セカンドライフを楽しむ


by chingu-amigo
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タグ:2016.12 高雄・台中・台南の旅 ( 13 ) タグの人気記事

高雄の旅4日目の夜。
もうラストナイトになってしまいました。

明日は高雄空港を8:45発の飛行機なので、早朝にホテルをチェックアウトしなければなりません。
フロントで5:00にモーニングコール、6:20にタクシーをお願いして、ホテルの周りを少し散策しました。

地下鉄駅までの道や夜市の通りは何度も往復していましたが、ホテルの裏側方面を歩くのは初めてです。

ごく近くにコインランドリーやお弁当屋さんをみつけたり、通りの反対側にはスーパーマーケットもありました。
夜道でもまだ早い時間帯だしひと通りも多いので、全く怖さは感じませんでした。

スーパーマーケットでお土産用にお茶やインスタントラーメンを買い、夕飯は若者が並んでいたチキンのお弁当屋さんで排骨弁当を調達しました。
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更に歩くと豆花のお店を発見!
私台湾は3回目ですけど、まだ豆花は食べた事なかったんです。
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紅豆の豆花はほんのり甘くて美味しかったです。

ぐるっと回って六合夜市の通りに出ました。
昨夜食べたイカ焼き
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エビのチーズ巻きフライも美味しかったなぁ。
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海鮮タンメン。下の方に苦手な牡蠣がいっぱい入ってました。
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名残惜しいけど、もうすぐ高雄とはお別れです。
当初、台湾の最南端にあるリゾート懇丁にも行きたかったのですが、台中・台南をそれぞれ1日かけてゆっくり回ることにしたので、今回は残念ながら諦めました。

1箇所ぐらい行きたい場所を残しておくのもいいかも知れません。
また来ようと次への期待も膨らみます。
両替した台湾ドルも若干余っていることだし、時期を見てまた是非訪ねたいと思いました。
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by chingu-amigo | 2016-12-19 00:35 | 海外旅行 | Trackback | Comments(7)
そろそろお腹が空きました。
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林百貨店の近くに担仔麺で有名な「度小月」があったので行ってみました。
昼時を過ぎた時間なのに、店の前にはたくさんの入店待ちのお客さんがいたので、サッサと見切りをつけて近くの名もなき食堂でワンタンスープを食べました。
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ワンタンがすごく美味しかった。
スープはやや薄味だったので、勝手に醤油やお酢を足して調整してみました。
多分それぞれがそうやって自分好みの味を作るための薄味なのでしょう。

身体も温まったし、もう少し歩きましょうか。
友愛路から南門路に出て少し進むと「台南孔子廟」があります。
この孔子廟が、数ある台湾の孔子廟の中で最古のものだそうです。
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孔子廟から更に南へ歩くと「南大門」がありました。
周りが公園になっていて、ベンチでちょっと休憩…が出来ます。
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そういえば、こうした公園や道端でおじさんたちが、トランプや将棋のようなボードゲームをしているのをよく見かけます。
周りにはゲームの流れを眺める人もいて。
仕事をリタイアした方々なのでしょうか。

台中駅に戻るために乗ったバス。
フロントガラス周りにはぬいぐるみがいっぱい。
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車内を見れば、前から後ろまでびっしりぬいぐるみが飾られています。
ファンシーグッズ好きな運転手さんなのでしょうか?
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台南からの帰りは予定通りに自強号に乗ります。
自強号は全席指定車と思っていたので席確保の為窓口に並び、支払いは悠悠カードでと伝えると、何故か「必要ない。そのまま改札口を通ればいい」と言われました。
後で検札が来た時に差額を支払えばいいのかしらと考えて、空いた席に座り車掌さんを待ったのですが、結局検札はないまま高雄駅に到着してしまいました。
高雄駅で悠遊カードをタッチしたら結局61$しか引かれておらず、特急なのに普通列車と同じ料金で帰って来たことになります。
お得ではありましたけど、何だかキツネにつままれたような気分です。
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by chingu-amigo | 2016-12-18 23:30 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)
高雄4日目の朝、目覚めたのは8時半近く。
あらら…少し寝坊をしてしまいましたね。
でもまぁ、急ぐ旅でもなし。
ゆっくりのんびりいきましょう。
今日は台湾鉄道で台南にまいります。

高雄駅から台南へは、昨日乗った高鐡だと17分で着いてしまう距離です。
台鐡だと自強号(特急)で35分、莒光(急行)で48分、区間車(各駅停車)だと60分かかります。

私はひと通りの電車に乗ってみたい「やや鉄子気味」なので、往きは区間車で帰りは自強号に乗ってみることにしました。
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台鐡台南駅は駅前に椰子の木がそびえる南国チックな駅でした。

ここでも観光案内所に寄り、今日回るルートの相談をしました。
主だった観光地には歩いて回れるコースもあるそうで、ウォーキング用マップを貰いましたが、先ずは「赤嵌樓」へバスで向かいます。
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1653年にオランダ人が建設した「プロヴィンティア城」
赤レンガが使われたので「赤嵌樓」と呼ばれるようになった由。

道を隔てた向こう側に「祀典武廟」更にその奥に「大天后宮」があります。
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ウォーキングマップを片手にテクテク歩きます。
途中「台湾首廟天壇」や
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太平境教会
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国立台湾文学館などの建物を眺めつつ、「林百貨店」に到着。
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1932年に建てられたデパートですが、当時の経営者が林という日本人だったのでその名が残っているそうです。
今は台南市が外部委託して経営しており、「林」の字が入った様々なグッズが売られています。






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by chingu-amigo | 2016-12-18 22:22 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)
福々しい巨大布袋様にお別れした後は、歩いて「孔子廟」へ向かいます。
宝覚寺前の健行路を東へ、北屯路との4叉路の雙十路二段を南にしばらく歩くと、左手に見えてきました。
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台湾は小さな道にも名前がついていて、ブロックごとに一段二段と変化していくので、目的地を探すのがとてもラクです。
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孔子廟は学問の神様「孔子さま」のお寺です。
台湾には各地に孔子廟がありますが、ここは特に規模が大きいそうです。

孔子廟見学の後は台中駅に戻ります。
台中駅行きのバス停は隣の体育館前にあります。
バス停には、こんな風にバス番号・行き先・ルートが書かれているので、どのバスに乗れば良いのかがよく分かります。
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お次は「宮原眼科」へ行ってみます。
眼科とありますが病院ではありません。
日本が台湾を統治していた時代に眼科だった建物をリノベーションして、今はお土産物やスィーツなどの店やカフェが入る複合施設になってます。
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台湾土産でお馴染みのお茶やパイナップルケーキ・チョコレートなどが可愛らしく包装されているので、女子たちの人気の場所なんだそうです。
クリスマスの時期でもあり、中は華やかに装飾されてました。
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宮原眼科から少し歩いた先に、系列店の「第四信用合作社」があり、ここでは70種超えのアイスクリームを売っていて、カフェ風に座席もあるのでゆっくり食べることが出来ます。
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私はコーヒーの中から「カリビアン66%ナッツモカ」にチーズケーキをトッピングしてみました。
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腹ごなしにちょっと街を散策。

白亜の建物は1924年の建造物で、今は台中市役所の別館になってます。
内側は赤壁で、中庭の緑の芝生との対比が素敵です。
こういう美しい建物で執務が出来るなんていいなぁと羨ましく思いました。
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今日の台中の気温は17〜18℃。
薄着で来たのですっかり冷えてしまいました。
早めに高雄に戻ることにします。

台湾は北が亜熱帯、南が熱帯地域に分類されています。
一応冬とはいえ熱帯地域なんだから…と、今回持参したのは夏服+薄手の羽織ものばかり。
実際1日目2日目は気温29℃で、日差しも強くて暑かったのでちょうど良かったのですが、後半はどんより曇り空の上に風もあり、高雄でも台南でもライトダウンがちょうどいい陽気でした。



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by chingu-amigo | 2016-12-18 20:09 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)
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台湾鉄道で新烏日駅から台中駅へ。
ここでも高雄空港のMRT駅で購入した悠遊カードが活躍しました。
台中市内のバスは悠遊カードをタッチしても10km以内ならば料金の引き落としはないそうです。つまりタダ。
台中市、太っ腹ですね。
因みに現金だと僅かですが支払わなくてはならないようです。

ガイドブックで見つけた台中駅から徒歩10分ほどにある朝ご飯のお店「民生嘉義米?」(漢字変換出来ない😢)で、鶏飯と鰹だしスープのセットを食べてみました。
鰹だしが濃くて美味しい。
鶏飯はベビー茶碗か?という小さいサイズなので、私にはちょうど良かったけど、成人男性が朝ご飯にするなら4〜5杯は食べないと足りないんじゃないかと思います。
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さぁ、食べるものも食べたので観光しましょう。

短時間で回れるコースを予めガイドブックで検討済みですが、せっかくですから観光案内所に立ち寄り、地図を貰うついでにバス停の場所などを尋ねました。

私は旅先で観光案内所を見つけると必ず立ち寄るようにしています。
最新情報は元より地元民に人気のお店やスポットなど、ガイドブックでは得られない情報を貰えるし、細かな疑問にも答えてくれる親切な職員さんが多いです。
ここでは「宝覚寺」への行き先を尋ねたらメモを書いて持たせてくれました。

バスに乗る時運転手さんにメモを見せ、間違いないことを確認。
席が空いていたので座ったら、隣の女性から声をかけられました。
3ヶ月前から日本語を学んでいるそうです。
びっしりひらがなの文章が書き込まれているノートを見せてくれました。
熱心に勉強しているのですね。
女性はページをパラパラめくって1つの文章を私に示しました。
「わたしのせいかくはまじめです。」
確かに…
真面目であろうことは充分推測出来ました。
でもこのセリフ、日常会話での出番は少ないかも?
「This is a pen」と同じレベルですかね?

そんな話をしている時、1人のお爺さんが乗車して来ました。
私が席を譲ろうと立ち上がったら
「あんたはいい。座ってなさい。」と私に手で示して、すぐ側に知らん顔して座っていた若い男女を一喝し、席を譲らせました。
先ほど話をしていた女性は「あなたが降りる停留所はまだ先だからね、気をつけて行ってね」と私に声をかけてバスを下車していきました。
そしたら今度はお爺さんに「あんたはどこへ行くんだい?」と。(以下推測会話)
私。メモを見せる。
👴 ひぃふぅみぃ…と指折り数えて「あと4つ目の停留所だよ」
私。「ありがとうございます。」
👴「停留所を降りたら道を渡ってあっち方向にあるからね」と手で指してくれます。
私。「分かりました。ありがとうございます。
3つの停留所を過ぎたところで
👴「降りる時はこのボタンを押すんだよ」
と言いながら、私のために降車ボタンを押してくれました。
👴「さぁ、早く降りなさい。道を渡ってあっちだよ、あっち」
私がありがとうございますとバスを降りた後も、バスの中から腕をブンブン振り回して「道を渡れ!」と教え続けてくれました。

お爺さんが教えてくれた道を歩いて行くと、道が三又に分かれています。
さて、どっちへ行けばいいのか?
ちょうど向こうから歩いて来た女性にメモを見せて尋ねると、私の手を取り連れて行ってくれました。

そんなたくさんの台中の方々の親切に支えられて訪ねることが出来た「宝覚寺」には、にこにこ顔の大きな布袋様がいらっしゃいました。
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見上げると大きさを実感します。
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背中も大きい。
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布袋様のおヘソは穴になっていて、内部から外を覗けるそうですが、今日は閉まっていました。

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by chingu-amigo | 2016-12-17 08:38 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)
高雄3日目の朝。
今日は台中観光です。
今朝は中国からの団体客で朝食会場は賑やかでした。
ピアノの生演奏で曲が終わる度に律儀に拍手をしているのは私だけ。
中国人客はピアノより、ワイワイおしゃべりして楽しい食事をすることが優先されるようで、だ〜れも聴いちゃいない。
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フルーツを自家栽培しているスタッフさんから、今朝も私1人だけにひと皿サービスがありました。何故か今日はバナナまで追加されてます。
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さて、台中に向かいましょう。
新左営→台中
大人1名
一般 普通車両(標準車廂)
指定席(對號座)
No.618 9:00
…というメモを用意して新左営駅の当日切符売り場の係員に提示したので、難なく切符を手に入れることが出来ました。
同じ漢字圏の有難みを実感。
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台湾新幹線は日本の新幹線そのままです。
車両の形から座席・電光掲示版・車内販売車まで、丸ごと輸出された所以ですね。
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快適な新幹線で約1時間。
台中に到着しました。

1人のお爺さんが自分の家や村の壁にファンキーな絵を描いて昨今脚光を浴びているという「彩虹眷村」にタクシーで向かいます。
駅でタクシー乗り場を探していたら、白タクの運ちゃんから250元(ドル)でどう?と囁かれました。「高いよ」と言ったら「じゃ、200でいいよ」と。
料金もそうですが、ちゃんと正規のタクシーでないと危険にも繋がるので断ると、運ちゃん、「タクシー乗り場はあっちだよ」と意外と親切な対応でした。

この後正規の乗り場からタクシーに乗ったのですが、女性ドライバーに行き先のメモを見せると「オッケー👌」と車を走らせたものの、何だか随分遠回りしているみたい。しかもメーターを倒していません。
ネットで調べていた10分120元の目安の2倍の20分はかかり、料金も250元請求されました。022.gif
何が正規なのか分からなくなりましたね。014.gif

彩虹眷村はごく小さなエリアでした。

元々区画整理で取り壊されるはずの一角でしたが、この絵が評判になり取り壊しどころか観光名所になったようです。

90歳を遥かに超えた年齢のこの画伯、商魂たくましいようで壁絵を使った様々なグッズも、お爺さん自ら売ってました。
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このお爺さんが画伯です。
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帰りの足の心配は無用です。
観光客を当て込んだタクシーがたくさん客待ちしています。
もちろんメーターなしの交渉制です。
高鐡台中駅に隣接する台湾鉄道新烏日駅まで200元、ものの5分で到着しました。
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by chingu-amigo | 2016-12-16 23:02 | 海外旅行 | Trackback | Comments(4)
ホテルで少し休憩した後、今度こそ夕陽を見たくて夕方少し早めに海側へ。
今日はフェリーに乗って旗津半島へ渡ってみます。
僅か数分の船旅ですが、海風が気持ちいい。
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旗津半島には山の上に灯台や砲台があって、眺望が良いようですが、生憎水平線近くに雲が広がってしまいました。
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今日も夕陽見物はダメですね。
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カラフルな天后宮付近には海鮮料理屋が並んでいて、新鮮な海の幸を楽しめるそうです。

夕陽を諦めたのでサッサとフェリーで戻りましょう。
この後高雄市内を流れる愛河で、遊覧船に乗って橋のライトアップを見ようかと考えたのですが、ちょっと疲れたのでやっぱりホテルに戻ることにします。

ひとり旅は、こんな風に臨機応変の勝手行動が出来るのがいい。
起きたい時に起き、食べたいものを食べたい時に食べ、その時々行きたいところへ行く。
そんな自由旅が好きです。
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by chingu-amigo | 2016-12-16 22:24 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)
左営駅でご夫婦と別れ、私は隣接する高鐡(台湾新幹線)新左営駅へ。
翌日に新幹線に乗って台中まで行く予定なので、乗り場や券売所のリサーチを兼ねて時刻表をもらうためです。
予め指定席を購入することも出来ますが、正直何時に起きれるか分からないし、体調によっては中止も考えられるので、当日出たとこ勝負でということにしました。
さて、その後はMRTで高雄駅へ。
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300年の歴史があるという中国北方宮殿式の建築が美しい道教のお寺「三鳳宮」
鮮やかな色彩の立派な建物です。
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途中、「三鳳中街観光商圏」という乾物屋さんばかりが集まるマーケットへ寄り、大好きなナッツ類を書いました。
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お昼も過ぎたし荷物が増えたので、一旦ホテルへ戻りましょう。
MRT美麗島駅1番出口真ん前にあるガイドブックでも有名な「大園環鶏肉飯」で人気の蛤仔雛湯(ハマグリスープ)をいただき、鶏肉飯は持ち帰りにしました。
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どちらもごく少量なので私でもあっさり完食!とても美味しかったです。
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by chingu-amigo | 2016-12-16 20:37 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)
高雄の旅2日目の朝。
ベッドはちょっと硬め?でしたが、良く眠れました。
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朝食はホテルのビュッフェで。
宿泊客が少ないのでしょうか?
広い会場に、どこかの国のオジさんと私の2人だけって…

気がつけばオジさんはいなくなり、ピアノの生演奏の中、たった1人で黙々と食べる私。
私が日本人であることを意識してか、「愛の讃歌」とか「涙そうそう」とかテレサ・テンの「時の流れに身をまかせ」とかを次々演奏してくれて、贅沢なひとときでした。
レストラン部門のチーフらしきオジサンスタッフからは、自家栽培したというグァバまでサービスしてもらい、席を立ちづらくも暖かいおもてなしを受けました。ありがとう。

今日は高雄市内を観光します。
まずは龍虎塔のある「左営蓮池潭」へ。
美麗島駅からMRT紅線に乗り左営駅で下車。
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1番出口前にあるバス停から紅51のバスに乗り込みます。
降り損なうと困るので運転手さんに行き先を伝え、到着したら教えてくれるようお願いして最前列の席にスタンバイ。これ鉄則です。
台湾はタクシー料金が安いので、観光もタクシーで一気に目的地へ行くのが速くて簡単かも知れません。
でも私は、言葉も分からないくせに、旅先では出来るだけ地元民のように、公共交通機関を乗りこなしたいと考える無謀な輩です。
その代わり、乗車中は常にハラハラドキドキ。乗り間違えや降り損ないに怯えているのですよ。002.gif

はい。
無事に蓮池潭に到着しました。ホッ!
湖の南から北側に向けて半周の間に、龍虎塔・春秋閣・孔子廟など見所が続きます。
台湾では、十二支の中で龍が最も良い動物で1番悪いのは虎だと信じられているので、龍の口から入って虎の口から出なければならないそうです。
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この龍の口から入ります。
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塔の内部は7階建になっていて、6階までこんな螺旋階段が続いています。
結構疲れる。
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龍の塔と虎の塔をそれぞれ登ったら、へろへろになりました。014.gif
続いて春秋閣
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北極亭の玄天上帝
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孔子廟
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ここでは無料のお札に、住所・氏名・願い事などを書き大成殿で祈念したあと、祈願壁に掛けて願掛けします。
私も願い事を書いて掛けました。
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楼閣巡りの途中で、私と同年輩の日本人ご夫婦と知り合いました。
奥様に、「ひとりで!」「しかもバスに乗って来たの!」と驚かれ、ちょっぴり羨ましがられました。
ご夫婦はホテルからタクシーで来たそうです。

私に感化されてバスに乗ってみたくなったのか、左営駅までの帰りのバス停に行ってみると、「もう20分もバスを待ってるんだけどバスが来ないのよ」と不安げな奥様に声をかけられました。
「大丈夫。そのうち来ますよ。」と答えて間もなくバスが到着。
無事に左営駅に戻ることが出来ました。
めでたし、めでたし。








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by chingu-amigo | 2016-12-14 21:27 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)
六合夜市で歩き食べした残りを持って、ホテルへ帰りました。

しばらくテレビを見ながら寛いだ後、ちょっとお腹に余裕が出て来たので、さっき持ち帰った胡椒餅やエリンギフライの残りを再び食べ始めたのですが、その際うっかりコーヒーの紙コップを倒してしまい、履いていた白いパンツに大きなシミを作ってしまいました。

このパンツは最近買ったばかりのおニューだったのですよ。
こりゃ大変だ!と慌てて脱いで、石鹸つけて必死に洗ったのですが、やはり薄っすらとした茶色のシミが残ってしまいました。

うぇ〜ん! 007.gif
悲しいよぅ〜 008.gif

ダメ元で、水が滴るパンツを持ってフロントに相談してみました。
残念ながらホテルではランドリーサービスはやってないとのこと。

やっぱり…

でも、私の泣きそうな顔を見てスタッフは親切にもあちこち問い合わせてくれました。
最終的に近所のクリーニング屋さんに連絡をつけて、オーナーを呼んでくれました。
オーナーの「大丈夫。シミは落ちるよ」という力強い言葉を聴いて心底ホッとしました。
クリーニング代はなんと45NT$(170円)
安いですね。
諦めないでフロントに相談してホントに良かったです。003.gif
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by chingu-amigo | 2016-12-14 20:15 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)