セカンドライフを楽しむ


by chingu-amigo
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タグ:2017.2 台北弾丸旅 ( 4 ) タグの人気記事

食べ疲れ、歩き疲れ、で少々バテました。
ホテルのチェックアウトは12時なので、少し部屋で休むことにします。


桃園空港からの国光客運はアンバサダーホテル前で止まりましたが、帰りの空港行きはこの停留所には止まらないそうです。
台北駅からの出発になると聞いて、とりあえず台北駅へ行くことに。
台北駅のバスターミナルも昨年10月末から変更になっており、東3門(機関車があるところ)の場所確認しつつ、手荷物をロッカーに預けました。
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この機関車の奥がチケット購入所と停留所になってます。

さぁ身軽になったし、お腹も少しこなれたようなのでMRTに乗って1駅、善導寺駅近くの阜杭豆漿へ行ってみましょう。
閉店時間に近いのでもう行列はないかな?と期待したのですが、残念!
やはり午前11時半でも皆さん並んでいらっしゃいました。
それでも前回来た時より行列は短く、階段下に近かったので注文まで30分でした。

前回訪ねた時にも感じたのですが、ここの店員さん殺気立ってます。
ひっきりなしにお客さんを相手にしているわけですから、きっと疲労困憊なのでしょう。
リズミカルに注文を聞きサクサク品物を用意する…

そんな流れの時に、言葉も分からない、モタモタしてリズムを乱す客はすごくやりづらいんだと思います。
必死で笑顔を作って見せても目が笑ってないので怖いです。
今回、鹹豆漿の他に薄焼餅と無糖の豆乳を注文したのですが、無糖の豆乳と聞いて店員さんの手と顏が固まりました。
「なんなんだよ〜」という表情と仕草をして、砂糖入りにしなさいと圧をかけられました。
それでも私が「ノンシュガーで」と伝えたら、もう私を無視したように次のお客さんの注文取りを始めたので、仕方なく「砂糖入りでいいです」と言うと、すぐさま用意してくれました。

前回は料金表が良く見えなくて代金の計算が出来なかったので、不足してはいけないと200元札を出したら、もっと小さい札にしてくれと面倒臭そうに突き返されました。
その時は90元ほどだったので、友達から100元札を借りて済ませましたが、今思えば、その時の店員さんは今日の店員さんと同じ人だったような?
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今日はフードコートの座席も混んでいました。

阜杭豆漿の鹹豆漿、美味しいです。
他の店よりダシが効いて、具沢山スープを飲んでいるようでした。
閉店間際までこれだけ混雑しているのは、ガイドブックなどによる宣伝効果もあるでしょうが、やはり味の良さが並んでも買いたいという気にさせるのだろうと思いました。

2年半前に飲んだことがある砂糖入り豆乳は、その当時はほんのりした甘さが優しい美味しさと感じましたが、糖質制限生活を続けて久しい今は、甘さがきつく感じられてほんの少ししか飲めませんでした。
これは私側の都合による感想なので、一般的にはきっと2年半前に感じたような感想が正しいのだろうと思います。
薄餅も結構ずっしりボリューミーだったので、熱々を少しかじっただけで持ち帰り、帰りの桃園空港で残りを食べました。






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by chingu-amigo | 2017-02-19 14:39 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)
台北2日目。
昨夜は早く寝たので今朝は早朝目覚めました。

そして…
夜中に確信しました。
多分私、肋骨骨折してます。
2年前に立て続けに2本肋骨骨折をしたのですが、この痛みは間違いなくその時と同じ痛みです。
昨夜は発熱もしたようで、酷い寒気と大汗に見舞われました。
体調は最悪。
でも、ただ歩く分には痛みはそれほど感じないので、予定通り鹹豆漿を食べに出かけましょう。

先ずはMRT雙蓮駅近くの「世紀豆漿大王」
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ここの鹹豆漿は店員さんがあらかじめラー油をかけてくれました。
ネギの風味が強いです。25元。
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この時点で午前6時45分。
テイクアウトのお客さんもいましたが、イートインコーナーは空いてるし、注文に並ぶことはありませんでした。

続けて民生西路を西へ進むと「士紀豆漿大王」に到着。
午前7時。こちらもスムーズに入れました。
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こちらの鹹豆漿は、酸味がやや強い印象でした。25元。

この後、実はホテル近くの「永和豆漿大王」にも寄るつもりだったのですが、やや胃もたれした感があるので、マックでコーヒーブレイクした後ホテルに戻りました。

ホテルの朝食は
①和食
②洋食(コーヒーつき)
③お粥
の中から選べたので、私はパンとジュースなしの②を選択しました。
こちらは…
まあ…こんなもんでしょう。
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by chingu-amigo | 2017-02-18 11:54 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)
桃園空港から國光客運1819に乗って、アンバサダーホテル前で下車。
道を渡ってアンバサダーホテルの脇の道を入り、最初のコンビニの角を左に行き更に右へ行くとホテルに到着。
チェックインの時間にはまだ早いので、ホテルの場所だけ確認したらまず世界豆漿大王に向かいます。
世界豆漿大王は、先ほど通ったアンバサダーホテルのちょうど裏側、中安公園という小さな公園の並びにあります。

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前回の台北旅で食べた「阜杭豆漿」の豆漿と薄餅が忘れられなくて今回の旅を決めたので、当然長蛇の列を覚悟していたのですが、到着した時間(午前11時過ぎ)にもよるのか、あっさり入店出来てびっくりしました。

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今回はいくつか店を回って、鹹豆漿の食べ比べをしたかったので、注文は原則鹹豆漿のみ。
ここは小籠包も美味しいらしいです。

初鹹豆漿は、はっきり言って美味しかったです。
やや酸味がありますが、強くはないので気にならない。
中身がイマイチ分からなかったのですが、沢庵みたいな歯ざわりの具が、食感にアクセントをつけてあっという間に完食でした。

ちょっと暑くなったので冷豆漿を追加注文。
日本でよく飲んでいる豆乳より滑らかな舌触りでスッキリ飲めます。
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続いてぐるっと一回りご近所探索をした後ホテルにチェックイン。
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身軽になって更に歩いてみます。
MRT雙蓮駅近くには「世紀豆漿大王」や「士紀豆漿大王」を見つけました。
豆漿屋さんは早朝からお昼頃までの営業が多いので、今日はもう閉店しています。
明日行ってみましょう。

民生西路から寧夏路に入る辺りは夕刻から寧夏夜市になります。

更に歩き迪化街まで。
この辺りはカラスミ屋さんとか乾物屋さんとかカフェが多く、街並みが昔っぽいので人気があるエリアだそうです。
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今回は旅先からの弾丸旅ゆえ、お土産は買わないと決めていたのでさっくり通り過ぎました。
永楽市場の中にマニキュアさんを見つけたので、やってもらいたかったけど待ちのお客さんもいたので諦めました。

さてホテルに戻りましょう。
まだ時間が早くて屋台もお客さんも少ない寧夏夜市。
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開店準備中の屋台が多い中で、唯一お客さんが行列している店を発見!
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このグレーの塊と奥の艶々オレンジ色の丸い玉は何でしょう?
よく分からないながらもとりあえず並び、買ってみました。
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艶々オレンジは卵黄でした。
蛋黄芋餅といい、卵黄と横にある肉でんぶをグレーのタロイモで包んで揚げたスィーツです。
熱々を頬張れば、甘じょっぱさが口いっぱいに広がって美味しい。
長蛇の列も納得です。
もっと食べたいところですが、糖質制限中の私には二個が限度ですね。

ホテル近くに自助餐の店を見つけていたので、帰りがけにお弁当を買いました。
今夜の夕飯はこれで済ませます。
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実はここ数日肩甲骨辺りが度々痛んでいたのですが、台北に来てから益々痛みが激しくなりました。
更に朝の空港で冷えたからか、熱っぽいようで疲労感満載。
体調がイマイチなのです。

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by chingu-amigo | 2017-02-18 09:38 | 海外旅行 | Trackback | Comments(4)
沖縄と台湾はとても近い位置にあります。
飛行時間は1.5時間弱。
東京に帰るより近いのです。

そんな位置関係を知ったら、こりゃ行くっきゃない!と、LCC体験第3段、ピーチアビエーションを利用して台北までひとっ飛び〜
o(^▽^)o🤗
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那覇空港のLCCターミナルへは、空港の専用シャトルバスに乗ります。
到着して…正直…愕然としました。
これまでの空港ターミナルビルのイメージがガラガラと崩れました。
そこは…
あまりに簡素。
プレハブ造りの倉庫という印象でした。
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チェックインコーナー前のイスは、剥げた木製ベンチでした。
暖房もないので、待っている間身体が心底冷えました。(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

もちろんラウンジもありません。

出国審査後は、待合椅子こそベンチより格上げされてましたが、小さな売店と自販機のみ。
自販機で買った缶コーヒーで暖をとり、搭乗を待ちました。❄️

普通のエアラインだと、遅れて来るお客さんを待って出発時刻を遅らせることもありますが、LCCは時間厳守。
サッサと締め切ってしまうので、時間に厳しい日本人的にはその潔さに好感が持てます。
出発時刻ぴったりにはもう最終滑走路上にいて、予定時刻の15分前には台北桃園空港に到着してました。
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座席は3席3席で前席との間隔も狭いです。
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昨年末に乗ったタイガーエア(下の写真)と比べても若干狭いかな?
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台北は過去に2回訪れていますが、どちらも松山空港だったので、桃園空港は初めてでした。
桃園空港から市内へは、バスかタクシーまたは高鐵(新幹線)で。
私は国光客運の1819番バスに乗りましたが、MRTが開通したらより便利になりますね。
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今回1泊するホテルは、このバスの停留所が近くて便利だとのクチコミが多かった、緑峯大飯店(グリーンピークホテル)。
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MRT雙連駅から10分程、國寶大飯店の裏側にあります。

今回の弾丸旅の目的は
「豆漿を食べること。」なので、
ホテルの近くに
「世界豆漿大王」
「世紀豆漿大王」
「士紀豆漿大王」
があるのも魅力でした。

でも一つだけ不満が…
写真にあるように、トイレットペーパーの位置が後ろにあるので、身体をうんと捻らないと紙が巻き取れない。😢

ここ数日、2年前に骨折した肋骨がとても痛むのです。
上半身を捻らずに済ませるために、あらかじめ紙を切り取っておくという準備が必要です。😭
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by chingu-amigo | 2017-02-15 20:07 | 海外旅行 | Trackback | Comments(4)