定です。

前日、フロントの兄さんに朝6時にチェックアウトする旨を伝え、空港までのトゥクトゥクを予約してもらっているはずだったのですが、時間になってもフロントは真っ暗。
スタッフもいません。
外にトゥクトゥクの姿もなく、なんか…いやな予感…

しばらく待って、ようやく現れたスタッフに尋ねたら、トゥクトゥクの予約がされていないことが判明!
まったく…(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
来た時だけでなく帰りまでも私の送迎予約を忘れるなんて!😤💢
最後までやらかしてくれるVIVA HOTELです。

急いで提携しているトゥクトゥク屋さんを呼び出してもらい、さあ空港まで急ぎましょう。
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初トゥクトゥクは乗り心地良かったです。
風も気持ちいいし、ガタンゴトン揺れるのも面白い。
あんまり楽しくて、朝のイライラもどこかへ消えてしまいました。
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もっと乗っていたかったけど残念。
空港到着です。
これで5$。
早朝に電話で叩き起こされ急がされた運転手さん、ごめんね。ご苦労様でした。

写真に写っている私のピンクのスーツケース。
端っこに何やら薄茶色のものが貼りついているでしょう?
これ、湿布薬なんです。
何故って?
羽田で預けた荷物をカンボジアで受け取った時、なんと角が割れていたのです。
お気に入りだったのにぃ….°(ಗдಗ。)°.

前にエアアジアに乗った時、いつもの通りフラジャイル扱いにしてもらったのですが、エアアジアの粗悪なテープでスーツケースをグルグル巻きにされて剥がすのに苦労した経験があったので、今回はフラジャイルにしなかったのがいけなかったのでしょうか?
10㎝程の亀裂なので、今すぐ使用に耐えられない訳ではないのですが、多少は補強になるかと考えて、持参していた腰痛用の湿布薬を貼ったのですが、クアラルンプールでピックアップした時にはすっかり剥がれて行方不明になってました。(意味な〜い!)
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シェムリアップ空港のラウンジで朝ご飯。
広くて綺麗でしたが、お客さんがいなさ過ぎて却って落ち着かなかった。
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ちなみに、羽田で預けた時のスーツケースの重量は12kgでしたが、シェムリアップを出る時には14kgになってました。
帰国の際には何kgになっているでしょうか?
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# by chingu-amigo | 2017-01-12 00:36 | 海外旅行 | Trackback | Comments(4)
シェムリアップ3日目の夜。今夜はラストナイトです。

午後ペディキュアをして貰っている時に始まった激しいスコールは、小降りにはなったものの夜になっても結局止むことはありませんでした。
シェムリアップ川を越えた先でナイトマーケットをやっているよとツアー仲間のYちゃんから聞いていたので、ポツポツ雨が降る中行ってみることにしました。
しかし、明るいのは店の前だけ。街灯がないので道路は真っ暗です。
足元が見えない中左右から来る車を除けて歩いていたら、思いっきり水溜まりにハマってしまいました。.°(ಗдಗ。)°.
なんだか哀しくなったし雨も本降りになったので、ナイトマーケットは諦めて、パブストリートに戻り夕飯にします。

店先でバーベキューをしているクメール料理の店に入ってみました。
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テラス席で食べたのはBBQポークとオムレツにアンコールビール。
ポークも美味しかったのですが、何と言ってもオムレツが抜群に良かった!
具沢山で塩加減も申し分なく、このオムレツなら毎日食べたい!と心底思いました。

さて、お約束の7時になったのでクリーニング屋さんへ洗濯物を受け取りに行かねば。
ちゃんと店を開けておいてくれたかな?

真っ暗な路地を入って行くと…
「あれ?クリーニング屋さんはどこだっけ?」
路地沿いにあった店舗や家はみなどこも真っ暗でシャッターが閉まってます。
クリーニング店もしかり。
「やっぱりじゃん…」
心配した通りの展開に呆れるやら途方にくれるやら…
ドンドン!っとシャッターを叩いて「開けてくださ〜い」と叫ぶも
「シーン… …」

一瞬、洗濯物は諦めよう…と思ったけど、いやいやまだ手はある。
ホテルに戻り、フロントの兄さんにクリーニングの受取証を見せて事の顛末を説明、店に電話をかけてもらえないか?とお願いした。(あんなに必死にボディランゲージしたのは後にも先にもないと思う。)

兄さん、面倒くさそうだったけど私の必死さに負けて電話。
クリーニング屋と連絡が取れたみたい。
もう一回行ってこいと手で示すので、私は忠犬のごとく「ワン!」と鳴いてクリーニング屋へ走り、無事洗濯物を手にすることが出来ました。ホッ!

回収した洗濯物はビニールでパックされていましたが、どれも湿っていました。
今日の天候ではやはり乾かなかったのでしょう。アイロンで乾かそうとした努力は充分見てとれましたが、これからクリーニングに出す場合は時間に余裕をもった方がいいです。

クリーニング料金は洗濯物の重量1㎏あたり、
①超特急3時間コースは5$
②24時間コースが3$
でした。




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# by chingu-amigo | 2017-01-11 09:32 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)
シェムリアップ3日目。

今日元気だったら一緒にベン・メリアへ行こうか?と昨日のツアーで1人参加だったYちゃんとTクンと話していたのですが、結局私もYちゃんも朝寝坊して出かける元気がなかったので中止。

午前10時半頃ようやく目覚めた私は、ノロノロと身仕度をしました。
なんか暗いなぁ…と思ったら、どうやら停電のようです。
ドアを開けたら目の前にお掃除係のオバちゃん2人が座り込んでいて、私が出かけるのを待っていたみたい。
こりゃスミマセン。

朝食時間は終わってしまったし、オールドマーケット辺りで何か食べましょう。

でも、当然の事ながらオールドマーケットも停電で、内部は真っ暗。
道路側に面した洋服や雑貨のお店を覗きながらひと回り。
パブストリートの角にある「スープドラゴン」という店でブランチにしました。
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ココナッツジュースは大きなココナッツ丸ごとでしたから、随分飲みでがありました。これで2$!
シーフードサラダ(7$)も大量で、お腹がいっぱいになりました。

付近一帯の停電は2時間ほどで回復したので、再びオールドマーケットをふらつきました。
クロマーや手刺繍のブラウスなどをいくつか買い足し、ネイル屋さんでペディキュアをしてもらっていたら、いきなりスコールが。
激しい雨に、道路は一気に水溜まりになりました。
カンボジアは11月から乾季に入っているのですが、こんな雨では遺跡観光どころではありませんね。
昨日は暑かったけど雨でなくて良かった。
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小雨になったところでホテルに一旦退却。
フロントの兄さんに、翌朝6時に空港までのトゥクトゥクの予約をお願いしておきました。

そうそう。
ホテルの前にランドリーの看板を見つけたので、汗で汚れた衣類を「超特急3時間コース」でクリーニングに出しました。
時刻は午後4時。
受け取りは7時。
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引換証はもらったものの、店のドアに閉店時間が6時30分と書いてあったので、7時で本当に大丈夫なの?と確認するも「オッケー👌」と軽く言う。
翌日は早朝にチェックアウトするので、受け取り損なっては大変です。
大丈夫かなぁ…
ちょっと心配。


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# by chingu-amigo | 2017-01-06 22:54 | 海外旅行 | Trackback | Comments(4)
夕食はビュッフェでした。

アプサラダンスショーを見せるためか、テーブル周りが薄暗くて、飲み物メニューもまるで判読出来ない状態だったので、ここでも私の懐中電灯が活躍しました。
広い店内の壁際にたくさんの料理が並べられていましたが、私は疲れもあってあまり食欲はありませんでした。
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夜9時、ホテルに帰着。
サッとお風呂に入ってすぐ爆睡。💤

ホテルの冷房の設定温度が17℃で寒すぎるので、リモコンをあれこれ押してみたのですがどうやっても設定温度が上がりません。
△ボタンが壊れているのでしょうか?
試しに▽ボタンを押してみたら16℃に下がったので▽ボタンは有効のようです。
あらためて△ボタンを押してみたけど17℃にはならず、結局更に低くしてしまっただけでした。
仕方ないので、夜中に何度も起きてオンにしたりオフにしたりした結果、私は風邪をひいてしまいました。
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# by chingu-amigo | 2017-01-06 22:27 | 海外旅行 | Trackback | Comments(4)
昼食はガイドさんの所属する旅行会社に併設された小さな食堂で、かき揚げ天ぷらとかさつま揚げ等なぜか和風な定食でした。
個別に注文した豆乳は激甘!
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午後は再びアンコールワット。
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強い陽射しの元、遺跡見学はかなりハードでした。
手すりはあるものの、急な石段は幅も狭いし凸凹はあるし…
毎年何人も観光客が転落する…と聞けば、尚更へっぴり腰で慎重にならざるを得ません。
汗を拭き拭き、サッサカ歩きのガイドさんを追うのは本当に疲れました。
ミネラルウォーターはホテルから持参していましたが、すぐになくなり追加が必要でした。

遺跡の周りにはお土産物を売る現地の人々が多くいて、飲料や食べ物も買うことが出来ます。(買わなかったけど)

夕刻。
階段をゼェゼェ言いながら登り、待って待って…ようやく見たプレ・ループからの夕日。

まだ陽があるうちに着いたので、炎天下ジッと待機です。
立ちっぱなしでは疲れるので、私が持参したシートに座って、ツアー仲間のYちゃんとお喋りしながら待ちました。
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# by chingu-amigo | 2017-01-06 21:49 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)
アンコールワットでの朝日鑑賞を終え、一旦ホテルに戻り朝食を食べました。

宿泊先をVIVA HOTELに決めた理由の一つに、併設されたメキシカンレストランの評判が良いというのがあったので、ここでの朝食は楽しみでした。
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昼食夕食はアラカルトでたくさんのメニューがあるようですが、朝食は4〜5種のセットメニューからの選択でした。
私はトルティーヤのセット。
トルティーヤとは、スペイン風オムレツとも呼ばれる具沢山の卵料理です。
他にトーストとコーヒー。
トルティーヤの味は悪くなかったですけど、実にシンプルな、特筆すべきところはない朝食でした。😿

午前8:40。
迎えのバンが来てツアー再開です。
先ずは、アンコールトム、バイヨン、タ・プロームを廻り昼食。
午後からはアンコールワット。
プレ・ループで夕日を見た後、ビュッフェディナーを摂りつつアプサラダンスショーを鑑賞というコースです。

各遺跡に入場の際には、必ず写真つきパスのチェックが行われます。

アンコール遺跡では世界各地からたくさんの観光客を受け入れており、カンボジアにはビザ代や遺跡入場料で相当な収入があると思われますが、この広大な遺跡群の維持管理に莫大な費用がかかるだろうことは実感しました。

壊れた石垣が無造作に放置されて、まだまだケアが行き届かない部分も多い中、更にまだ発見されたまま手つかずの遺跡があると聞けば、この遺跡群がどれだけ大きいか、長い年月をよくぞ残ってくれたと歴史の奇跡を目の当たりにする思いです。

ここを訪ねた人たちが口を揃えて「一度は行った方がいい」と勧めるワケが分かったような気がします。
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# by chingu-amigo | 2017-01-06 20:52 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)
ふらふら…ヨロヨロ…しつつも無事ホテルに帰着。
明日は遺跡巡りの1日ツアーを申し込んでいます。
アルコールワットに昇る朝日を見学するので、お迎えはなんと早朝4:40!
ちゃんと起きれるでしょうか?
早く寝なくちゃ…と思えば思うほど眠れないのがつらい。
ホテルにはモーニングコールなんてシャレたものはなく、スマホのアラームだけが頼りです。💤

さて翌朝。
無事、4時に目覚めて準備完了。
まだ真っ暗な中、ホテルの前でお迎えの車を待ちます。
今回あらかじめネット予約していたツアーは、日本語を話すガイドがつく「朝日&夕日&アプサラショーつき1日アンコール観光」という早朝から夜9時までの長時間ツアーです。
ツアー参加者は、若い女性2人組が3組と私を含め1人参加が3人の全9名でした。

アンコール遺跡の観光には共通入場券が必要で、一日券20$、三日券40$、七日券60$の3種類があります。
車は最初に券売所に寄りました。
一日券と複数日の券の購入窓口が違うので、並び間違いのないように。
私はこの日の疲労度によって、翌日の体調が読めないので一日券にしました。
翌日元気であればまた一日券を買えばいいと。

窓口の横にカメラがあって、購入する際に顔写真を撮られます。
カメラ目線でにっこり!ね。
油断すると1日ブサイク顔の写真を他人様に見せなくてはなりませんよ。

アンコールワットの近くに着いたら車を降りて歩きます。
慣れたガイドさんは真っ暗の中サッサと歩くので、私たちも必死で後を追います。
足元は凸凹の石畳で穴や隙間もあるので、気をつけないと転びます。
私は特別目が悪いので、危険を想定し小さな懐中電灯を持参していたので、足元を照らしながら注意深くしかも足早について行くことが出来ました。(ツアーの仲間からは用意がいいと感心されました)

私たちのガイドさんは朝日見学スポットの池の前まで行く気はなく、途中で待ってるから勝手に行って!と再集合時間をみんなに伝えて解散宣言。
「はぁ?」とぶぅたれつつみんなで池まで行きましたが、既に池の淵のベストポイントにはたくさんの見物客が立っていて、逆さアンコールワットだけを綺麗に写すのは難しそうでした。
私はチビなので、何列もある後ろからでは他人の頭ばかり撮ることになるので、ちょっと図々しかったのですが、少しずつ隙間を縫って前から2番目の位置をゲットしました。
そうやって撮った写真がこれです。
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残念ながら雲が広がっていたので、アンコールワットの塔の後ろから上がる太陽を写すことは出来ませんでしたが、まぁ満足しました。
アンコールワットは西向きなので午前中は逆光になります。

朝日見学の後は一旦ホテルに戻り、各々朝食を食べた後にまた観光がスタートします。


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# by chingu-amigo | 2016-12-26 22:29 | 海外旅行 | Trackback | Comments(4)
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オールドマーケットの中にも外にもたくさんの飲食店がありますが、1ブロック先にパブストリートという飲食店やマッサージ屋さんが建ち並ぶ賑やかな通りがあります。
ほとんどの店が、通りに面してテーブル席を設けていて開放的な空間なので、1人でも入りやすいです。

ここではビールが安い!
ハッピーアワーだけでなく、店によっては一日中、大きなグラスビールが0.5$。
ミネラルウォーターより安いので、普段呑まない私もつい注文してしまいました。

せっかくですから「アンコールビール」という銘柄を。
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青パパイヤのサラダ。
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夕食後はマッサージ屋さんでフットマッサージ。
あぁ、気持ちいい…

調子付いて歩き出したら、あらら…ふらふらします。
慣れないビールを呑んだところにマッサージしたもんだから、アルコールが急に回ってしまったみたい。005.gif

ヨロヨロしながらホテルまで帰りましたが、ホテルが近くてホント良かった。😩
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# by chingu-amigo | 2016-12-26 22:01 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)
ホテルでグズグズしていたらもう夕方近くになってしまいました。
VIVA HOTELには3泊しますが、最終日は早朝に空港へ向かわねばならないので、ここでの滞在は実質2日半。
その半分まで無駄にしたくないので、早速オールドマーケットを探索です。

オールドマーケットは衣類・食べ物・雑貨類と何でもありのマーケットです。
薄暗い中、細い通路を挟んで小さな店がだーッと並んでいます。
私は予めガイドブックを見て、ゆったりした作りの楽チンパンツ「アリババパンツ」と自由自在の使い方が出来るという「クロマー」という布を買うつもりだったので、それらの店を中心に見て回りました。

ここもアジアの観光客向け市場。
値段はあってないがごとく。
言い値で買ってはなりませぬ。
大体2倍から3倍位の価格を吹っかけて来るので、交渉は先ず半値以下からスタート。
「ひどい」とか「それじゃ儲けがないよ」と泣きつかれても同情は禁物です。
「あっ、そう。じゃまたね」と帰るそぶりを見せれば、まずこちらの言い値で交渉成立ですね。

一応その品物相応の値段というのがあるので、買う気があるのであればあまりアコギな交渉は避けた方がいいです。
店側も客側も気持ち良く買い物したいですからね。
アリババパンツはほぼフリーサイズの物ですが、私が試着したところ、モノによって生地の多少や長さの長短があり、履いた時のシルエットが変わってくるので、試着してみることをオススメします。
(縫製の質の違いも要チェック)
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クロマーは色違いデザイン違いだけでなく、大小や綿・絹・パシュミナ等素材違いもたくさんあります。
いくつかお店を回りましたが、表示価格も最低販売価格もほぼ同じでした。
同じ店で枚数を買えばもう少し安くなるのは、他の商品でも同じです。
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他に、カンボジアは良質な胡椒が採れるそうで胡椒も買ってみました。
お土産で有名な「アンコールワットクッキー」も売ってました。
同じものが空港で買うよりはるかに安く手に入ります。
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# by chingu-amigo | 2016-12-26 21:02 | 海外旅行 | Trackback | Comments(3)
2016.11.16
羽田を前夜出発したエアアジア機は早朝クアラルンプールに到着しました。
空港内でほぼ7時間、次のシェムリアップ行きに搭乗するまでの時間を過ごします。
長い。長過ぎる。
でも一旦入国して空港の外に出ても慌ただしいだけなので、ラウンジをハシゴして読書で時間を潰しました。

KULからREPまでの飛行時間は2時間。
時差が1時間あるので、13:20に乗って到着は14:20でした。
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シェムリアップ空港は国際空港だけどとても小さな空港で、飛行機を降りてほんの少し歩いて建物内に入ります。
雨だったら濡れるなぁ。

agodaでホテルを予約した時に、ホテルにお迎えを依頼していたので、空港を出た先にたくさんのお迎え係が見えた時、「絶対この中に私を待っている人がいる!」と信じていたのですが、どこをどう探しても見当たらず、次々マッチングしてその場を離れていくカップル?達を見送り私の不安はマックスに。
「なんで? 初めて来たカンボジアで私だけこんな目に遭うの?」と、泣きそうになりましたが、まぁ、仕方ない。
これだけ探して会えなかったんだから、万一行き違いがあっても私は悪くない!と、気持ちを入れ替えてタクシーでホテルに行くことにしました。

タクシーの運ちゃんは、どこから来たの?観光したいところあったらタクシーチャーター出来るよ。安くしとくよ。…と熱心に営業してました。
私は「明日のツアーがハードだから何とも言えないけど、元気だったら明後日の観光をお願いするかも知れないから連絡先を教えて」と、電話番号のメモをもらっておきました。
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VIVA HOTELに到着。空港からの料金は一律で7US$です。
カンボジアにはリエルという通貨がありますが、国民に信頼されていないらしくてUS$の方が幅をきかせています。
飲食店でもオールドマーケットでもみんなUS$です。(但しお札だけ。硬貨は不可)
お釣りにリエルが返ってくるくらいでしょうか。
1US$=4000リエルの計算でした。
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ホテルはエレベーターなしの3階建。
部屋番号が204だったので、2階で良かったぁ…と喜んだら、1階部分はグランドフロアでレストラン。
1階が2階で、2階が3階で…ややこしい。
つまり、204号室は3階建の3階部分でした。故に…スーツケースを抱えてふうふう言って上りましたとさ。
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お部屋は一応デラックスタイプ。
広いです。
窓はありましたが、何故か鍵が変に引っかかって開きません。
開けても眺望はないので、あくまで明かり取りですね。
セキュリティボックスはよく見る金庫ではなくて木製の単なる箱(?)。
しかも鍵がドアの鍵とセットでくっついているので、外出時にフロントに預けたら…ダメじゃん。
よって、貴重品類は鍵をかけたスーツケース内に納めました。
ドアの鍵も、もちろんオートロックではないので、在室中でもちゃんと中から鍵をかけないとドアは開いたままになります。
「ここはアジア。ここはカンボジア。」と念じて、郷にいれば郷に従うことに。

ホテルで少し休んだ後は近くを歩いてみましょう。
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# by chingu-amigo | 2016-12-25 13:33 | 海外旅行 | Trackback | Comments(4)