セカンドライフを楽しむ


by chingu-amigo
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還暦記念旅行

長男の保育園時代のママ友たちとはもうかれこれ30年のつき合いになる。

ちょうど同年代だったことや、互いに初めての育児にオロオロしていたこともあり、すぐに打解けて家族ぐるみのつき合いになるまでにそう時間はかからなかった。

当の子どもたちは、既に結婚したり母になったりと各々の人生を歩んでいるので、ここ十数年はもっぱら母たちだけの交流である。
その母たちが、来年揃って還暦になる。

これまでも時々、日帰りバス旅行やら温泉やらへ都合の合った者だけでは出かけてきてはいた。
しかしここはホレ、還暦ですよ。やっぱ特別でしょう?と誰彼ともなく『祝!還暦記念』と銘打った、ちょっぴり豪勢で、のんびりした旅行をしようよということになった。

予定は来年秋。
1年間積み立てもして、家族や職場の同意を得て、心おきなく楽しめる旅行にしようねと話し合った。
行き先は?
それぞれが催行したい旅のプランを考えて次回定例会(2ヵ月に1度定例会と称して飲み会を続けているのだ)までにプランニングし、プレゼンテーションをすることに。

私は、①長崎②香川の2プランを提出する予定で準備中。

これまでの長きにわたり支えてくれた友の友情に感謝し、これからも末長く互いに健康に気をつけ、より一層の親睦を図れたらいいなとつくづく思う。
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# by chingu-amigo | 2012-09-28 12:36 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)

スーツケース

今年6月に新しくピンクのハードタイプのスーツケースを買った。

これまで持っていたのは、20年ほど前に出かけた香港旅行の直前に買った大きめサイズ(1週間程度)と韓国ソウルで買った中サイズ(4日位用)のもの。
どちらも古くなって、特にソウルのはキャスターがやたら大きい音を出すのに閉口していたからちょうど買い替え時でもあった。a0292205_1116893.jpg

ピンクのはこれまでの大と中の中間サイズでとにかく軽い。
布製と比べてハードタイプはどれも本体の重量が重いと決めつけていたけれど、今はずいぶんと軽いタイプが出来て、むしろ布以上に軽いという。
このピンクのケースはソフトハードの55ℓサイズで3.6㎏と超軽!
ターコイズとピンクの2色あって、私は熟慮の結果ピンクを選んだ。
すごく可愛い!と買ったけど、この色は最近の人気色らしくて空港のターンテーブルでよく見かけるので紛らわしい。

そしてもうひとつ。
茶色のケースは今月手に入れたおニュー。
これは、知人からの香典返しのカタログにあった。
2泊程度の国内旅行用にちょうどいいと思う。外側にポケットが多いのも便利そうだ。

ようやく涼しくなってきた昨今、スーツケース片手にまたどこかへ出かけたいと思う。
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# by chingu-amigo | 2012-09-25 11:17 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

初台湾旅行⑥

台北最終日、帰国。
約束の12時40分に大きなバスでお迎えに来たガイドの徐さん。
やたらせっつくような日本語で、何を話しているんだかさっぱりわからん。

ホテルを3ヶ所回ってお客さんをピックアップする予定だったのだが、私たちのホテルの後2軒目に寄ってお迎えに行ったものの、待てど暮らせど徐さんが戻って来ない。
どうした?
バスの運転手さんもバスを降りて心配気だ。
ずいぶん待たされてようやく戻って来た徐さんが言うには、約束の時間を過ぎてもお客さんがホテルに戻ってない。連絡もないと。
仕方ないから、この後立ち寄る土産物屋さんの所在地と徐さんの携帯電話をホテルのレセプションにことづけて来たとのこと。

今まで何度も旅行してきたがこんなケースは初めてだ。
帰りの航空券はEチケットだから空港での手続きは問題ないものの、搭乗時刻までにちゃんと空港に来れるのかしら?と他人事ながら心配になった。
3軒目のホテルでは全員無事にピックアップ出来、総勢9人で出発。
時間が押しているとかで怪しげな土産物屋さん(免税店?)には30分程度の時間しか与えられず、何の買い物もない私はホッとしたよ。

同行の友人らは初日に両替した台湾ドルが余っているから…と何がしか買っていたが、さすがに高価な北投石やゲルマニウムなどの宝飾品コーナーの店員さんの強力な薦めには腰が引けて逃げ回っていたみたい。

松山空港ではいよいよ最後の買い物と、友人らはまたまた免税店を覗いていたが、私は特に買いたいものもないし、小腹が空いたので喫茶コーナーでピーナッツバタートーストとコーヒーを飲んでゆっくりした。

空港内でグルメリポーターの彦麻呂を見かけた。
ずいぶん真っ黒に日焼けしていたから休暇でゴルフでも楽しんだのか?それとも仕事だったのか?

松山空港の免税店でのお勧めはタバコ。
日本ではあまり見かけなくなった『峰』もあって、日本製のタバコも洋モクもとにかく安い。
バージニアスリムは510元?だったか…ちょっと記憶が定かではないが日本円で1300・1400円くらいだったと思う。とにかく1500円はしなかったと記憶している。
羽田では2800円くらいだった(?)から、ダントツに安いでしょう?

ソウルの金浦空港も前は安かったけど最近は成田や羽田との差がなくなった。
私は嫌煙家なので、安いからと薦めるのはビミョーなんだけどね。

さて、今回の旅行での収支は?
最初に両替したのが40000円(NT$14860)で、手元に残っているのはNT$7500(約20000円)。
…と言うことは、現地での観光食事お土産その他で20000円、てるみくらぶへ支払った旅行費用が54200円、自宅と羽田間の往復路線バス代1120、旅行保険代1920円で、しめて77240円でした!

今回が初台湾上陸だったが、私は台北をとても気にいった。
ご飯は美味しいし、交通機関は安い。温泉も近くにあるし、人々は実にフレンドリーだった。
私のカタコト英語がほとんど通じなかったのはご愛嬌。
『ニイハオ』(こんにちは)『シェイシェイ』(ありがとう)『ツァイ ティエン』(さようなら)の3言とあとは身振り手振りでなんとかなりました。

残ったNT$は再両替せずに持ち帰ったので、また是非訪れたいと思う。
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# by chingu-amigo | 2012-09-16 16:02 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

初台湾旅行⑤

台北5日目。いよいよ最終日になった。今日の夕方の便で帰国する。
今日も雨。ホテルロビー集合が12時40分なので、朝食後サッサと荷物をまとめチェックアウトした。大きな荷物はホテルに預け近くを歩く。

MRT台北車駅から中山駅を通って雙連駅までにわたり地下商店街が充実している。
ここは昨日もぶらぶら歩いて楽しかったのでまた行って見たが、店のほとんどはまだ開店してなくて単なる地下道というだけで残念。
中山駅に直結して三越デパートがあり、簡単な食事が出来るフードコートやスーパーマーケットが入っている。お土産類のほとんどはここで調達。

a0292205_15232293.jpgホテルと駅の中間ぐらいにガイドブックの常連店『春水堂』がある。ここは喫茶店。パールミルクティというタピオカ入りミルク紅茶が有名なので注文した。小が普通サイズで中を選択するとジョッキ入りが来るよ。

朝ご飯も食べたしミルクティも飲んでお腹はいっぱいだけど、11時半とお昼時でもあるし飛行機の搭乗まで飲食の時間は取れそうにないからと友人たちの強い勧めで簡単にランチをとることに。
一日目に立ち寄った近所のワンタン屋さんが安くて美味しかったので再び登場。a0292205_15322949.jpg
エビワンタン、肉野菜ワンタン、汁なしそば(うどん?)…各々注文し、おかずの小皿棚から適当にいくつか選んで食べた。
私が食べたエビワンタンは1日目にも食べたものだが、店内にいた地元客が美味しいよと教えてくれただけあって、さっぱりしているのにしっかりと味があって、これで65元(175円)はホント申し訳ないって気分。春水堂で飲んだパールミルクティが70元(189円)だから、このワンタンの安さは驚きだ。
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# by chingu-amigo | 2012-09-15 23:07 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)

初台湾旅行④

台北4日目は残念ながら雨。
テレビの天気予報を見て心配だったんだけど、案の定予報通りで実に残念!
ここに来てさすがの晴れ女の力も及ばなかったか…

雨だからとホテルにいつまでも燻っているのもなんだから…と気力を出してタクシーで台北101へ。
スカイツリーのように上の方に展望台があるのだが、どんより煙ったこの天気では景色は望めないと早々に見切りをつけてショッピング街を散策。有名ブランドショップばかりなので、どうも落ち着かない。

地下にフードコートがあり、有名な小籠包の老舗『県泰豊』へ。
ちょうどお昼時ということもあり入店待ちのお客さんがいっぱい。受付のお姉さんに3名ですと声をかけて84番の札をもらう。電光掲示板には72となっていたから『どのくらい待つ?』と聞いたら30分との返答だった。
トイレへ行ったり回りをキョロキョロ見まわしているうちに84番が呼ばれた。番号札を渡された時に同時にメニュー表も渡されていて、食べたいメニューに個数を記入。予め渡してあるので席について間もなく注文した品々が届けられた。効率よく客を回しているようだ。

老舗の有名店だけあって従業員の接客態度は申し分なし。少し前にテレビで見た台北のグルメ番組でもここがとりあげられていたっけ。
店の外に何人もの若者たちがいたなと不思議に思っていたが、日本のアイドル乃木坂なんとやらのグループがお店に来ていたようで、私たちのテーブルのすぐわきを通って出て行くと外の若者の波が動いた。
普通のと野菜、カニみそ、トリュフ入りの小籠包をシェアして食べたが合計で1200元強。
2日目に食べた杭州小籠湯包での料金の2.5倍ほどだった。
確かに美味しいけど、私なら次は行かない。うんと安くて美味しい街中の店の方がいい。

MRT中山駅に戻り美容院へ。
台湾式シャンプーが面白い。席に座ったままシャンプー剤をかけてゴシゴシ…
特別なシャンプーと技術で決して泡をたらさない。
泡だらけの髪の毛を上に上に伸ばして…角みたいにして。子どもの頃、みんなこうして遊んだよね?ちょっと童心に還って携帯カメラで記念撮影したよ。
トリートメントもして、肩や頭のマッサージを受けて…気分爽快!
私の髪を洗ってくれた女の子は日本のアニメが大好きだと、私の携帯電話の待ち受け画面にある名探偵コナン君を見つけて大喜びだった。別の担当者が丁寧にブローして仕上げてくれて700元(1890円)。
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# by chingu-amigo | 2012-09-14 22:14 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

初台湾旅行③

台北3日目。9月は台風シーズンだから雨にたたられるのでは?と心配したが、ここまでなんとか雨傘の出番はない。さすが晴れ女!

ホテルの朝食を簡単に済ませて、今日は北投へ。
MRT中山駅から地下鉄に乗って30分強で新北投温泉に着く。
元々は日本人が見つけて公共温泉施設を作り、地元民に公開したというこの温泉はラジウム温泉。
今では無料の公共浴場だけでなく何軒かの温泉ホテルもあって、日帰り入浴サービスもやっている。

私たちはその中の『水美温泉会館』を利用した。560元(1512円)で時間制限なし。温泉はサウナが2種完備、38度のぬるめのお湯と45度!の熱いお湯に水風呂。
地元客かしら?と思われるおばちゃん3人組が裸で何やら持ち込んだ食べ物を食べながら寛いでいた以外は私たちだけ。45度は無理だからぬるいお風呂にゆっくり浸かって気持ちいい。
台湾は亜熱帯で暑い。湿気も多いので、9月でも汗がだくだく。着替えの下着をうっかり忘れた私は近くにあったコンビニでパンツを調達。上着も一式着替えたかった…

ランチは素飯という野菜中心の料理を。水美温泉会館の3軒隣にある『Su蔬食料理』ではいくつかコース料理があって、3人別々を選択しシェアして食べた。私が食べたコースはメキシコ風でサービス料込みで490元(1323円)だった。
台湾は公共交通機関(地下鉄は20元、タクシー初乗り70元)と食べ物がとても安い。一日目に小腹が空いたからと立ち寄ったワンタン屋さんはほとんどのメニューが50~80元だったから、今日のランチは実に豪勢だったことになる。

温泉でサッパリした後は再びMRTに乗って淡水へ。ここは夕日が美しいと評判だ。海辺なので海産物も美味しいとガイドブックにあった。a0292205_13295294.jpg
ボートに乗って15分。淡水河にかかる情人橋から眺める夕日は実にロマンティックだった。我らおばちゃんトリオ、それぞれ記念撮影したあとは再びボートに乗って船着き場から淡水駅まで散策。ここも夕方とあって細い路地には出店がいっぱい。賑やかな夜市になっていた。
杏仁の実をすり潰して海苔にくっつけたサクサクしたおつまみ。
試食したら美味しいので3人揃って購入。普通の味とちょっと辛い味の2種を5袋買ったら1袋おまけとのお姉さんの声に、迷わず5袋買ってホクホク。

ホテルまでの帰り道、マッサージ屋さんの勧誘にのり足つぼマッサージを受けた。友人2人はしきりに『痛くしないで』と訴えていて、私は普通でいいよと伝えたけど、かなりソフトにやってくれたみたい。『うっ!』と身体に思わず力が入るほどの痛みはほとんどなかったけど足がずいぶん軽くなった。
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# by chingu-amigo | 2012-09-13 22:58 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

初台湾旅行②

a0292205_12235273.jpg今回同行した友人2人も台湾は初めてという面々だが、どちらもガイドブックをぱらぱらめくる程度で、何を食べたい?どこを見学したい?交通機関は?と下調べをするのが苦手。したがって計画大好き!の私が、2人の希望を入れつつ行動日程表を作成した。
『全部お任せ。私たちはついて行くわ』というお気楽なふたりのために費やした時間は計り知れない。おまけに現地ではガイド役にもなって、結構気をつかった。
でも旅行って、あれこれ検討してあそこだここだと調べたりする時間が一番楽しい。旅行がスタートしてしまえば日々こなしていくだけなので、テンションは旅行前と比して半分以下になる。

さて、2日目は地下鉄(MRT)で総統府・中正記念堂へ行き、杭州小籠湯包で小籠包のランチを、午後は国立故宮博物院を回り、士林観光夜市で食べ歩きの夕食という盛り沢山のコースだった。

総統府は普段一部の内部は見学可能なのだが、今日は要人でも来ているのか物々しいほどの厳重警戒中で、建物にカメラを向けただけで、警護員に通りの反対側まで行けと言われた。いったい何があったんだろう?

中正記念堂では蒋介石の像の前で行われる衛兵交代式を見た。
一時間毎に行われる交代式は一糸乱れぬ動きで美しい。交代までの一時間は微動だにせずに立ち続ける衛兵さん、急にお腹が…なんてことは起きないのだろうか?a0292205_12241163.jpg

故宮博物院は是非とも見学したかったところ。
3階にある有名な白菜や豚の角煮そっくりな石を皮切りに、2階・1階…とゆっくり見て回った。
近くにいた、多分中国本土からの観光客だと思しき団体がやかましいこと!
中国語特有の突っかかるような話し方と声のボリュームの大きさで、見学に集中出来ないよ~
館内にいる職員が持つ、唇に×がついた絵の『お静かに』(の意?)の札を見ても全く変化なし。

博物院からはバスに乗って剣澤駅へ。
士林観光夜市は夕方から深夜まで賑やか。毎日がお祭りという感じ。
ここでは真っ先に、果物屋さんで果物を買った。マンゴー・スターフルーツ・ドラゴンフルーツ等々味見もいっぱいして、あれやこれやとカットフルーツを買った。どれも100g50元(135円)計算で1.5㌔位、おまけもいっぱいくれたお姉さん、本当に美味しかったよ。a0292205_12512763.jpg
夜市内には手洗い所やゴミ箱がとても少ないので、濡れティッシュと使い捨てのビニール袋が必携です。
食べもの屋さんだけでなく、洋服・靴・雑貨その他びっしり並んだ道をぶらぶらしつつ、安可愛いお土産(主に自分用)を購入。とても楽しかった。
台北市内には、士林のほかにもたくさんの夜市があって、それぞれ特徴があり地元客でごった返しの状況らしい。今度訪れるときは別の夜市に行って見よう。
マンゴーかき氷とあずきのかき氷、どちらもたっぷりなので3人でシェアして食べた。これも美味しい!
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# by chingu-amigo | 2012-09-12 11:43 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

海外旅行保険

これまでも年に数回海外旅行をしてきたが、海外旅行保険はクレジットカード付帯のものを利用する場合のほかはほとんど未加入だった。
私が持っているニコスカードは加入当時、家族全員をカバーする保険がついていて、旅行代金にカードを利用しなくてもOKという太っ腹なカードだったので、事が足りたということもある。
しかしながら時代は変わり、さすがの太っ腹カードも『旅行代金の支払いまたは往復の公共交通でのカード使用』が保険利用の条件となってしまった。

今回の台湾旅行では、旅行代金は現金振り込みだし往復の交通は路線バスだったから、カード使用は不可。
おまけに、同行の友人らは毎回必ず旅行保険に入るという律儀な面々だったから、さてどうしようか?と迷ってあれこれネット検索したら、損保ジャパンの『新・海外旅行保険off!』を見つけた。

旅行会社や空港の保険コーナーでは、ほとんどセット売り(各項目の保険金額が決まっているもの)中心だが、このoff!は、自由に保険金額を決められるだけでなく不必要な項目は削除できるので、希望に添いかつ安価に加入することが出来る。
旅行保険はあくまで”万一”のものだから安価に越したことはない。
実際に、友人らが加入したのは死亡・疾病が1000万円で私は500万円の違いはあれど、その他の項目にはほとんど差がないものの保険料が5000円前後(旅行会社経由と空港に若干の差があり)のところ、私は1920円で済んだ。
ネット申込後数日で保険証券と説明書が自宅に送られてきて、手続きが簡易なのもよい。

4・5日程度の旅行なら実際のところ保険はほとんど不要という場合が多いのだが、知人の御主人が会社の慰安兼研修旅行先の中国で急逝した際、駆けつけた家族の旅費や遺体の搬送で莫大な費用がかかったと聞いたこともあり、やはり万一を考えれば、駆けつけてくれる家族の為にも保険加入は必要かなとも思う。
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# by chingu-amigo | 2012-09-12 11:03 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

初台湾旅行 ①

長男の保育園時代のママ友2人と初めて台北を訪れた。
搭乗便とホテルを選んで、ガイドの送迎以外は全て自由というツアーだ。

エバー航空も初搭乗。
羽田から台北松山空港まで、キティちゃんづくしの可愛らしいスタートだった。

円高は台湾ドルでも同じで、2012.9.11時点で1NT$=2.691円だった。
旅行会社からは両替について、何故か空港ではなく途中立ち寄る土産物屋で行うよう勧められていたのでそのようにしたが、念のためレートをチェックしたら空港の銀行とほとんど変わらなかった。

ホテルは国王大販店
台北市の中心部、MRT中山駅から徒歩10分のところにありとにかく便利。
古さは否めないが、宿泊客の9割が日本人ということで言葉の心配もない。

ホテルで少し休んだあと早速観光へ。
MRT行天宮駅近くのお寺、『行天宮』は本来は商売の神様らしいのだが、台湾の方々は何かあるたびにちょこちょこと出かけて行ってはお祓いをしてもらうらしい。
途中ベビーカーを押した若いママさんに声をかけられ、カタコト英語で教えてもらった。
我々も教えられたとおり、名を名乗ってからひとりひとり丁寧なお祓いをしてもらい、おみくじを引いた。
中吉。良かった~

その後、行天宮地下街にある占い横町で今後の運勢をみてもらった。
日本のタレントや俳優も立ち寄ったそうで写真が飾ってあった。
私は40歳~65歳まではお金に不自由しないんだって。でも、長生きで92歳以上は生きるらしいから、65歳以降どうやってやりくりしていったらいいのか…って不安になったよ。
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# by chingu-amigo | 2012-09-11 23:26 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)
2012.3.31 定年まで2年残して40年勤めた職場を退職した。

夢に見た自由な時間を得たんだもの、ゆっくりのんびり過ごしたいってだけでなく、あれこれチャレンジしてみたいって思ってた。

でも結構細々野暮用ってあるものね。
気がつけばもう5カ月が経って…

9月!
そろそろ始動しようかな?と。
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# by chingu-amigo | 2012-09-01 23:19 | その他いろいろ | Trackback | Comments(0)