セカンドライフを楽しむ


by chingu-amigo
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アンコールワットでの朝日鑑賞を終え、一旦ホテルに戻り朝食を食べました。

宿泊先をVIVA HOTELに決めた理由の一つに、併設されたメキシカンレストランの評判が良いというのがあったので、ここでの朝食は楽しみでした。
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昼食夕食はアラカルトでたくさんのメニューがあるようですが、朝食は4〜5種のセットメニューからの選択でした。
私はトルティーヤのセット。
トルティーヤとは、スペイン風オムレツとも呼ばれる具沢山の卵料理です。
他にトーストとコーヒー。
トルティーヤの味は悪くなかったですけど、実にシンプルな、特筆すべきところはない朝食でした。😿

午前8:40。
迎えのバンが来てツアー再開です。
先ずは、アンコールトム、バイヨン、タ・プロームを廻り昼食。
午後からはアンコールワット。
プレ・ループで夕日を見た後、ビュッフェディナーを摂りつつアプサラダンスショーを鑑賞というコースです。

各遺跡に入場の際には、必ず写真つきパスのチェックが行われます。

アンコール遺跡では世界各地からたくさんの観光客を受け入れており、カンボジアにはビザ代や遺跡入場料で相当な収入があると思われますが、この広大な遺跡群の維持管理に莫大な費用がかかるだろうことは実感しました。

壊れた石垣が無造作に放置されて、まだまだケアが行き届かない部分も多い中、更にまだ発見されたまま手つかずの遺跡があると聞けば、この遺跡群がどれだけ大きいか、長い年月をよくぞ残ってくれたと歴史の奇跡を目の当たりにする思いです。

ここを訪ねた人たちが口を揃えて「一度は行った方がいい」と勧めるワケが分かったような気がします。
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# by chingu-amigo | 2017-01-06 20:52 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)
ふらふら…ヨロヨロ…しつつも無事ホテルに帰着。
明日は遺跡巡りの1日ツアーを申し込んでいます。
アルコールワットに昇る朝日を見学するので、お迎えはなんと早朝4:40!
ちゃんと起きれるでしょうか?
早く寝なくちゃ…と思えば思うほど眠れないのがつらい。
ホテルにはモーニングコールなんてシャレたものはなく、スマホのアラームだけが頼りです。💤

さて翌朝。
無事、4時に目覚めて準備完了。
まだ真っ暗な中、ホテルの前でお迎えの車を待ちます。
今回あらかじめネット予約していたツアーは、日本語を話すガイドがつく「朝日&夕日&アプサラショーつき1日アンコール観光」という早朝から夜9時までの長時間ツアーです。
ツアー参加者は、若い女性2人組が3組と私を含め1人参加が3人の全9名でした。

アンコール遺跡の観光には共通入場券が必要で、一日券20$、三日券40$、七日券60$の3種類があります。
車は最初に券売所に寄りました。
一日券と複数日の券の購入窓口が違うので、並び間違いのないように。
私はこの日の疲労度によって、翌日の体調が読めないので一日券にしました。
翌日元気であればまた一日券を買えばいいと。

窓口の横にカメラがあって、購入する際に顔写真を撮られます。
カメラ目線でにっこり!ね。
油断すると1日ブサイク顔の写真を他人様に見せなくてはなりませんよ。

アンコールワットの近くに着いたら車を降りて歩きます。
慣れたガイドさんは真っ暗の中サッサと歩くので、私たちも必死で後を追います。
足元は凸凹の石畳で穴や隙間もあるので、気をつけないと転びます。
私は特別目が悪いので、危険を想定し小さな懐中電灯を持参していたので、足元を照らしながら注意深くしかも足早について行くことが出来ました。(ツアーの仲間からは用意がいいと感心されました)

私たちのガイドさんは朝日見学スポットの池の前まで行く気はなく、途中で待ってるから勝手に行って!と再集合時間をみんなに伝えて解散宣言。
「はぁ?」とぶぅたれつつみんなで池まで行きましたが、既に池の淵のベストポイントにはたくさんの見物客が立っていて、逆さアンコールワットだけを綺麗に写すのは難しそうでした。
私はチビなので、何列もある後ろからでは他人の頭ばかり撮ることになるので、ちょっと図々しかったのですが、少しずつ隙間を縫って前から2番目の位置をゲットしました。
そうやって撮った写真がこれです。
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残念ながら雲が広がっていたので、アンコールワットの塔の後ろから上がる太陽を写すことは出来ませんでしたが、まぁ満足しました。
アンコールワットは西向きなので午前中は逆光になります。

朝日見学の後は一旦ホテルに戻り、各々朝食を食べた後にまた観光がスタートします。


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# by chingu-amigo | 2016-12-26 22:29 | 海外旅行 | Trackback | Comments(4)
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オールドマーケットの中にも外にもたくさんの飲食店がありますが、1ブロック先にパブストリートという飲食店やマッサージ屋さんが建ち並ぶ賑やかな通りがあります。
ほとんどの店が、通りに面してテーブル席を設けていて開放的な空間なので、1人でも入りやすいです。

ここではビールが安い!
ハッピーアワーだけでなく、店によっては一日中、大きなグラスビールが0.5$。
ミネラルウォーターより安いので、普段呑まない私もつい注文してしまいました。

せっかくですから「アンコールビール」という銘柄を。
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青パパイヤのサラダ。
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夕食後はマッサージ屋さんでフットマッサージ。
あぁ、気持ちいい…

調子付いて歩き出したら、あらら…ふらふらします。
慣れないビールを呑んだところにマッサージしたもんだから、アルコールが急に回ってしまったみたい。005.gif

ヨロヨロしながらホテルまで帰りましたが、ホテルが近くてホント良かった。😩
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# by chingu-amigo | 2016-12-26 22:01 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)
ホテルでグズグズしていたらもう夕方近くになってしまいました。
VIVA HOTELには3泊しますが、最終日は早朝に空港へ向かわねばならないので、ここでの滞在は実質2日半。
その半分まで無駄にしたくないので、早速オールドマーケットを探索です。

オールドマーケットは衣類・食べ物・雑貨類と何でもありのマーケットです。
薄暗い中、細い通路を挟んで小さな店がだーッと並んでいます。
私は予めガイドブックを見て、ゆったりした作りの楽チンパンツ「アリババパンツ」と自由自在の使い方が出来るという「クロマー」という布を買うつもりだったので、それらの店を中心に見て回りました。

ここもアジアの観光客向け市場。
値段はあってないがごとく。
言い値で買ってはなりませぬ。
大体2倍から3倍位の価格を吹っかけて来るので、交渉は先ず半値以下からスタート。
「ひどい」とか「それじゃ儲けがないよ」と泣きつかれても同情は禁物です。
「あっ、そう。じゃまたね」と帰るそぶりを見せれば、まずこちらの言い値で交渉成立ですね。

一応その品物相応の値段というのがあるので、買う気があるのであればあまりアコギな交渉は避けた方がいいです。
店側も客側も気持ち良く買い物したいですからね。
アリババパンツはほぼフリーサイズの物ですが、私が試着したところ、モノによって生地の多少や長さの長短があり、履いた時のシルエットが変わってくるので、試着してみることをオススメします。
(縫製の質の違いも要チェック)
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クロマーは色違いデザイン違いだけでなく、大小や綿・絹・パシュミナ等素材違いもたくさんあります。
いくつかお店を回りましたが、表示価格も最低販売価格もほぼ同じでした。
同じ店で枚数を買えばもう少し安くなるのは、他の商品でも同じです。
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他に、カンボジアは良質な胡椒が採れるそうで胡椒も買ってみました。
お土産で有名な「アンコールワットクッキー」も売ってました。
同じものが空港で買うよりはるかに安く手に入ります。
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# by chingu-amigo | 2016-12-26 21:02 | 海外旅行 | Trackback | Comments(3)
2016.11.16
羽田を前夜出発したエアアジア機は早朝クアラルンプールに到着しました。
空港内でほぼ7時間、次のシェムリアップ行きに搭乗するまでの時間を過ごします。
長い。長過ぎる。
でも一旦入国して空港の外に出ても慌ただしいだけなので、ラウンジをハシゴして読書で時間を潰しました。

KULからREPまでの飛行時間は2時間。
時差が1時間あるので、13:20に乗って到着は14:20でした。
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シェムリアップ空港は国際空港だけどとても小さな空港で、飛行機を降りてほんの少し歩いて建物内に入ります。
雨だったら濡れるなぁ。

agodaでホテルを予約した時に、ホテルにお迎えを依頼していたので、空港を出た先にたくさんのお迎え係が見えた時、「絶対この中に私を待っている人がいる!」と信じていたのですが、どこをどう探しても見当たらず、次々マッチングしてその場を離れていくカップル?達を見送り私の不安はマックスに。
「なんで? 初めて来たカンボジアで私だけこんな目に遭うの?」と、泣きそうになりましたが、まぁ、仕方ない。
これだけ探して会えなかったんだから、万一行き違いがあっても私は悪くない!と、気持ちを入れ替えてタクシーでホテルに行くことにしました。

タクシーの運ちゃんは、どこから来たの?観光したいところあったらタクシーチャーター出来るよ。安くしとくよ。…と熱心に営業してました。
私は「明日のツアーがハードだから何とも言えないけど、元気だったら明後日の観光をお願いするかも知れないから連絡先を教えて」と、電話番号のメモをもらっておきました。
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VIVA HOTELに到着。空港からの料金は一律で7US$です。
カンボジアにはリエルという通貨がありますが、国民に信頼されていないらしくてUS$の方が幅をきかせています。
飲食店でもオールドマーケットでもみんなUS$です。(但しお札だけ。硬貨は不可)
お釣りにリエルが返ってくるくらいでしょうか。
1US$=4000リエルの計算でした。
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ホテルはエレベーターなしの3階建。
部屋番号が204だったので、2階で良かったぁ…と喜んだら、1階部分はグランドフロアでレストラン。
1階が2階で、2階が3階で…ややこしい。
つまり、204号室は3階建の3階部分でした。故に…スーツケースを抱えてふうふう言って上りましたとさ。
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お部屋は一応デラックスタイプ。
広いです。
窓はありましたが、何故か鍵が変に引っかかって開きません。
開けても眺望はないので、あくまで明かり取りですね。
セキュリティボックスはよく見る金庫ではなくて木製の単なる箱(?)。
しかも鍵がドアの鍵とセットでくっついているので、外出時にフロントに預けたら…ダメじゃん。
よって、貴重品類は鍵をかけたスーツケース内に納めました。
ドアの鍵も、もちろんオートロックではないので、在室中でもちゃんと中から鍵をかけないとドアは開いたままになります。
「ここはアジア。ここはカンボジア。」と念じて、郷にいれば郷に従うことに。

ホテルで少し休んだ後は近くを歩いてみましょう。
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# by chingu-amigo | 2016-12-25 13:33 | 海外旅行 | Trackback | Comments(4)
旅の記録が前後してしまいましたが、2016.11にカンボジアとマレーシアに行ってきました。
コースはこんな感じ。

2016.11.15 羽田→クアラルンプール(KUL)
2016.11.16 KUL→シェムリアップ(REP)
2016.11.19 REP→KUL→マラッカ
2016.11.21 マラッカ→KUL→ペナン(PEN)
2016.11.25 PEN→KUL→羽田
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航空会社は全てエアアジア。
今年3月に初乗りして、その安さと快適さに惹かれました。
往きの羽田からREPまでと帰りのPENから羽田までは、通しのチケットを買ったので、KULで荷物のピックアップはありません。
多少割高ですが、遅延にも対応してくれるので便利です。

ホテルはagodaとHotels.comで予約。
REP→VIVA HOTEL 3泊
市内中心部のオールドマーケットの斜め前という立地と、併設のメキシカンレストランが美味しいとのクチコミで決めました。
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マラッカ→Hotel Puri Meraka 2泊
立地とヘリテージホテルの中ではお手軽価格だったのが理由。
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PEN→Cintra Heritage House 2泊
チョン・ファッツィ・ザ ブルーマンション 2泊
同じ街に滞在する時は基本連泊するのですが、旅の目的の一つであるブルーマンションに4泊するのは料金的に痛いので、前半に手頃な料金のCintra Heritage Houseを選択しました。
結果的にはこのホテル、気に入りました。
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各街での行動は、全て行き当たりばったりの勝手気まま旅。
唯一REPでは
アンコールワット等の遺跡巡りの1日ツアーを出発前にネット予約しました。
VELTRAというツアーサイトで、1人参加でも割増料金がかからないツアー(朝日&夕日&アプサラショーつき1日アンコール観光)を選びました。長時間なので疲れましたが、効率良く観光が出来たと思っています。

海外旅行保険。
短期間の旅だとクレジットカード付帯保険で間に合わせてきたのですが、一昨年フィリピンに滞在したとき転んで膝に怪我をして、帰国後もかなり長く治療が必要な状態になったこともあり、足元の悪い遺跡巡りでは絶対危険だから…と息子に強く言われ、損保ジャパンの「新・海外旅行保険 off!」に加入。
結果的にはお世話にならずに済みましたが。

エアやホテルの予約は今年7月にほぼ済ませていて、現地の情報収集や観光先の目処など検討する時間がたっぷりあったにも関わらず、結果的にはほとんどリサーチが出来ないままに出発してしまったので、現地について「さてどうする?」と途方にくれることが度々だったのが、今もものすご〜く反省するところです。

準備の状況はこんな感じ。


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# by chingu-amigo | 2016-12-23 11:01 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)
高雄の旅4日目の夜。
もうラストナイトになってしまいました。

明日は高雄空港を8:45発の飛行機なので、早朝にホテルをチェックアウトしなければなりません。
フロントで5:00にモーニングコール、6:20にタクシーをお願いして、ホテルの周りを少し散策しました。

地下鉄駅までの道や夜市の通りは何度も往復していましたが、ホテルの裏側方面を歩くのは初めてです。

ごく近くにコインランドリーやお弁当屋さんをみつけたり、通りの反対側にはスーパーマーケットもありました。
夜道でもまだ早い時間帯だしひと通りも多いので、全く怖さは感じませんでした。

スーパーマーケットでお土産用にお茶やインスタントラーメンを買い、夕飯は若者が並んでいたチキンのお弁当屋さんで排骨弁当を調達しました。
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更に歩くと豆花のお店を発見!
私台湾は3回目ですけど、まだ豆花は食べた事なかったんです。
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紅豆の豆花はほんのり甘くて美味しかったです。

ぐるっと回って六合夜市の通りに出ました。
昨夜食べたイカ焼き
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エビのチーズ巻きフライも美味しかったなぁ。
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海鮮タンメン。下の方に苦手な牡蠣がいっぱい入ってました。
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名残惜しいけど、もうすぐ高雄とはお別れです。
当初、台湾の最南端にあるリゾート懇丁にも行きたかったのですが、台中・台南をそれぞれ1日かけてゆっくり回ることにしたので、今回は残念ながら諦めました。

1箇所ぐらい行きたい場所を残しておくのもいいかも知れません。
また来ようと次への期待も膨らみます。
両替した台湾ドルも若干余っていることだし、時期を見てまた是非訪ねたいと思いました。
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# by chingu-amigo | 2016-12-19 00:35 | 海外旅行 | Trackback | Comments(7)
そろそろお腹が空きました。
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林百貨店の近くに担仔麺で有名な「度小月」があったので行ってみました。
昼時を過ぎた時間なのに、店の前にはたくさんの入店待ちのお客さんがいたので、サッサと見切りをつけて近くの名もなき食堂でワンタンスープを食べました。
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ワンタンがすごく美味しかった。
スープはやや薄味だったので、勝手に醤油やお酢を足して調整してみました。
多分それぞれがそうやって自分好みの味を作るための薄味なのでしょう。

身体も温まったし、もう少し歩きましょうか。
友愛路から南門路に出て少し進むと「台南孔子廟」があります。
この孔子廟が、数ある台湾の孔子廟の中で最古のものだそうです。
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孔子廟から更に南へ歩くと「南大門」がありました。
周りが公園になっていて、ベンチでちょっと休憩…が出来ます。
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そういえば、こうした公園や道端でおじさんたちが、トランプや将棋のようなボードゲームをしているのをよく見かけます。
周りにはゲームの流れを眺める人もいて。
仕事をリタイアした方々なのでしょうか。

台中駅に戻るために乗ったバス。
フロントガラス周りにはぬいぐるみがいっぱい。
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車内を見れば、前から後ろまでびっしりぬいぐるみが飾られています。
ファンシーグッズ好きな運転手さんなのでしょうか?
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台南からの帰りは予定通りに自強号に乗ります。
自強号は全席指定車と思っていたので席確保の為窓口に並び、支払いは悠悠カードでと伝えると、何故か「必要ない。そのまま改札口を通ればいい」と言われました。
後で検札が来た時に差額を支払えばいいのかしらと考えて、空いた席に座り車掌さんを待ったのですが、結局検札はないまま高雄駅に到着してしまいました。
高雄駅で悠遊カードをタッチしたら結局61$しか引かれておらず、特急なのに普通列車と同じ料金で帰って来たことになります。
お得ではありましたけど、何だかキツネにつままれたような気分です。
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# by chingu-amigo | 2016-12-18 23:30 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)
高雄4日目の朝、目覚めたのは8時半近く。
あらら…少し寝坊をしてしまいましたね。
でもまぁ、急ぐ旅でもなし。
ゆっくりのんびりいきましょう。
今日は台湾鉄道で台南にまいります。

高雄駅から台南へは、昨日乗った高鐡だと17分で着いてしまう距離です。
台鐡だと自強号(特急)で35分、莒光(急行)で48分、区間車(各駅停車)だと60分かかります。

私はひと通りの電車に乗ってみたい「やや鉄子気味」なので、往きは区間車で帰りは自強号に乗ってみることにしました。
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台鐡台南駅は駅前に椰子の木がそびえる南国チックな駅でした。

ここでも観光案内所に寄り、今日回るルートの相談をしました。
主だった観光地には歩いて回れるコースもあるそうで、ウォーキング用マップを貰いましたが、先ずは「赤嵌樓」へバスで向かいます。
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1653年にオランダ人が建設した「プロヴィンティア城」
赤レンガが使われたので「赤嵌樓」と呼ばれるようになった由。

道を隔てた向こう側に「祀典武廟」更にその奥に「大天后宮」があります。
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ウォーキングマップを片手にテクテク歩きます。
途中「台湾首廟天壇」や
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太平境教会
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国立台湾文学館などの建物を眺めつつ、「林百貨店」に到着。
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1932年に建てられたデパートですが、当時の経営者が林という日本人だったのでその名が残っているそうです。
今は台南市が外部委託して経営しており、「林」の字が入った様々なグッズが売られています。






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# by chingu-amigo | 2016-12-18 22:22 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)
福々しい巨大布袋様にお別れした後は、歩いて「孔子廟」へ向かいます。
宝覚寺前の健行路を東へ、北屯路との4叉路の雙十路二段を南にしばらく歩くと、左手に見えてきました。
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台湾は小さな道にも名前がついていて、ブロックごとに一段二段と変化していくので、目的地を探すのがとてもラクです。
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孔子廟は学問の神様「孔子さま」のお寺です。
台湾には各地に孔子廟がありますが、ここは特に規模が大きいそうです。

孔子廟見学の後は台中駅に戻ります。
台中駅行きのバス停は隣の体育館前にあります。
バス停には、こんな風にバス番号・行き先・ルートが書かれているので、どのバスに乗れば良いのかがよく分かります。
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お次は「宮原眼科」へ行ってみます。
眼科とありますが病院ではありません。
日本が台湾を統治していた時代に眼科だった建物をリノベーションして、今はお土産物やスィーツなどの店やカフェが入る複合施設になってます。
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台湾土産でお馴染みのお茶やパイナップルケーキ・チョコレートなどが可愛らしく包装されているので、女子たちの人気の場所なんだそうです。
クリスマスの時期でもあり、中は華やかに装飾されてました。
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宮原眼科から少し歩いた先に、系列店の「第四信用合作社」があり、ここでは70種超えのアイスクリームを売っていて、カフェ風に座席もあるのでゆっくり食べることが出来ます。
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私はコーヒーの中から「カリビアン66%ナッツモカ」にチーズケーキをトッピングしてみました。
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腹ごなしにちょっと街を散策。

白亜の建物は1924年の建造物で、今は台中市役所の別館になってます。
内側は赤壁で、中庭の緑の芝生との対比が素敵です。
こういう美しい建物で執務が出来るなんていいなぁと羨ましく思いました。
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今日の台中の気温は17〜18℃。
薄着で来たのですっかり冷えてしまいました。
早めに高雄に戻ることにします。

台湾は北が亜熱帯、南が熱帯地域に分類されています。
一応冬とはいえ熱帯地域なんだから…と、今回持参したのは夏服+薄手の羽織ものばかり。
実際1日目2日目は気温29℃で、日差しも強くて暑かったのでちょうど良かったのですが、後半はどんより曇り空の上に風もあり、高雄でも台南でもライトダウンがちょうどいい陽気でした。



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# by chingu-amigo | 2016-12-18 20:09 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)