セカンドライフを楽しむ


by chingu-amigo
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LCC初体験です。
エアアジアで羽田からクアラルンプールまで飛びます。
LCCはチェックインカウンターが混んで長蛇の列とか聞いていたので、今回は早め早めと覚悟して3時間前に空港に到着したのに、呆気なく終了。
セキュリティチェックもイミグレもまるでスムーズだったのは、出発が夜だったからでしょうか?

今回は楽天カードのサービスで、スーツケースの無料宅配も頼んでいたので手ぶらで来れたのも良かった。
搭乗ゲートは107番でちょっと歩くけど、なんせ時間がたっぷりあるので、107番とは逆方向にあるフードコートで軽く夕食を。
「六厘舎がある!」と一瞬テンション上がったが、ランチにマルちゃん正麺醤油味を食べたことを思い出し、濃いソースがたっぷりかかったお好み焼き(豚玉)にしました。
ここのフードコート、8店舗ほどですが椅子が結構立派で座り心地がいい。
広々していて綺麗だから、いつも利用しているカードラウンジより寛げるかも知れない。

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by chingu-amigo | 2016-03-02 21:31 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

ソウル旅行 ④

三清洞・北村辺りの観光を終えた後は、ソウル駅にあるロッテマートでお土産のお買い物。

定番の韓国海苔や胡麻油、今流行りのエゴマ油などをゲットしました。
エゴマ油は、目の前で機械絞りしたものをその場で瓶詰めして新鮮そのもの。
味見したけど、ホントに美味しかった。

この味で認知症予防が出来るなんて嬉しいね。

ソウル2日目の夕食は、明洞のお粥屋Congee Houseでアワビ粥を。
鮑の出汁がしっかり効いて、とても美味しかった。
ランチの餃子といいアワビ粥といい、今回の食事はハズレがない‼️
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by chingu-amigo | 2015-06-03 21:57 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

ソウル旅行 ③

ソウル2日目。
今日は、ここ数年脚光を浴びている三清洞・北村辺りを散策。
三清洞は最新のおしゃれな雑貨店が多く、逆に北村は韓屋が建ち並ぶ古い街並みが魅力的なところです。
そんな正反対な街が隣通しで並んでいるのが面白い。

北村にある地元客で満席の餃子屋さんでランチ。
揚げ餃子や蒸し餃子などのMIXを1皿、ママ友とshareして食べました。
蒸し餃子も美味しかったけど、揚げ餃子が絶品!
パリパリの皮にジューシーな具が絶妙でした。
この味なら、地元客が次々訪れるのも納得。
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by chingu-amigo | 2015-06-03 21:39 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

弱り目にたたり目 ②

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12月11日、早々に外科を受診。
薬局から私の状況は伝わっており、話が早い。
オゼックスという抗生物質の副作用が原因だろうとのこと。
見た目もひどいが、とにかく痒みが強いので、ステロイドの点滴をし、膝の傷用の薬はストップ。代わりに炎症やアレルギー症状を抑えるセレスタミンを処方された。

ステロイド剤は良く効くが副作用も大きい…と昔から聞いていたので、塗り薬もさることながら、点滴と聞いて正直嫌だなぁと素人ながら思った。
しかし、ここで断る勇気は持てず素直に従ったけれど、どうだったのだろう?

今午後5時。
ステロイド剤の点滴から6時間が経過した。
痒みはまだあるが、確かに少しは軽快したかも?

病院からの帰り道、ママ友からランチのお誘い。
あちこち掻きながらランチ会場へ向かう。
おしゃべりしてるだけで気分転換になるようで、その間は少しだけ痒みを忘れることが出来た。
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by chingu-amigo | 2014-12-11 16:45 | 健康 | Trackback | Comments(0)

弱り目にたたり目

昨日近所の外科で右膝の処置をしてもらい、包帯姿で帰宅しましたが、夕方から包帯周りがとても痒くなりました。
包帯にかぶれたのかな?と様子を見ているうちに、どんどん赤い発疹が広がり、痒みは更に強くなり…
夜中には痒みは右膝周りだけでなく、全身に広がり良く眠れませんでした。007.gif

たまたま水曜の今日は外科が休診日で、仕方ないので皮膚科を受診。
外科で処方された抗生物質剤の薬疹なのか、ウィルスによるものなのか?

皮膚科では、痒みを抑えるステロイド剤の軟骨と、抗アレルギー剤を処方され、薬疹でないことを確認するために、外科で処方された薬を続けて服用するようにとのことだった。
この抗アレルギー剤が効けばウィルスが原因と分かるからと。

しかし、薬局では、外科で処方した薬は止めるべきだという。
もし、この発疹が薬疹であった場合は、アナフィラキシーショックを起こす可能性もあるというのだ。
正直、どちらの意見を採用すべきか悩んだが、心停止はしたくないので、今日の午後から抗生物質他全3種の薬の服用は止めて、皮膚科で処方された薬だけを服用することに。
薬局からは、明朝外科のドクターに状況を伝えてくれる由。
もちろん私も早めに受診します。
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by chingu-amigo | 2014-12-10 13:36 | 健康 | Trackback | Comments(0)

セブ島でロングステイ

私、明日から6週間の予定でフィリピンのセブ島へ行ってきます。

先月のボホール島の地震に続き、今週は超大型と呼ばれた台風30号の影響でピサヤ諸島周辺は大変な被害と聞きました。

今日夕刻のCNNニュースでは、セブ島のお隣レイテ島のタクロバンという街では100人以上の死者が出たとありました。
街中はまるで津波が襲ったような状態だとか…

あの3.11に東北地方を襲い、繰り返しテレビで流された恐ろしい津波の映像が思い起こされ心が震えます。

日本ほどインフラが整備されていないフィリピンで、地震で避難した人々がまだ戻れない状況のなかでの今回の被災。
本当につらいものがあります。

台風は今日はもう南シナ海に抜けて、今朝セブ島の天気をネットで確認したら晴れ時々曇り、気温29℃、湿度82%とありました。

今日のフィリピン航空のセブ島直行便は成田空港から通常通り出発した由。

現地の状況は定かではないが、とりあえず飛行機は飛んでいるようなのでちょっと安心。

そんなわけで、しばらくこのブログはお休みです。

なお、セブ島での様子は新たにブログを開設したので、そちらでご覧下さい。
右脇の『外部リンク』にある『セブ島で英語漬け』からジャンプ出来ます。
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by chingu-amigo | 2013-11-09 21:52 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)
クルーズ船が上海宝山港に到着してから2日。
上海の街をひととおり観光して5月25日夕刻の便で帰国となった。

のんびりゆったりの船上と比べて街にでればあちこち動き回りそこそこ疲れた。
午後1時。お迎えのバスに乗って上海浦東空港へ向かう。

行きの港からホテルまでのバスの運ちゃんはものすごく雑な運転で、乗客みんなしてビビってシートベルトにつかまっていたほどだったけど、帰りの運ちゃんは穏やかに走らせてくれてこちらも安心して居眠りすることが出来た。
上海の道路はいつも混んでいる。渋滞は当たり前なんだって。
2時間近くかかって空港到着。
お迎えのガイドもろくな説明もないあっさりしたものだったが帰りもあっさり。
あそこでチェックインしてね、じゃあバイバイ!ってサッサと帰って行ったよ。
(まあ、別にいいけど…)
a0292205_15573494.jpg空港内もあっさりしたもの。きれいだけど、免税店もレストランも少ない。
今後再び中国を訪れる機会はないだろうなぁ…と思ったので、中途半端に残った中国元を使いきっちゃおうと店内を見て回ったがこれといって買いたいものはない。
じゃ、小腹も空いたことだしなんか食べようか?と唯一あったレストランへ。
メニューを見ても食欲をそそるものもないが、サンドイッチと小籠包とミネラルウォーターを注文した。
ここでびっくり!
ミネラルウォーターはエビアンともう1種類しかなかったんだけど、これがなんと39元!
500mlのエビアン1本が700円!?いくら空港内の値段は高めだって言ったって、それってあんまりな値段じゃない?
市中の中国産ミネラルウォーターは500mlで2元(36円)だったからあまりの差にあんぐり。
お陰さまで手元にはわずかに小銭が残るだけとなった。

最後までやらかしてくれる上海です。
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by chingu-amigo | 2013-05-31 15:59 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)
旅行に出ると大概太る。
2㌔や3㌔は軽く上昇する。
a0292205_1574391.jpg絶対的に普段と比べて食べる量が増えるから仕方ないといえば仕方ないが、旅先での飲食はとても楽しみだ。私にとっては旅の目的と言っても過言ではない。
特にその土地のスィーツは欠かせないね。

上海で食べたのはやっぱりマンゴー。

こちら(左)は、許留山上海浜江店の『多芒亮晶晶』(マンゴーゼリー 35元)
マンゴーの角切りにマンゴーアイス、マンゴーゼリーが入ったマンゴーづくしの一品。
黄浦江ののどかな川の流れを眺めながらいただく至福のひととき。
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こちらは(右)は人民広場駅近くのファストフード店で食べたマンゴークリームパイ(6元)
熱々のサクサクでほのかな甘さがgood!
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by chingu-amigo | 2013-05-31 15:26 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)
豫園を見学したあとは豫園をぐるっと囲むようにしてお土産屋さんやらの商業施設が密集している『豫園商城』でお土産探し。

a0292205_14433448.jpg平素、私の旅行みやげはスーパーマーケットやコンビニで売ってるその土地のごく普通の雑貨やお菓子を選ぶことが多いのだが、中国においてはどうも食べ物には信頼性が薄いように感じるので今回は初めから食べ物を買うことは念頭になかった。
また、現地での食事も他のアジア諸国のように屋台や市場であれこれ食べ歩くのが旅の醍醐味のひとつなのだが、鳥インフルの影響もあってこれも避けた。
とても残念に思う。

ところで、上海の土産物には値段がない。
いや、一応価格表示はしてあるのだが実際の売買は全て交渉により成立する。a0292205_1444636.jpg

これを頭に入れて、先ず相手の言い値の半額、またはこちらが買ってもいいかな?と思う金額から2割ほど低い値段を言ってみる。
売り手はそんな値段じゃとっても売れないよと呆れる素振りをみせるが、ここで引いてはいけない。
たいていは当初の売値から値引きした金額でどうだ?と聞いてくるからここから交渉が始まってお互いの希望価格を擦り合わせていくことになる。
どうしても欲しい商品なら適当な額で交渉成立してもいいが、ここでもうひと押し。
『やっぱ買うのやめる』と店を離れて見せるとほとんどの店主は追いかけてきて『好きな値段を言え』ということになりもう少し値切ることが出来る。

a0292205_14494441.jpg…というわけで、かなり値切って買ったつもりだったが、やっぱり私は甘かった…
ホント、呆れて開いた口がふさがらない。
それほど、彼らはふっかける。
本来の価格の3倍ほどのふっかけは念頭にあったが、10倍以上10数倍までぼるとは想定外だった。
まさにぼったくり集団。
隙あらばどこまでも…っていう商売の姿勢は国の文化にもつながっているのかも知れないが。
参りました…
ってひれ伏すしかないね、苦笑いで。

そこで教訓。
買いたいと思うつもりのものを見つけてもひとつの店で一括購入は避ける。
普通の土産物品なら必ず同じようなものが他の店にもあるから店を変えて交渉してみる。
そうすれば万一高いものを掴まされても被害は最小でくい止められるから。
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by chingu-amigo | 2013-05-31 14:50 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)
郷愁をそそる中華ソバの蘇州麺を食べたあと再び豫園商城に戻り、喧噪の中に佇む『豫園』に向かう。
入口はいったいどこだ?
土産物屋のお姉さんに尋ねたら、曲がりくねった橋の奥だという。
入場料は40元。
いやいやよく案内板を見ると60歳以上は半額と書いてある!
パスポートを示して60歳を強調し、しめしめ20元儲けた。
(こういうところは我ながら目ざといと思う)

a0292205_1350939.jpg豫園とは…
明の時代に四川省の役人であった潘允瑞によって造られました。
故郷を懐かしむ両親を慰めるために建設されたという庭園は、1559年の造園開始から1577年の完成まで、なんと18年間もの歳月をかけて造られたそうです。
潘家の没落後、庭園は一時荒廃しましたが、清代には上海の有力者たちが再建に乗り出します。
その後1956年に西園の一部が改修・整備され、現在の「豫園」として一般に開放されるようになりました。(上海ナビより)a0292205_13505032.jpg

園内にはいくつかの建物があり、龍を象った壁や屋根の上に色々な種類の石造があってなかなかの見応え。
中国各地から集められたという奇岩も多数あって写真の撮り甲斐があるね。
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by chingu-amigo | 2013-05-31 13:54 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)